まだ満開にはちょっと早いと思ったが、昨日はものすごく風が強かったので、散る前に
見てこようと思って、急きょ行ってきのだ。実際にはまだちょっと早かったが、やっぱり
こういうのを見ると目の保養というか、心の保養になる。
平日の昼間だったし、さすがに花見の人はいないかと思っていたが、散歩中なのか
おじちゃんやおばちゃん、はたまた今年新入生なのか制服を着た女の子がお母さんと
一緒に桜をバックに写真撮影をしたりと、意外と結構にぎやかだった。最近は外国人も
珍しいのかちらほら花見に参加したりするらしいが、こういうのを見て心が癒されるのは
万国共通ということなのだろうか
アップにした写真を一枚載せたが、桜の花びらをよーく観察するとピンクではなく普通に
白っぽいことが分かる。たわいもないことだが、ふと考えてみると、こういう風に桜を
マッタリ眺めたりする余裕が会社勤めをしていた頃には時間的にも精神的にもなかったと
思う。そして、もうちょっと考えてみると、「天気もいいし、花見にでも出かけようか」
と思うこと自体がすでに気持ちに余裕がないとできないことなんだと思う。
そういう意味で、平日ではあるが昨日桜を見てこられたのは比較的気持ちが落ち着いて
いるからなのかなあ、と思った。ボロボロに負けている時だったら、本当はそういう時
こそ必要なのかもしれないが、とても花見なんてする気持ちの余裕がなかったと思う。
デイトレ日記を書けば、毎日のように「あー疲れた」とか「冷や汗ダラダラだった」とか、
そんなことばかり書いてしまうが、毎週、毎月が大変であったとしても、こうして今年も
桜を眺められる生活に感謝しないといけないと思う。
昨日はちょっと風が強かったが、気温も高くポカポカ陽気だったので、歩いていて気持ち
よかった。ちなみに写真を撮った辺りの歩道は毎朝のジョギングコースでもあるので、
今週から来週辺りまで毎朝楽しめそうだ。今週末の土日ぐらいが見頃になるかもしれない。
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さて、取引のやり方を変更したことについて長々と書いてしまったが、今月はデイトレ
日記を書いていないので、ざっと今月の取引を振り返ってみたい。
まず第1週目は今月で一番苦しかった。この週は先月の地合いを引き継いでいる感じで、
全般的に動きが少なくて、チャンスがほとんど見あたらない。1日1万が本当に遠く感じ
られた。チャンスが少ないので、少ないチャンスを見つけると焦って欲張って大きく張り、
結局それが失敗するようなパターンが多かった気がする。今月2日目にして負けを喫して
マイ転し、「今月も厳しいなあ」とずっと思っていた。
しかし、第2週目、3週目辺りになると雰囲気が一変した。今までほとんど冬眠していた
かのようなボロ株が毎日いつくか吹き出してきたのだ。その上昇の流れに乗れた訳では
ないが、地合いそのものがものすごく良いので、押されてもすぐに買いが入る。だから、
逆張りのチャンスも生まれ、そうすると徐々に気持ちにも余裕が生まれてきてたような
気がする。
第4週目、5週目になってもその勢いは止まらなかった。低位株との連動性が高い
東証2部は第5週目でついに15連騰に達し、逆にもうそろそろ調整してほしいと思うくらい
の強さを日々感じていた。日経・先物に動きがなくても、個別のボロ株にはピチピチ
跳ねるような銘柄が毎日たくさんあったので、入る銘柄に困ることが少なくなったと思う。
チャンスがあると思うと気持ちの面で余裕が生まれるので、大きく取れることはなくとも
焦ることなく安定して利益を重ねられたと思う。結局今月は3日目以降負けなしだった。
7952 河合楽器や5602 栗本鉄工所などが大きく動いてくれたので助かった。
先月の調子だと今月もどうなることかと当初思っていたが、そんな感じで終わってみれば
今月は十分な利益を上げることができて、本当に嬉しくもあり、今はホッとした気持ちだ。
でも今月を振り返ってみて改めて思うのは、利益は自分の力だけではどうにもならない
ということだ。今月は勝たせてもらったと思う。
もちろん、どんな相場であろうと生活費を稼ぐためにはどうしたらいいかをいつも考えては
いる。だけど、それも限度がある。先月である2月と今月とでは、相場の雰囲気が全然違う。
先月は「どうやったら取れるんだ」と本気で悩むほどだったが、今月は特に目をこらさなく
てもあちこちにチャンスが落ちているような感じなのだ。
確かに、2月は住んでいるマンションで煩わしい工事があって、それが心理面にも少な
からず影響はあったかもしれない。だけど、そのせいだけで負けたと言うほどの弱い
覚悟で取引に臨んでいるつもりはない。2月は気持ち的に暗くなっていたところはあるし、
それと関係なくとも取引で失敗が多かったかもしれないが、動きが少なく自分にとって
難しい相場であったことは確かなように思えるからだ。だからこそ今月は勝たせて
もらったと思う。
今月はあちこちにチャンスが落ちていると言った。しかし、そんな今月でさえ、時々後場の
1~2時間など、ふっと無風のように動きが止まる時がある。幸い、今月はそれが長時間
続くことはなかったが、そんな時には非常に怖さを覚える。記憶が定かではないが、
こんな経験は株を始めて間もない3~4年前にはあまりなかったように思える。東証一部の
出来高が近年先細りになってきているのが不安を募らせる。
2月も決して地合いが悪かった訳ではない。だが地合いが良くても動きと売買がなければ、
デイトレのチャンスは生まれない。先月の寒さと今月の春の陽気を対比するにつけ、
今に感謝すると共に「来月からまたどうなるかわからない。なんとか動きがありますように」
と思わずにいられない。ふとこんな事を今月は思った。
今月勝てたことに感謝したい。
(Good-Bye 青春 / 長渕剛)
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3月月間成績
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週目
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日付
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収支
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第1週
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(01日~05日)
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74,000
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第2週
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(08日~12日)
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182,000
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第3週
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(15日~19日)
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185,000
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第4週
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(22日~26日)
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149,000
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第5週
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(29日~31日)
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79,000
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合計
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669,000
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資金
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6,699,846
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ふぅー、今月も今日でなんとか終わった。
先月はどうにも取引が上手く行かず、気持ちの面でも日記を書く気力がなくなってしまい、
2月最終週からデイトレ日記を休んでの状態で今月を迎えていた。
今までは毎日のデイトレ日記を書くのに1時間半から2時間近くも掛かっていたので、
それを省いたことによってだいぶ楽になるかと思ったら、実際にはそうでもなかったかも
しれない。確かに、少しはパソコンに向かう時間は少なくなったが、監視銘柄を今までの
倍ぐらいにまで増やした上にちょっと順張りっぽいことを試したりしてたので、その分
予習復習にかける時間もまた増えてしまったからだ。
それで、新しい試みや監視銘柄を増やした結果がどうなったのかと言うと、結局の所は
収支の面でほとんど影響なかったというが正直なところだ。まず、順張りの方では今月に
限って言えば、ほとんど1ヶ月間を通してボロ・低位株祭りと言っても良いくらいの地合い
の良さだったので、入るチャンスはいくらでもあったと思う。毎日毎日日替わりで次々と
全業種を循環するかのように新たに吹き出す銘柄があった。
でも、それに何度も入ろうかと思ったが手が出なかった。「ここならいけるかも」と思っても
どうしても踏ん切りがつかないのだ。取引が終わった後に、もしここで入っていたらと
仮定して振り返ってみると7~8割ぐらいの割合で取れていたような気がする。それでも
失敗したらと思うと怖くて手が動かない。ここ1年~2年くらいはほぼ逆張り一本できており、
逆に勝率の悪い順張りを排除してきた影響かもしれない。その癖がどうしても抜けきらない。
頭で思っても、体が言うことをきかない。
いつまでも今月のような日々が続くとも思えないが、かといって2年前のリーマンショック時
のような地合いの悪さに逆戻りするとは今の状況ではとても思えない。今後も今月のような
好地合いが続くと考えるならば、順張りで入るタイミングを見極めることが益々必要になって
くるだろう。まして、ここ数ヶ月は局所的に動く銘柄はあっても、日経平均など全体的に
ボラが少ない状況なので、上下に振れること自体少なくなっている。出来高も細くチャンス
が少なくなってきていると言っていいと思う。
だからこそ、余計にこれからは順張りも勉強して行かなければいけないと思った。今月は
タイミングは計りつつもほとんど様子見の月となってしまっており、結局はまだ逆張りで
入る程の自信が順張りにはないと自分で思っているからだろう。急に入ろうとするのに
無理があるかもしれない。焦ってもしょうがないので、来月も継続して見ていってもっと
高確率で取れそうだと思えるところまで徐々に探ってゆきたい。
もう一つは監視銘柄を増やしてみたことだ。自動車系では7202 いすゞ自動車や
7205 日野自動車、電気系では6502 東芝や6702 富士通など300円から600円くらい
まで監視の幅を広げてみた。でも、結局のところ、これまたほとんど入れなかった。その
理由として一つはボラが小さいと言うこともあると思う。今までは100円以下の銘柄ばかり
見てきてたので、それと比べるとどうしても動きが小さく思えてしまい、なかなか入れ
ない。一方で、中位株の方がボロ・低位株に比べて動きが安定しているとも言えるので、
この辺のバランスを考えながら取引をしてゆかないといけない。
また、100円~200円くらいまでの銘柄だったら今までほとんど反射的に1円抜きだと
考えていたが、これくらいの価格の銘柄だと手数料を考えて2~3円抜きぐらいはしたく
なってくる。そんなことを考えているとますます入れなくなってくるのだ。今までは1円抜き
でほとんど決まっていただけに、INのタイミングさえきちんと考えておけば良かったが、
今度はOUTのタイミングも考えないといけなくなってくるのだ。これが難しい。そう考える
と自分にとってのボロ・低位株というのはいろいろな面で「自分に合っていたんだなあ」
と感じる。
そして、これは中位株を触るにあたり、一番大事なことだと思っているのだが、新たな
銘柄を触るので、銘柄の癖やチャートの形がまったく分かっていないと言うことだ。
これを知らずにいきなり触るのは、土地勘がない場所でスピードを出して車で突っ走って
しまうようなものだ。なんだかんだ言っても、ボロ・低位株は株を始めた頃からずっと
触っているし、ここ2年くらいは毎日予習復習として200銘柄ぐらいのチャートをずっと
見てきている。だから、これらは自分のホームグラウンドのようなものなので、安心して
触れている部分がある。(その分、油断してドカンと負けることも多いが...)
でも、中位株では全くの未知である銘柄も多いので、うかつには手を出せられないのだ。
ほとんどは形が分からないので手が出ない。それでも773 パイオニアや5196 鬼怒川ゴム
など、それなりに頻繁に飛び込んでいった銘柄もある。でもはっきり調べた訳ではないが、
取ったり取られたりでほとんど利益が出ていなかったと思う。そんな簡単には勝たせて
もらえないのだ。普段何気なく入っているが、ボロ・低位株も何年もずっと見続けてきている
からこそ入れるのだというのを今月改めて感じた。一朝一夕にはゆかいないと思うが、
中位株についても来月以降も継続して見てゆこうと思う。
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さて、良い時期になったのは足場が取り外されただけではない。ここ1~2週間ぐらいで
だいぶ陽気も良くなり、暖かい日も増えてきた。ちょっと経ってしまったが、先週の土曜日
に友達と筑波山に登ってきた。つくばセンターから麓の筑波山神社までの直行バスで
行ったのだが予想以上に人が多かったのでびっくりした。本当に天気が良く絶好の行楽
日和だったと思う。
そして、以前からそういうのがあるとだけは聞いていたが、ちょうどタイミング良くガマの
油売りの口上をやっていたのでそれを見てきた。下の写真がその実演中で、筑波ガマ
太夫さんが身振り手振りでお話している。四六のガマのくだりや、和紙を刀で細かく切る
ところなどがあるが、中でも一番の見せ場はやっぱり刀で腕を切って血が流れる所だろう。
右手で刀を持ちその刃先を左腕にそっと這わす。そうすると腕から赤いものを見えるが、
その箇所にガマの油を塗ると一発で傷口がふさがるという流れだ。「うわー、すげー、血が
流れている」と思った。写真では頭の一部が写っているが、口上の前の方に陣取っている
おばちゃん達も「それ本当に切っているの?」とか「良く見せて?」とか最中に言っていた。
後から知ったのだが、どうやらそういったことは深く聞いちゃいけないことだったらしい。
大人の事情というものがあるみたいだ。本当はその時の写真も撮りたかったのだが、
思わず見入っていたのでチャンスを逃してしまった。でも楽しいものが見られたと思う。
その時は、近くに梅林もあってそれが見頃だったみたいだが、すぐに追いかけるように
桜も咲くだろう。去年は自分の家の近くのジョギングコースでプチ花見をしたが、今年も
そろそろその時期になってきた。3月、4月ぐらいが1年で走っていて一番気持ちがいい。
そして、最後になるが良い時期なのは季節だけでもない。去年は特に凄かったが、毎年
3月になるとお化粧買いが入るのか、ボロ・低位株でも一気に吹き上がる銘柄が多い。
今年も今の時期は地合いがよく、いくつも毎日日替わりで急騰する銘柄があり、それで
だいぶ助かっている面もあると思う。2月とはえらい違いだ。
季節の春と相場の春も重なるような気がするのが不思議だ。1年中春のポカポカ陽気という
訳にはゆかないと思うが、願わくばもうしばらく続いて欲しいと思う。
(3月9日 / レミオロメン)
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だいぶ良い時期になってきた。
いくつかあるが何が良いかと言うと、
まず第一にマンションの改修工事の足場と網が先週やっと取り外されたことだ。
1月の中旬くらいから、目の上のたんこぶ状態でずっと周囲が網で覆われていたので、
うっとうしくて仕方なかった。晴れても晴れなんだか曇りなんだか分からない状態で、
それに合わせたかのように、いつの間にか自分の気持ちまでどんよりしてくる。
まあ、日中は仕事などで外出している人がほとんどだろうから、先日の洗濯ができない
ような事態にならなければ、それほど気にやまない人もいたのかもしれない。
でも、私みたいに日中ずっと部屋にいる者にとってはとても辛かった。この前の日記でも
書いたように洗濯できなかったり日が入らないことが主に辛いのだが、足場が解体された
今になってみると、それ以外にもあったと感じる。
マンションの戸数が多いし外壁や屋上などの改修もあるので、自分の所べったりという
訳ではないが、それでも1月の半ばくらいから3月の前半くらいまでは、ほとんど毎日
ひっきりなしに、職人さんが自分の所のベランダに出入りしていた。
始めのうちは、別に仕事でやっている訳だし覗かれている訳でもないので「そんなに気に
しなければいいや」と思っていたが、やっぱり物音や話し声、はたまた強烈なシンナーの
臭いなども、ときおり入り混じって気になっていたのかなあと思う。ストレスも溜まって
いたのかなあと思う。ほとんど工事が終って足場が解体され、再び物静かになった今週に
なってホッとしたと思うからだ。
デイトレを何年もやっていると、風邪を引いたりして体調が悪いときも時々ある。それでも
たいてい取引は普通にこなせることが多い。去年奥歯の親知らずを抜いた時は本当に痛く、
食事は当然不自由するし、直後の2~3日は痛み止めが切れると唾も飲み込めないほど
だった。2週間くらいはアゴだけでなく頭まで痛かった。
そんな時でさえ、お昼休みを除くと、9時から3時10分までその間だけは、不思議と痛みを
忘れられた。取引終了の3時10分過ぎになると途端にズキンと痛みを感じるようになるのだ。
だから、抜歯した後は「もっと取引時間が長くあればなあ」とよく思ったものだ。自慢では
ないが取引中の集中力はあるのかもしれない。多少周りの音がうるさくても、普通は
それほど気にならない。
でも、今回の改修工事ばかりはダメだった。まず、周囲を網で覆われれるとボディーブロー
のように徐々に精神的に効いてくる。まさに網にかかった魚のようなものだ。始めの内は
暴れても徐々に弱ってくる。その上に、パソコンがあるすぐ横のベランダに職人さんが
頻繁に出入りしたり、足場の通路を通ったりしていると、気が散って仕方ない。ある時は、
ベランダの防水工事をするとかで、洗濯機を一旦外に持ち出された時なんかは、まさに
「もう何でもしてくれ」と、まな板の鯉状態になる。
風邪などの病気になって何日か寝込んだりすると普段の健康の有り難さを感じるが、
今回のことでも同じような事を感じた。普段の物静かで日があたる生活は有り難いという
ことを。熱があろうと無かろうと、お腹が痛かろうと無かろうと、心配事があろうと無かろうと、
周りがうるさかろうと無かろうと、いつだって落ち着いた気持ちで取引をしたいと思っている
のに、ちょっとしたしたことでそれができなくなると今回の事でよく感じた。
私は大変なことがあったり辛いことがあると、もっと大変なことを思うようにしている。
「資金100万で生活していた時は今の何倍も大変だったはず」とか「1度に100万近く負けた
時に比べれば20万くらい負けても大したことない」とか「コンビニのアルバイトで月15万稼ぐ
にはどれだけ働かなければいけないのか、それだったら1日1万で十分だ」というような
感じだ。今回の事でも「あのうっとうしい改修工事の時に比べれば今はまだまし」と、あとで
思えるようになるのかもしれない。
先週足場が取り外された後、金曜日の朝の青空があまりにも気持ち良かったので思わず
ベランダから携帯で撮ってしまった。ほんの僅かだが、右下端にまだ残っている足場と網の
一部が写っている。こういう空を眺めると「今日も頑張れそう」と思えてくる。
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しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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