生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
これを読んで胸がジーンときた。10日間で全国から1万冊ということは1日あたり千冊
も全国から届けられたということだ。「絵本は子供の成長に欠かせない」とする気持ち
に親御さん達が共感したからだろう。

私は子供もいないし絵本もないが、もし仮に家に何十冊も読み終えた絵本があったと
して、果たしてそれをわざわざ段ボールに詰めて送るまでの気持ちがあるなあ、と考え
るとなかなかできないことのように思う。

全国には優しい人達も沢山いるんだあと思うと自分まで心が温まる気がした。さらに
ボロボロだからと言って現金まで添えてくれる方までいるなんて村の関係者の人達が
感激したお気持ちも良く分かる気がする。こういうお金は価値があると思う。

愛着のある使い古した本だからこそ新品とは違った別の価値もあるのではないかと思う。
受け取った人たちもきっと大事にしようと思うだろう。次々に必要とされる人達の手に渡り、
たくさんの人に読んでもらえばエコにも繋がり、一石二鳥にも三鳥にもなると思う。

情報格差という言葉が最近使われているが、都市部と田舎での図書館格差というのも
この一つかもしれない。私は最近は本は買うのではなく、ほとんど図書館から借りた
ものばかりだ。今はインターネットで予約すればすぐに近くの図書館(実は家の目の前)
まで届けてもらえるのでとても便利だ。そんな図書館が、もし自分の住んでいる所に
なかったとするととても残念な気持ちになると思う。だから、今回の記事で過疎地に
おいて図書館格差があることを知り、図書館の有り難みを実感できた。

最後に余談だが、最近たまたま読んだ本に大人でも楽しめる絵本として次の2冊が挙げ
られていたので、これを機会に今度借りてみようかと思っている。もしかしたら気が乗れば
その感想も後で日記に書いてみたい。

スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』評論社
ジャン・ジオノ『木を植えた男』あすなろ書房

(木村カエラ/ butterfly)


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4月から日経新聞を読み始め、いつも「ちょっといい話」がないものかとチェックしているが
なかなかこれが見つからない。経済新聞だから社会面が少ないのも当たり前かもしれ
ないが、改めてじっくり読んでみて「それにしても少ないなあ」というのが印象だ。

今回はヤフーのトップページから見つけた毎日新聞(5/24)の記事を書き留めておこうと
思う。合わせて毎日新聞(5/11)も載せておく。

まずは5/11日付け

 図書館がなく、書店も村営1軒しかない福島県飯舘(いいたて)村が、不要になった絵本の
寄贈を全国に呼び掛ける。「絵本リレー」と名付け、寄贈本 は子どもに読ませるだけでなく、
希望する妊婦らに無料で配る。菅野典雄村長は「使われない絵本にもう一度命を与え、子
どもの感性をはぐくみたい。“本の過 疎地”の小さな村には皆さんの協力が必要」と訴えて
いる。【関雄輔】

 飯舘村は阿武隈山地の山あいにある人口約6000人の過疎地。男性職員に育児休暇取得
を義務付けるなど、子育て支援に力を入れている。だが、財政 状況が厳しいため図書館を建設
できず、学校の図書購入費も乏しい。村は95年に全国でも珍しい村営書店「ほんの森いい
たて」を開設。これまでに約25万冊 を売ったが、都市部に比べると、子どもたちが本に触れる
機会はまだまだ少ないのが現実だ。

 「絵本リレー」で寄贈を呼びかけるのは、小学生までを対象とした絵本。送料も負担して
もらい、代わりに村がお礼の手紙と記念のしおりを送る。集 まった絵本は村内の保育所・
幼稚園・小学校の計6カ所に置き、子どもたちが自由に読めるようにする。村公民館にも並べ、
村内外の親や妊婦が希望すれば、無料で数冊持ち帰れるようにもする。

 募集は来年3月末まで。今年度始めるラオスとの交流事業の一環で、寄贈本の一部を中学
などの英語の授業で翻訳し、現地の子どもに贈る計画もある。

 送り先は〒960-1892 飯舘村伊丹沢伊丹沢580の1、飯舘村教育委員会。問い合わせ
先は村教委(0244・42・1631)。

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次に5/24日付け

図書館がなく、書店も村営の1軒しかない福島県飯舘(いいたて)村が、不要な絵本の寄贈を
今月から呼びかけたところ、わずか10日間で全国から1万冊以上 が集まった。別に現金まで
添えて「わが家の子供がボロボロにしましたが使ってください。新しい本代の足しに」と申し出た
人も。村の教育関係者たちは「ありがたい」と感激。来年3月末まで寄贈を受け付ける予定だ。

飯舘村は阿武隈山地にある人口約6000人の過疎地。財政難で学校の図書購入費も乏しいが
「絵本は子供の成長に欠かせない」として今月11日から絵本の 募集を始めた。この動きは同日
付の毎日新聞夕刊が紹介した。

直後から、段ボール箱に詰められた絵本が殺到し、21日には1万冊を突破。23日昼現在で
1万615冊、寄贈者は北海道から九州まで334人に上る。

東京都の女性は「新しい本代の足しに」と現金10万円を添えてきた。東京都の別の女性は「夫
はうつ病を患い、新しい生活の場を飯舘村にしようかと考えて います。ご縁をいただきありがとう
ございました」と記していた。

村の広瀬要人(かなめ)教育長(63)は「一人一人の善意が本の山になった。ありがたく使わせて
いただきます」と話している。


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さて、今日は一昨日(4/6)の朝刊で見つけたちょっといい話を書き留めておきたい。
テレビを見たり新聞を読んでいても、ほとんどは人身事故や強盗、災害、横領、談合、
訃報、痴漢、虐待などの事件ばかり取り上げられる。経済に目を向けても、日本で幸先の
良い話はなかなか聞こえてこない。先日結党した平沼新党の名前が「たちあがれ日本」に
なったこと自体がすでに裏返すと「立ちあがっていない日本」とか「沈んだ日本」と言って
いるかのようだ。

だけど、もうちょっと良いニュースが増えてもいいんじゃないかと思う。今はそういう
ニュースが少なすぎる気がする。暗いニュースばかり目にしていると自分の気持ちまで
暗くなってくるのだ。紙面を全部『ひったりくり逮捕に協力、お手柄高校生』みたいにしろ
とは言わないが、毎日1つや2つくらい取りあげられてもいいんじゃないかと思う。今は
それすらない。

だから、日経新聞を読み始めたのをきっかけにして、時々見つけた「これいいなあ」と思う
記事を時々書き留めておきたい。心が暖かくなった気持ちを残しておきたいのだ。今日は
『86歳がヘルパー資格「81 歳の妻と自宅で過ごしたい」市の講座受け、2級取得」』
という記事だ。

妻が自宅で過ごせるように――。栃木県日光市の篠田文夫さん(86)が1月、
ホームヘルパー2級の資格を取った。脳梗塞(こうそく)で倒れ特別養護老人ホームで
暮らす妻、宮子さん(81)を介護するためにと一念発起。全国ホームヘルパー協議会
(東京)は「80代での取得は珍しい」と驚いている。

宮子さんが自宅で倒れたのは5年前。そのまま入院し車いす生活になった。東照宮
など日光の社寺をガイドする仕事を続けている篠田さん。「家で一緒に暮らしたい」と
看護助手の資格を取ったが、宮子さんの担当医師は「老老介護は無理だ」と難色を
示した。結局、宮子さんは一度も自宅に戻らず昨年7月、市内の特養に移った。

「一時帰宅だけでも」と、今度は介護の専門職であるホームヘルパーに挑戦。市の
講座を受け、3カ月で講習と実技を終え合格した。

分からないところは、孫ほどの年齢の受講生が教えてくれたという。入浴介助など
力仕事は「こつをつかめば力はいらない」と余裕を見せるが「一人ではできなかった」
と振り返る。

実際に資格を取り、体が不自由な妻の気持ちが分かるようになった。宮子さんは「家に
帰ってもすることがないから」と遠慮がちだが、篠田さんは「暖かくなったら1日でも半日
でも、自宅で一緒に過ごせれば」とその時を待ちわびる。


私は未だに独り身だがこういう夫婦は理想なんじゃないかと思った。言い方は悪いけれども
つい86才の高齢を目にして「旦那さんだってあと何年生きるか...」と思ってしまうが、そう
思うこと自体が野暮なことなんだろう。やる気があれば年齢は関係ないということだろうか。
孫ほどという年齢の受講生に教えてもらうという謙虚さも素晴らしいと思う。

ここ最近何となくやる気がなかった自分がちょっと恥ずかしくなってきた感じだ。元気を
もらえた記事だった。

(また君に恋してる / 坂本冬美)

   

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4月から新聞を取り始めた。

年度が変わると何か新しいことを始めたくなるものだ。新聞を取るくらい別に大したこと
ではないし、朝新聞読んでそれを取引に活かすなんて偉そうに言うつもりもない。だけど、
何事にも情報収集は必要だし、ほんの小さなことでもきっかけとして何かしたかったのかも
しれない。そういえば大学を卒業して社会人になった時もいっちょまえになった気がして、
気分新たに4月から新聞を取り始めた気がする。4月はそういう時期なのかもしれない。

前から読みたいと思っていた新聞ではあるが最近は取っておらず、先月末から日経新聞で
電子版の提供が始まり、しかも今月いっぱい無料だったので、それで今週から申し込んだ
のだ。電子版はブラウザから新聞が読め、かさばらないのがいいと思う。

自慢ではないが、私は超ものぐさなので、ホットカーペットのON/OFや温度調節を足の指で
やったりする程だ。そんな私なので、以前に紙の新聞を取っていた時そうだったのだが、
溜まった新聞をまとめてちり紙交換に出したりするだけでもめんどくさかったのだ。電子版
だとそういう面倒がないので便利になる。(チラシが見られないのはちょっと残念だけれども。)

だけど、今の時代わざわざお金を払って契約しなくても、各新聞社やヤフーのHPを
ちょっと覗いただけで、見出しや記事の概要を掴むくらいだったら十分できてしまうし、逆に
ある程度まとまった量の記事を読むのにはパソコンの画面からだと目が疲れて、面倒に
なってしまうほどだ。何より紙だと「新聞読んでる」って実感が沸く。

以前IT系の仕事に就いていたとは思えないほどアナログ人間の私には紙の方が断然いい
のだ。私のものぐささはこういう所にも現れている。だから、ただ「新聞に書いてある記事が
ブラウザから読めます」というだけではまだ申し込まなかった。

日経新聞の電子版ではもう一つ良いところがあって、紙のイメージのままで見開きで新聞
が読める機能だ。見ている記事からWEB画面に飛ぶこともできる。これが自分にとって
大きなメリットで、申し込むのに踏ん切りがついた。実際使ってみると見やすいのでやっぱり
紙イメージの方で読む方が多くなる。新聞紙だと大きな紙面からざっとめぼしい記事を見通す
ことができる視認性があるので、もうちょっとイメージの画面が大きくなってくれるとより良い
のだが、それは今後に期待したい。

今後に期待と言えば、先日米国でipadが発売された。これが今ものすごく欲しい。米国では
すでにアマゾンのキンドルなども先行で発売されているし、日本でも近いうちに発売される
だろう。もしiPadがあれば寝っ転がって日経新聞を読むことができる。ものぐさな私にちょうど
いい。手でページをめくることができるし、目に優しい電子インクを使うと思うので、紙の新聞
を読むのと近い感覚になるかもしれない。発売されたらヒットしそうだ。これだけ技術が発達
した世の中にあっても、私が使いやすいと思う理想が紙の新聞に行き着くのがなんだか面白い。

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性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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