生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
まずは第1週目。GWのまっただ中の週であり、営業日は2日のみだったが、今月の厳しさ
を感じるには十分だった。とにかく先月までと比べて動きと出来高が少なくなった。その分
チャンスも少なく難しく感じられた。ただ、「そもそも大型連休中なので仕方ない、来週に
なればまた活気が出てくるかもしれない」との期待もあった。

第2週目。しかし、その期待は裏切られた。商いが薄くなる一方、決算発表がピークを迎え、
突発的にイレギュラーな動きをする銘柄が多く、それに翻弄されることが多かった。ここ
1~2年くらいは決算期がほんと憂鬱になってきた。そういう時こそいつも以上に慎重に指し
たいところだったが、1銘柄で大きくやられてしまった。

銘柄は8518 アジア投資だった。負けたのは12日(木曜日)だが、前日大引け後に決算発表
があった。その翌日は上げても下げても、荒れた動きに要注意だったのに、それをを見落とし
てしまった。寄り直後から大きく落ちてきたところを調子に乗ってガンガン食い下がっていって
しまった。

100円前後の銘柄なのに、寄ってからわずか数分で5円以上下げ、気がついたら4万株も
掴んでしまっていた。93円を付け、その時すでに損切りツールの警告音が鳴り響くほどの
含み損を抱えてしまっていた。(一定ラインを超えたら警告音を鳴らすように設定した。)

「もう切らないといけないかなあ」なんて思っていると一瞬の出来事だった。10万株くらいの売り
が降ってきて、92円の買い板が一飲みされ、逆に92円が売り板に切り替わってしまった。
「あーあぶない、切らなきゃ」と思ったがすでにどうにもならなかった。

92円を付けた時点で含み損10万の損切りラインを超えてしまったのだ。それ以降はマウスや
キーボードは一切操作できなくなるので(そう設定した)、あとは成売で損切るのを見守るだけ
となった。そうして91円の板にぶつけて、15万の損切りをした。

その日は大商いで1日の出来高が500万株もあった。安値は91円で、歩み値をみるとその
価格の出来高はわずか4万1千株だった。ほとんど私が投げたものだったのだ。千株の人
にはかわいそうだったが、私が投げたからつられて切ったのかもしれない。それくらい私が
投げた後すぐに切り返してしまったのだ。

その日はとても悔しく不甲斐ない気持ちになったが、同時に損切りツールの頼もしさも感じ
られた。「これが動いたらもう絶対避けられないから、これからはその前に切らなくては」と思う
ようになった。自分で作ったツールとは言え、勝手に損切りさせられるのは嫌なものだ。
だけど、その嫌なものだからこそ、そういう羽目にならないようにもっと早く切るようにしないと
いけないのだと感じた。

これで気持ちを入れ替えたのが良かったのか、翌日(金曜日)には、枝野官房長官が東電に
対する金融機関への債権放棄を促す発言などもあって、銀行株などを中心に荒れ地合いと
なったが、落ち着いてチャンスを拾えてゆけた。逆に先日の8518 アジア投資の負け分以上
に大きく勝つことができた。

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ねぶくろ
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男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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