生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
第一週目。先月から大きく動いていたが、今月前半は8789 M-フィンテックの週だった。私の好きな100~200円台の低位でありながら、板にそこそこ厚みがあり出来高も多く、ボラも大きい。だから毎日こればかり追いかけていたが、逆にのめり込みすぎて振り回されることが多かった。
結果として他でカバーできたので週間でなんとかプラスは確保できたものの、8789 M-フィンテック個別でみれば週間で10万くらい負けてしまった。ただし、先月までの反省からこの手の急騰に対して空売りだけは絶対しないでおこうと決めていた。買いで負ける分でも売りで大負けだけはしたくなかった。この最低限の自己抑制ができたことが良かったと思う。第一週目は今月で一番成績が良くなかったが、この自己抑制の意識がのちのち効いてきたように思う。
第二週目。この週よく触ったのが、3528 プロスペクトと3209 カネヨウだった。全体としては大きく動く銘柄は少ないものの、3528 プロスペクトにしろ、3209 カネヨウにしろ、年末に至り、一度スイッチが入ったボロ・低位株の荒っぽさは凄まじかった。
これくらいの銘柄だと僅か10分ほどで株価は±10%くらい変動することも珍しくない。ジェットコースターのようで見ていて飽きないが、逆に見過ぎてどっぷりのめり込まれないようにするのが大変だった。この週もデイトレ自体は取ったり取られたりだったが、翌朝GUを期待しての持ち越しがどちらも上手くいったのが利益に大きく貢献した。
結果として他でカバーできたので週間でなんとかプラスは確保できたものの、8789 M-フィンテック個別でみれば週間で10万くらい負けてしまった。ただし、先月までの反省からこの手の急騰に対して空売りだけは絶対しないでおこうと決めていた。買いで負ける分でも売りで大負けだけはしたくなかった。この最低限の自己抑制ができたことが良かったと思う。第一週目は今月で一番成績が良くなかったが、この自己抑制の意識がのちのち効いてきたように思う。
第二週目。この週よく触ったのが、3528 プロスペクトと3209 カネヨウだった。全体としては大きく動く銘柄は少ないものの、3528 プロスペクトにしろ、3209 カネヨウにしろ、年末に至り、一度スイッチが入ったボロ・低位株の荒っぽさは凄まじかった。
これくらいの銘柄だと僅か10分ほどで株価は±10%くらい変動することも珍しくない。ジェットコースターのようで見ていて飽きないが、逆に見過ぎてどっぷりのめり込まれないようにするのが大変だった。この週もデイトレ自体は取ったり取られたりだったが、翌朝GUを期待しての持ち越しがどちらも上手くいったのが利益に大きく貢献した。
12月月間成績
今月はたくさん勝たせてもらえてありがたい。
減資してからこんなにも勝たせてもらえたのははじめてだと思う。でも金額もさることながら週間で負けなしだったのも嬉しい。調べてみたら週間で負けなしだったのは今年6月以来、半年ぶりだった。全体的には今月は21営業日中負けた日が6日あった。この負け数は普段より少し多めくらいだ。9月から11月まで負け数はいずれも4日だった。
それにも関わらず、これだけの利益を残せたということは、週間で負けなしだったことを鑑みても大負けが少なかったことを意味する。コツコツ負けていたということだ。今月一銘柄で一番大きく負けたのは12日(金)4004 昭電工での-15万だったが、これくらいだとまずまず踏ん張れたかと思えてくる。先月まで毎月40万も50万も当たり前のようにドカンドカンやらかしていたことを考えれば、確かに痛いには痛いが、ドカンとまでは言えないような気もするのだ。
いつの月もそうだが私の場合その月がちゃんとやれたかどうかは損切りがちゃんとできたかに掛かっていると言っても過言ではない。それくらい私は損切りが苦手であり、一発ドカンをもらいやすく、それが収支を不安定にさせていた。他の月に比べて個別銘柄の動きがどうだったとか、地合いがどうだったとかは敢えて触れない。触れたとしても今月が特段易しい月だったということではないのは確かだ。あくまで今月だけの話だが、その損切りがそこそこできたのではないかと思う。
それと今月の利益で資金が元本である300万を確保できたことも嬉しい。年間成績についてもこのあと触れるが、今年は3月から資金100万に減らし8月から200万追加し300万でやってきたが、いっときも資金が元本を超えることはなかった。だが師走の最終週に至り、元本を回復できた。
これをみて一目でわかることがある。それは悪戦苦闘しながらもメインの岡三で3月以降ほとんどの食いぶちを確保できたということだ。例え資金が増えていなくとも減っていなければもうそれだけで最低限食えたことを意味する。厳密には、確かに今年はボロ負けし過ぎて生活費をほとんど出金できなかった月もあるが、岡三単独でもほぼ食いぶちを確保できたことは何より嬉しく思う。
それでは週間でみてみたい。
週目 | 日付 | 収支 |
第1週 | (01日~05日) | 68,000 |
第2週 | (08日~12日) | 93,000 |
第3週 | (15日~19日) | 200,000 |
第4週 | (22日~26日) | 138,000 |
第5週 | (29日~30日) | 423,000 |
合計 | 922,000 | |
資金 | 3,021,549 |
今月はたくさん勝たせてもらえてありがたい。
減資してからこんなにも勝たせてもらえたのははじめてだと思う。でも金額もさることながら週間で負けなしだったのも嬉しい。調べてみたら週間で負けなしだったのは今年6月以来、半年ぶりだった。全体的には今月は21営業日中負けた日が6日あった。この負け数は普段より少し多めくらいだ。9月から11月まで負け数はいずれも4日だった。
それにも関わらず、これだけの利益を残せたということは、週間で負けなしだったことを鑑みても大負けが少なかったことを意味する。コツコツ負けていたということだ。今月一銘柄で一番大きく負けたのは12日(金)4004 昭電工での-15万だったが、これくらいだとまずまず踏ん張れたかと思えてくる。先月まで毎月40万も50万も当たり前のようにドカンドカンやらかしていたことを考えれば、確かに痛いには痛いが、ドカンとまでは言えないような気もするのだ。
いつの月もそうだが私の場合その月がちゃんとやれたかどうかは損切りがちゃんとできたかに掛かっていると言っても過言ではない。それくらい私は損切りが苦手であり、一発ドカンをもらいやすく、それが収支を不安定にさせていた。他の月に比べて個別銘柄の動きがどうだったとか、地合いがどうだったとかは敢えて触れない。触れたとしても今月が特段易しい月だったということではないのは確かだ。あくまで今月だけの話だが、その損切りがそこそこできたのではないかと思う。
それと今月の利益で資金が元本である300万を確保できたことも嬉しい。年間成績についてもこのあと触れるが、今年は3月から資金100万に減らし8月から200万追加し300万でやってきたが、いっときも資金が元本を超えることはなかった。だが師走の最終週に至り、元本を回復できた。
これをみて一目でわかることがある。それは悪戦苦闘しながらもメインの岡三で3月以降ほとんどの食いぶちを確保できたということだ。例え資金が増えていなくとも減っていなければもうそれだけで最低限食えたことを意味する。厳密には、確かに今年はボロ負けし過ぎて生活費をほとんど出金できなかった月もあるが、岡三単独でもほぼ食いぶちを確保できたことは何より嬉しく思う。
それでは週間でみてみたい。
月間成績はもしかしたら大晦日に間に合わず元旦朝になってしまうかもしれません。
すみませんが、よろしくお願いいたします。
↓おまけ
月光浴 / 柴田淳
すみませんが、よろしくお願いいたします。
↓おまけ
月光浴 / 柴田淳
最後に一言だけ付け足しておきたい。今月は悔しかったことも多かった。後ろ向きな意味で6675 サクサを空売りしてしまったのもそうだが、前向きな意味で8202 ラオックスを買っておけば良かった、どうして買えなかったのか、という思いが強い。月末に多少調整が入ったものの現時点(11/28)で株価は276円を付けている。8月以降はほぼ一本調子の右肩上がりだ。もともと50円前後の銘柄だったからすでに5倍以上になっている。
2~3年前までは業績も悪く単なる仕手株としての価値しかなかったが、今年に入ってから業績といい、値動きの仕方といい、明らかに去年までとは毛色が変わってきたように思う。今から買うのは確かに怖いが先月までくらいに、1万株とは言わず、5千株でも1千株でも買っておけば良かったと思う。はじめに多少利が乗っていれば後から買い増しもしやすいと思うのだ。今までの悪いイメージがどうしても拭いきれず、空売りはしない分でもどうしても買いの手が動かなかった。
同様の理由から7965 象印マホービン、7532 ドンキホーテホールディングスも買っておけばよかった。円安を受けての外国人観光客の急増、10月からの免税枠拡大、直近の好決算・月次状況を加味すれば最低単元でも買っておけば良かったと思う。
最近はボロ・低位株以外でも優待株を中心に気になる銘柄の決算や月次も少し目を通しているのだ。それはボロ・低位株を含めても今年から始めたこと。企業のIRにも目を配るようになったのは株歴9年目にして今年はじめてのことだ。遅きに失した感もあるが、地合いも考えつつ好業績の銘柄のスイングも少しずつ増やしてゆきたい。
優待に絡んで、本当はおまけで優待のことを書こうと思ったのだが、7824 オプトロムなどのことを書いていたらもうだいぶ長くなってしまった。そこで月間成績のおまけということで後日それについて書いてみたい。
今月勝てたことに感謝したい。
2~3年前までは業績も悪く単なる仕手株としての価値しかなかったが、今年に入ってから業績といい、値動きの仕方といい、明らかに去年までとは毛色が変わってきたように思う。今から買うのは確かに怖いが先月までくらいに、1万株とは言わず、5千株でも1千株でも買っておけば良かったと思う。はじめに多少利が乗っていれば後から買い増しもしやすいと思うのだ。今までの悪いイメージがどうしても拭いきれず、空売りはしない分でもどうしても買いの手が動かなかった。
同様の理由から7965 象印マホービン、7532 ドンキホーテホールディングスも買っておけばよかった。円安を受けての外国人観光客の急増、10月からの免税枠拡大、直近の好決算・月次状況を加味すれば最低単元でも買っておけば良かったと思う。
最近はボロ・低位株以外でも優待株を中心に気になる銘柄の決算や月次も少し目を通しているのだ。それはボロ・低位株を含めても今年から始めたこと。企業のIRにも目を配るようになったのは株歴9年目にして今年はじめてのことだ。遅きに失した感もあるが、地合いも考えつつ好業績の銘柄のスイングも少しずつ増やしてゆきたい。
優待に絡んで、本当はおまけで優待のことを書こうと思ったのだが、7824 オプトロムなどのことを書いていたらもうだいぶ長くなってしまった。そこで月間成績のおまけということで後日それについて書いてみたい。
今月勝てたことに感謝したい。
これまで私はデイトレだからという理由で基本的にどんな銘柄も触ってきたが、デイトレだからといっても触っていけない銘柄があると感じた。今はほとんどの銘柄が東証に統一され、15時きっかりで場は終了するので、ここももう終わったものだと半ば思いこんでしまっていた。
実はその日は15時過ぎにそろそろ買い物に出かけようと準備していたところだった。まだ名証が開いていて、しかも買い注文を出しているにも関わらずだ。これだけ危険な銘柄、しかも場中決算であるならば買い物に出かけるどころか本来刮目して画面を見ていなければいけなかった。大きな油断があったと思う。
ただし私はデイトレであっても一つだけ絶対触らないと決めている銘柄がある。それは上場廃止株だ。この日の大失敗を受けて、翌日からはここもそれに準ずる形で、以降触らないことにした。あまりにリスクが大きすぎる。それにメリデメを考えたときに15時以降も監視する負担の方が大きいと考えたからだ。新興市場には4564 M-OTSや3697 SHIFT、4347 J-ブロードメディアなどとんでもなく大きく動く銘柄が数多くあれど、超ボロ株(私は30円以下の銘柄を勝手に超ボロ株と呼んでいる)ほど恐ろしい銘柄はない。それをまざまざと思い知らされた。
関連して、リスクが大きすぎる理由から、先月監視を外したものに7708 J-石山ゲートウェイと6079 エナリスもある。両社ともに東京アウトローズに粉飾、循環取引,架空の売り上げなどの疑惑をすっぱ抜かれて以降、株価は半値ほどにまで落ち込んでいる。現在両社ともに双方を提訴し、さらに両社ともに決算を提出できず延長申請している。来月上旬までに提出できないと監理ポスト行きとなる。ほんとに根も葉もない噂なら、名誉毀損や業務妨害などで両社とも東京アウトローズを先に訴えればいいのにと思うのだがそうしないのが不思議だ。
詳しくはわからないがキーワードを拾い、現状を見る限り、もうほとんど限りなく黒に近いグレーという感じがする。企業の独立性を尊重して東証も深入りしていないのかもしれないが、こういう状況になったら投資家を守るため早めに監理ポストに入れてもいいような気がする。
少し前の話になるが、リーマンショックの頃は「疑わしきは罰する」という風潮があった気がする。こういう疑惑が浮上した銘柄は事前にほぼ上場廃止を織り込むことが多かったように思うのだ。当時は今と真逆で悪材料に対して過敏に反応していた面も多分にあるが、実際その後上場廃止になったケースも多い。
その点で言えば、両銘柄とも疑惑発覚後、株価は大きく下落したとは言え、上場廃止を織り込むというにはあまりに株価が高すぎると思えてくる。ということはまだまだ多くの人が上場は維持できるものと思っているのかもしれない。リーマン後すでに6年以上経ち、市場も人が入れ替わったのか、あるいは今の地合いが成せる業なのか。これからは蚊帳の外から成り行を見守りたい。
実はその日は15時過ぎにそろそろ買い物に出かけようと準備していたところだった。まだ名証が開いていて、しかも買い注文を出しているにも関わらずだ。これだけ危険な銘柄、しかも場中決算であるならば買い物に出かけるどころか本来刮目して画面を見ていなければいけなかった。大きな油断があったと思う。
ただし私はデイトレであっても一つだけ絶対触らないと決めている銘柄がある。それは上場廃止株だ。この日の大失敗を受けて、翌日からはここもそれに準ずる形で、以降触らないことにした。あまりにリスクが大きすぎる。それにメリデメを考えたときに15時以降も監視する負担の方が大きいと考えたからだ。新興市場には4564 M-OTSや3697 SHIFT、4347 J-ブロードメディアなどとんでもなく大きく動く銘柄が数多くあれど、超ボロ株(私は30円以下の銘柄を勝手に超ボロ株と呼んでいる)ほど恐ろしい銘柄はない。それをまざまざと思い知らされた。
関連して、リスクが大きすぎる理由から、先月監視を外したものに7708 J-石山ゲートウェイと6079 エナリスもある。両社ともに東京アウトローズに粉飾、循環取引,架空の売り上げなどの疑惑をすっぱ抜かれて以降、株価は半値ほどにまで落ち込んでいる。現在両社ともに双方を提訴し、さらに両社ともに決算を提出できず延長申請している。来月上旬までに提出できないと監理ポスト行きとなる。ほんとに根も葉もない噂なら、名誉毀損や業務妨害などで両社とも東京アウトローズを先に訴えればいいのにと思うのだがそうしないのが不思議だ。
詳しくはわからないがキーワードを拾い、現状を見る限り、もうほとんど限りなく黒に近いグレーという感じがする。企業の独立性を尊重して東証も深入りしていないのかもしれないが、こういう状況になったら投資家を守るため早めに監理ポストに入れてもいいような気がする。
少し前の話になるが、リーマンショックの頃は「疑わしきは罰する」という風潮があった気がする。こういう疑惑が浮上した銘柄は事前にほぼ上場廃止を織り込むことが多かったように思うのだ。当時は今と真逆で悪材料に対して過敏に反応していた面も多分にあるが、実際その後上場廃止になったケースも多い。
その点で言えば、両銘柄とも疑惑発覚後、株価は大きく下落したとは言え、上場廃止を織り込むというにはあまりに株価が高すぎると思えてくる。ということはまだまだ多くの人が上場は維持できるものと思っているのかもしれない。リーマン後すでに6年以上経ち、市場も人が入れ替わったのか、あるいは今の地合いが成せる業なのか。これからは蚊帳の外から成り行を見守りたい。
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性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
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