生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。

今日は試験の本番だった。
会場の東京女子体育大学まで朝30分ぐらい歩いていったが、
ムシムシして汗ばむほどだった。

試算表の合計欄や、精算表の当期純利益欄も含めて一応全部回答欄は
埋めたので結構頑張れた方だと思う。

一通り解いた後に見直ししてたら細かい集計ミスが2箇所も見つかると
いうポカは相変わらずあったが、先週の模擬試験の時のような大ポカは
たぶんなかった(と思う)ので、それなりに期待して結果を待てそうな気が
する。

全然ダメっ、て感じじゃなくて良かった。

内容ががどんなものであれ、試験と名の付くものを受けるときはやっぱり
緊張する。

今日は簿記3級という簿記の入門試験のようなものだったが、それでも
試験中にカチカチと電卓を叩く音や、シャーペンで書き込むガリガリ、
消しゴムのゴリゴリという音を聞いているだけでみんなの緊張感が伝わって
くる気がした。

そして、そうゆう時になんだか「生きている」って感じがするのが不思議だ。

それが体感できたら落ちてもいい、なんて言うつもりはないが、
普段一人で株取引をしているのとは対照的に、大勢の中でこういった
緊張感を味わう場も必要なような気がする。

合否は6月30日の発表になるなのでなんともまだ分らないが、
今度別の試験をまた受けようかと思う。

今のところ2級を目指そうかと思っている。
それは初めから思っていた事であり、今回の3級が落ちていたとしても
次回2級と3級を同時に受験することもできるからだ。

ただ、試験に合格することだけを目標にしても意味がないと今でも
思うので、今後もし就職する場合でも役に立つものや株取引にも
役に立つような資格取得をこれから考えてみたいと思う。

ギリギリでいいから受かってないかなー。

先週、簿記の試験に向けて試行錯誤しながらも少しずつ効果が上がってきた
気がする、と日記で書いたが、苦戦しながらも最近分かってきたことについて
ちょっと書いて見よう。

ただ、それは簿記の初心者が試験をする上でやっとさわりの部分が分かって
きたぐらいの話で、資格予備校とか商業系の高校に通った人だったら、
当然知っていて当たり前ということがやっと分かってきた。

箇条書きで挙げてみる。
まず、一つ目・・・電卓は見ないで打つ

勉強初めて一ヶ月ちょっとぐらい経って問題集に手を付け始めた頃は無理して
ブラインドタッチするより、数字を見ながらでも正確に打つようにした方が
間違えないし、検算も必要なくていいんじゃないかと思っていた。

下手に早く打とうとすると間違えて余計に時間が掛かるので、極端な話、左手で
電卓を持って右手で数字を打つようなやり方がいいんじゃないかと思っていた。
そして実際に何回がそれを試していた。

でも、これは全然検討違いだった。

この方法だと確かにさすがに打ち間違えはなくなるのだが、時間が全く足りない。
苦手とする第三問の試算表ではボリュームが少ない回でも20ぐらいの仕訳をして
それを集計し、試算表に記入することを30~40分でしなくてはならないので
とても悠長に数字を見ながら電卓を打つ余裕はないことに気がついた。

その後、思い切って高い電卓に買い換えたらビックリするぐらい打ちやすくなった
という効果もあって、見ないで打てるようになった。買う前に、ネットでちょっと
調べて見たところ、簿記用の電卓とかもあって奥が深い。

よく考えたら、「+」とか「-」の位置はメーカーによって違うが数字の配置はどれも
同じでパソコンのテンキーと一緒だった。パソコンのテンキーだったら、
毎日株をしながら見ないで打っていたので、自分の手に馴染む電卓を使う必要は
あると思うが、見ないで打つことはそんなに難しいことではなかった。
それで、電卓の苦手意識が少し減ったと思う。三級でも電卓は見ないで打てた
方が絶対にいいと思う。

二つ目・・・仕訳で時間短縮を目指す

これも第三問の試算表対策で始めたことなのだが、テキストには
①仕訳をする、②T字フォームを作成する、③集計して答案用紙に記入する、
という三段階で解く手順が書かれていた。

でも、この方法でまともにやると電卓が例え早く打てたとしても第三問だけで
一時間ぐらい掛かってしまうと思う。これではとても話にならない。

と言うことで、初めは②T字フォームを作成する、の手順を省略して解いていた。
これだと、メモの分量は減るが後で、勘定科目ごとに自分の目と手で集計するのが
もの凄く面倒になる。集計漏れも出てくる。

そこで、今は①仕訳をする、を省略するようにしてやっている。
これだと仕訳に不安があるような場合だとどこで間違ったのか後で追いにくく
なるが、初めから勘定科目ごとに集計しているので、解くのが断然早くなる。

三つ目・・・完璧は求めない

残高試算表だったら貸借の合計欄、精算表だったら当期純利益(損失)を
最終的に求めて完答となるが、ここまでできる余力はとてもない。

これは今までの仕訳と集計が全部合っていて、最後に満点を狙う人のボーナス
チャンスみたいな感じだと思うようにした。

私の場合とてもそこに到達するまでに完璧である自信はないので、完答を
求めるより、むしろ今までの集計や仕訳にミスがないことを確認する時間に
充てた方がいいと思う。7割取れれば合格できるんだ、と思うようにした。


とまあ、分かったと言っても本当は大したことじゃないかと思うが、それでも
少しずつ早く解けるようになるのは嬉しかった。勉強も楽しいけど、せっかく
だったら絶対受かりたい。

でも、1万(10,000)円と10万(100,000)円の桁を読み間違えたり、
借方と貸方の記入を間違えちゃったりするミスも多いんだよなー。

今日は来週の模擬試験を申し込んできた。

簿記の勉強では、最近だんだん尻に火が付いてきた気がする。

最近はあまり日記に書いていなかったが、毎日少しずつ勉強は進めており、
今週ぐらいから結構力を入れてやっている。

力を入れるようになったのは、思っていたよりなかなかうまく解けないからだ。
正確には、解けないと言うより解くのに時間が足りないと感じている。

そして「このままだとまた落ちるかもしれない」と、本気で思うようになってきた。

今月に入ってからずっと問題集ばかりをやっているが、どうしても点数の配分が高い、
試算表(第三問)と精算表(第五問)で手こずってしまうのがネックになっている。

一度試験に落ちて、さらに今回も手こずっている私の感想ではあるが、
簿記3級に受かる為に必要な実力を10割だとすると、その配分はだいたい次ぐらいだと
思うようになってきた。

正確な仕訳・・・7割
速さ(スピード)・・3割

試験は全部で第五問まであるが、どんな問題でも基本的にはまず「正確な仕訳」が
できないと話にならないので、これが重要なのは間違いないと思う。

ただ、合格する為にこれができるのは当たり前なので、残りの「速さ」が合否を分ける
重要な部分になってくるのではないかと思う。

そして、重要なその部分が今の自分には不足しているのだ。

また「速さ」と言うのが具体的に何かと言えば、これは手作業で仕訳をする作業と
電卓を使って集計する作業とに分けられると思っている。

私の場合、どちらも苦手で問題集に記載されている標準回答時間と比べて、第三問の
試算表での仕訳と集計に圧倒的に時間が掛かっていることが分かってきた。

だから、少しでも正確かつ速くできるようにするために、今週は色々と試行錯誤してきた。
その結果として少しずつ効果が上がってきた気がするのだが、これについては来週の
日記あたりで触れてみたいと思う。


簿記3級では空欄を埋めてゆくような推定問題というのもあり、パズル的な感覚で
解いてゆくような問題も少なくない。2級以上でどうなるのかは分からないが、
この辺りが簿記3級の面白さなのかなあ、とも思う。

そうは言っても本当は、はっきり言ってそんなこと言う余裕は全然ないのだが、
つまらないと思いながら勉強するより、少しでも面白いと思いながらの方がいいと
思うので、この点は助かる。さらに、正確かつ速く問題を解く「コツ」というのも
見つかるとより楽しいと思えるようになるのかもしれない。

残念ながら、まだまだその心境にはほど遠いのだが、「好きこそ物の上手なれ
とも言う。試験まであと3週間、受かるように努力しよう。

今週から五月に入り、来月はいよいよ簿記の試験。

勉強の方は一応チマチマ進めており、あとちょっとでテキストの二週目が終わる
ところだ。でも進め方を間違えたような気もしてきた。
それに「一応」って言葉を使う時は大抵自分に自信がない時だよなぁー。

この試験はとにかく問題をこなしていかないといけないんじゃないか、
と思うが、それができていない。

ペース配分が分からず、一週だけだと不安だったのでテキストの二週目をやったが、
本当は「習うより慣れろ」って感じで、実際に問題やりながら覚えて行った方が
良かったかもしれないなぁ。テキストだとほとんど電卓使う機会もないし。


でも、大人になってから勉強するのは案外楽しい。

高校や大学への受験勉強の時は、他の人がみんなやってるから、とか
親が勉強しろって言うから、とかの理由で「やらされている感」があったが、
大人になってからの勉強は自分の意志で目的を持ってやっており、
しかも身銭を削って本を買ったり、予備校に通ったりするから真剣になる。

そして、苦労した分だけ合格したときの喜びはひとしおだ。
例え、落ちたとしても勉強したこと自体は無駄にならなかった、と思えてくる。
きっと、十代の頃に比べると集中力や記憶力はだいぶ落ちていると思うが、
モチベーションだけは高いと思う。

以前通っていた予備校では、仕事帰りのサラリーマンの方が夜遅くまで講義を
聴いていたり、自習室で勉強している姿を見てきた。誰も目付きは真剣だ。

今の不景気のご時世では働きながら資格取得を目指す人が多いらしい。
そういう頑張っている人を見ると応援したくなってくる。

簿記三級なんて、と笑われそうだけど
自分もそういう人達に負けないように頑張ろうと思った。

簿記のテキストで試算表の所まできた。

試算表とか精算表あたりまでくると、電卓が必要になってくる。
三級ぐらいだったら、暗算が得意な人ならもしかしたら電卓が必要ない
かもしれないが、それでも大抵の人はお世話になるのではないかと思う。

私の場合はめっきり暗算力が鈍っているのですぐに電卓に頼りがちになるが、
これはこれで使い方が全然分かっていない。
むしろ、暗算ができないくせに、電卓に対してももの凄く苦手意識がある。

何年か前に試験に落ちたときの苦い思い出がある。
それは左斜め前の席のお姉さんのが試験開始早々に電卓を使い始めた時だ。

たぶん、電卓が必要になってくる後の方の問題から始めていったからだと思うが、
そんなことよりも、お姉さんが電卓をもの凄い音と速さで叩いている
ことに圧倒された。カンニングだと思われたくないので、はっきり見た訳では
ないが、おそらくブラインドタッチをしていたと思う。

私の方はというと電卓を使うごとに利き手である右手のシャーペンを机に置いて、
数字を見ながらチマチマ使っていた。お姉さんの方はおそらく左手で数字を見ずに
恐ろしい速さで打っていたと思うのでその差たるや、歴然としたものがあると思う。
「こんなことで受かるわけない」、と開始早々に自信を喪失した記憶がある。

でも、いくら速く打てても合格できるという保証はないし、
まさか、ブラフ?や見せ板?(当時はそんな言葉知らないが)でやっているとは
思えないが、それでも正確かつ、速く打てるのならそれは強い武器になると思う。
そうすると考えることに集中できるので、ミスも少なくなるし見つけやすいはず。

別にそれで落ちたとは言わないが、もしかしたら電卓の使い方というのも、
試験の合否に大きく関わってくるのかな、と試験の後で思ったりもした。

だから、左手でブラインドタッチまでとは言わないが、メモリー機能を使ったり
するなど以前は全く使えていない電卓の機能も含めて、電卓に慣れることが
意外と大事だったりするのかなあと最近思う。
(意外などではなくそれは当たり前のことかもしれない。)

今回はできる限り電卓に慣れるようにしたい。

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男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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