生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
そして次に寄ったのが「飛鳥山」で降りた飛鳥山公園だ。ここはただ散歩してるだけで
とにかく気持ちいい。いつも以上にボーッと歩いているだけで先週6205  大阪機工で
10万以上負けてしまったことや、今週6632  JVCケンウッドHDで危なかったりしたこと
など、今まで心にこびり付いていた雑念が、スーッと落ちてゆくような感じになる。なんだ
かんだ言っても休みの日でも株の事がなかなか頭から離れないのかもしれない。

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その後は、同じ公園内に博物館が三つもあったのでそれらを順に回っていったら結局
夕方近くにまで経ってしまった。本当は荒川線の端から端まで行こうかと思っていたのだが、
時間がなくなって引き返した。私は博物館を巡るのが好きなのでどれも面白かったが、
特に「紙の博物館」に長くいたかもしれない。

入ったのはまだ開館したばかりで人が少なかったせいか、私がちょっと展示物を見て
いると職員の人がすぐに寄ってきて説明をしてくれる。「はあー、そうですかー」という
風に(適当とは言わないけれども)相づちを打っていると、いいお客さんと思われたのか、
益々職員の人の口の滑りが良くなってきて紙の作り方を教えてくれる。私が説明を聞いて
いると後からきたお客さんも時々足を止めて一緒になって聞いてくれる。

そんな時、本当はそのお客さんにバトンタッチしたかったのだが、なかなかバトンは
受け取ってもらえない。2~3分足を止めるとすぐに行ってしまうのだ。そんなことを何度
か繰り返し、そこで約30分、次のブースで(また別の人に捕まり)これまた30分近くと、
ほとんど話を聞く時間になってしまった。

でも、ちょっと長かったけどそれはそれで楽しかったし、なかなか貴重な話も聞けた。
選挙の投票用紙や高島屋のバラの包み紙などは合成紙と言って普通の紙ではない
らしい。もちろん、紙の成分は入っているが、破こうとしてもビリッと破けないので紙では
ないと職員の人は言っていた。

ちなみに、理由としては投票用紙の方は二つに折ってもすぐに開くようになっていて
開票時の手間を軽減することらしい。そう言われてみると、選挙の時に強く折っても
すぐにパッと開いてしまった記憶がある。高島屋の包み紙の方は品物を包んだまま
冷凍庫に入れて保管するので、後で取り出した時に霜が溶けてビチャビチャしないように
なっているらしい。こちらは普段あまり縁がないので良く分からないが、どちらも聞けば
「ふぅーん、そうだったのか」という感じで、今度友達と飲みにいった時なんかについ
口が軽くなってポロッと自慢してしまいそうだ。

そんな感じで昨日は「大塚駅」を出発点として「庚申塚」と「飛鳥山」の二駅にしか
降りなかった。でも、十分楽しめたのでこういうぶらり旅もいいと思った。まだ他にも
駅はたくさんあるので、またいつか行こうかと思う。

荒川線は最後の都電(路面電車)だ。街中を走っている時なんかは、自転車にも追い
抜かれそうなくらいのノロノロスピードだ。信号には止まるし、昇降時に段差もあり、
バリアフリーとはゆかない。時間に追われるビジネスマンなどは他の路線を利用する
ことが多いだろう。私はせっかちなので、もし仕事で利用していたらカリカリしてしまう
かもしれない。

でも、昨日は土曜日ということもあるせいか、ビジネスマンや学生は少なく、親子連れや
カップルが多く目立った。車内には子供の泣き声も響くが和やかな雰囲気で、普通の
電車とは一風違ったゆったりした時間が流れていた。東京の街を歩いているとどこか
みんなセカセカしている。駅で行き交う人の足取りは誰しも早い。自分もそうかもしれない。
今は会社に勤めていないし、なかなか乗る機会はないけれども、「たまには荒川線に
乗ってみるか」ぐらいの気持ちのゆとりが欲しいと思った。観光利用が多いのか荒川線
は普通の電車とは逆に土日の方が運行本数が多くなっていた。


話はだいぶ戻るが先々週にパソコン講師養成講座という市の無料講座に申し込んだ。
内容はワードの使い方を初心者に教えるというものだ。たぶん、おじいちゃん、おばあちゃん
が参加するのだろう。養成講座は抽選なので応募する人が多ければ参加できないし、
もし抽選に当たって講座を受けたとしても講師としての話が必ずあるとは限らないらしい。

しかも養成講座にしても、パソコン講座にしてもどっちも平日なので、該当する日には
取引を半日もしくは全部休まないといけなくなりそうだ。時給もたぶん期待できないと思う。
でも、それでもいいと思った。お金は欲しいがそれだけでもない。他に考えていることも
少しあるが、まずは何か始めるきっかけを作りたいと思った。

(日曜日よりの使者 / THE HIGH-LOWS)

 
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昨日は朝からちょっと電車に乗ってぶらぶらしてきた。

電車に乗ったと行っても何か用事があって目的地へ向かうわけでもなく、行き当たり
ばったりで都電荒川線の1日乗車券を買って適当に乗り降りしてきた。チンチン電車に
乗ったのは初めてだった。

いわゆる『ぶらり途中下車の旅』や『ちい散歩』的なものを前から一度やってみたいと
思っていたのだ。昨日は久しぶりに天気も良く、気温も上がり丁度良かったと思う。
適当と言っても、一度は行ってみたいと思っていたのが「庚申塚」で降りてすぐの巣鴨
の商店街だ。通りの端から端までほとんどびっしり屋台が軒を連ねておりおじいちゃん、
おばあちゃんで一杯だった。若い人も結構いる。

普通お祭りとかの屋台だったらクレープとかたこ焼き、たい焼きなどがメインだと思うが
ここは違う。確かにそういうお店もあるが、乾物とか手相占い、女性洋服屋さんなどが
多かった。でもちょっと意外だったのが商店街の朝はそれほど早くないということだ。初め
朝の9時ちょっと過ぎぐらいに着いた時にはまだ屋台のほとんどが準備中で人もまばら
だった。「『おばあちゃんの原宿』の朝は思ったほど早くない」、そんな印象だ。

ここへ来たら、とげぬき地蔵をスリスリして病を取り払うことを願うのがおばあちゃんの
たしなみなのだろう。朝はまだ空いている方だと思い、私も行列に並ぼうかと思ったが、
迫力に圧倒されて断念した。

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だんごを摘んで境内をぶらぶらしてみる。本当はテレビとかで有名な10円まんじゅうも
食べて見たかったが、朝早く来すぎたのでお店がまだ開いていない。私はミーハーなのだ。

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さて、今日は一昨日(4/6)の朝刊で見つけたちょっといい話を書き留めておきたい。
テレビを見たり新聞を読んでいても、ほとんどは人身事故や強盗、災害、横領、談合、
訃報、痴漢、虐待などの事件ばかり取り上げられる。経済に目を向けても、日本で幸先の
良い話はなかなか聞こえてこない。先日結党した平沼新党の名前が「たちあがれ日本」に
なったこと自体がすでに裏返すと「立ちあがっていない日本」とか「沈んだ日本」と言って
いるかのようだ。

だけど、もうちょっと良いニュースが増えてもいいんじゃないかと思う。今はそういう
ニュースが少なすぎる気がする。暗いニュースばかり目にしていると自分の気持ちまで
暗くなってくるのだ。紙面を全部『ひったりくり逮捕に協力、お手柄高校生』みたいにしろ
とは言わないが、毎日1つや2つくらい取りあげられてもいいんじゃないかと思う。今は
それすらない。

だから、日経新聞を読み始めたのをきっかけにして、時々見つけた「これいいなあ」と思う
記事を時々書き留めておきたい。心が暖かくなった気持ちを残しておきたいのだ。今日は
『86歳がヘルパー資格「81 歳の妻と自宅で過ごしたい」市の講座受け、2級取得」』
という記事だ。

妻が自宅で過ごせるように――。栃木県日光市の篠田文夫さん(86)が1月、
ホームヘルパー2級の資格を取った。脳梗塞(こうそく)で倒れ特別養護老人ホームで
暮らす妻、宮子さん(81)を介護するためにと一念発起。全国ホームヘルパー協議会
(東京)は「80代での取得は珍しい」と驚いている。

宮子さんが自宅で倒れたのは5年前。そのまま入院し車いす生活になった。東照宮
など日光の社寺をガイドする仕事を続けている篠田さん。「家で一緒に暮らしたい」と
看護助手の資格を取ったが、宮子さんの担当医師は「老老介護は無理だ」と難色を
示した。結局、宮子さんは一度も自宅に戻らず昨年7月、市内の特養に移った。

「一時帰宅だけでも」と、今度は介護の専門職であるホームヘルパーに挑戦。市の
講座を受け、3カ月で講習と実技を終え合格した。

分からないところは、孫ほどの年齢の受講生が教えてくれたという。入浴介助など
力仕事は「こつをつかめば力はいらない」と余裕を見せるが「一人ではできなかった」
と振り返る。

実際に資格を取り、体が不自由な妻の気持ちが分かるようになった。宮子さんは「家に
帰ってもすることがないから」と遠慮がちだが、篠田さんは「暖かくなったら1日でも半日
でも、自宅で一緒に過ごせれば」とその時を待ちわびる。


私は未だに独り身だがこういう夫婦は理想なんじゃないかと思った。言い方は悪いけれども
つい86才の高齢を目にして「旦那さんだってあと何年生きるか...」と思ってしまうが、そう
思うこと自体が野暮なことなんだろう。やる気があれば年齢は関係ないということだろうか。
孫ほどという年齢の受講生に教えてもらうという謙虚さも素晴らしいと思う。

ここ最近何となくやる気がなかった自分がちょっと恥ずかしくなってきた感じだ。元気を
もらえた記事だった。

(また君に恋してる / 坂本冬美)

   

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4月から新聞を取り始めた。

年度が変わると何か新しいことを始めたくなるものだ。新聞を取るくらい別に大したこと
ではないし、朝新聞読んでそれを取引に活かすなんて偉そうに言うつもりもない。だけど、
何事にも情報収集は必要だし、ほんの小さなことでもきっかけとして何かしたかったのかも
しれない。そういえば大学を卒業して社会人になった時もいっちょまえになった気がして、
気分新たに4月から新聞を取り始めた気がする。4月はそういう時期なのかもしれない。

前から読みたいと思っていた新聞ではあるが最近は取っておらず、先月末から日経新聞で
電子版の提供が始まり、しかも今月いっぱい無料だったので、それで今週から申し込んだ
のだ。電子版はブラウザから新聞が読め、かさばらないのがいいと思う。

自慢ではないが、私は超ものぐさなので、ホットカーペットのON/OFや温度調節を足の指で
やったりする程だ。そんな私なので、以前に紙の新聞を取っていた時そうだったのだが、
溜まった新聞をまとめてちり紙交換に出したりするだけでもめんどくさかったのだ。電子版
だとそういう面倒がないので便利になる。(チラシが見られないのはちょっと残念だけれども。)

だけど、今の時代わざわざお金を払って契約しなくても、各新聞社やヤフーのHPを
ちょっと覗いただけで、見出しや記事の概要を掴むくらいだったら十分できてしまうし、逆に
ある程度まとまった量の記事を読むのにはパソコンの画面からだと目が疲れて、面倒に
なってしまうほどだ。何より紙だと「新聞読んでる」って実感が沸く。

以前IT系の仕事に就いていたとは思えないほどアナログ人間の私には紙の方が断然いい
のだ。私のものぐささはこういう所にも現れている。だから、ただ「新聞に書いてある記事が
ブラウザから読めます」というだけではまだ申し込まなかった。

日経新聞の電子版ではもう一つ良いところがあって、紙のイメージのままで見開きで新聞
が読める機能だ。見ている記事からWEB画面に飛ぶこともできる。これが自分にとって
大きなメリットで、申し込むのに踏ん切りがついた。実際使ってみると見やすいのでやっぱり
紙イメージの方で読む方が多くなる。新聞紙だと大きな紙面からざっとめぼしい記事を見通す
ことができる視認性があるので、もうちょっとイメージの画面が大きくなってくれるとより良い
のだが、それは今後に期待したい。

今後に期待と言えば、先日米国でipadが発売された。これが今ものすごく欲しい。米国では
すでにアマゾンのキンドルなども先行で発売されているし、日本でも近いうちに発売される
だろう。もしiPadがあれば寝っ転がって日経新聞を読むことができる。ものぐさな私にちょうど
いい。手でページをめくることができるし、目に優しい電子インクを使うと思うので、紙の新聞
を読むのと近い感覚になるかもしれない。発売されたらヒットしそうだ。これだけ技術が発達
した世の中にあっても、私が使いやすいと思う理想が紙の新聞に行き着くのがなんだか面白い。

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昨日から年度も変わり、デイトレ日記の方は休んでいるが新年度も新たな気持ちで
頑張りたいと思う。資金はまだ700万には届かないが、先月は十分勝てたので、気持ちが
乗れば昨日からデイトレ日記を再開しても良かったと思う。自分で勝手にやっていること
なので、書きたくなったらまた好きに書き始めればいいのだ。

だけど、まだどうも乗り気にはなれない。日記だけでなく、全般的にそうなのだが、
どうも最近いろいろな面でやる気が落ちてしまったような気がする。資格試験の方も
ずっと手つかずになってしまっているし、仕事と思っている株取引の方は、さすがに
これは頑張るが、取引が終わって予習復習が終われば、すぐにその日のことを忘れたい
気分だ。必要以上のことはしたくないような心境と言えるかもしれない。

自分でもどうしちゃったんだろうと思う。能力が足りず達成できなかったとしても昔から
やる気だけはあったような気がするからだ。このままでは、仮に資金700万にまで届いた
としても、デイトレ日記を書く気力があるか微妙なところだ。

そして、どうしてそう思うのか考えて見ると、先月はちょっと足りなかったが「最近は
生活費をわりと余裕を持って稼げ、残りの余力を次月の資金に回せる月が多いからなの
かなあ」と思う。

別にそれで贅沢な生活ををしている訳ではないし、ここ何年かはずっと月15万の生活だし、
それで特別には不自由も感じない。要は気持ちが怠けてきているのかもしれないと思う。

今の資金でも本当は余裕があると言えないはずなのに、下手に波乱万丈だった去年とか
一昨年に資金100万くらいで運良く乗り切ってしまったものだから、今ぐらいの資金が
あってそれで生活できてしまうと、「もう十分だ」と満足した気持ちになってそれ以上
何かしようという気持ちが薄れてしまっているのかもしれない。

株で生活していると、未だに何となく後ろめたい気持ちはあるが、その一方で「職業に
貴賎無し」という気持ちもある。通勤時間はないが、毎日8時間ぐらいは株に費やして
いるし、機関投資家や有名トレーダーという程ではないが、株でもう3年近く生活している
ので、一応自分もプロなのかという思いもある。2軍だろうが、マイナーリーグだろうが、
その道で生活している人は自分ではプロだと思っているからだ。

そう考えた時に、さっきの「もう十分だ」という気持ちになってしまうのかもしれない。
一方で、将来の不安と後ろめたさもあって、資格取得あるいは何か自分で副業でも
アルバイトでも仕事をはじめて、少しでも安定した生活を送りたいという思いもまだ
ある。「こんな怠けていてはいけない。なんとかしなくては」という思いもある。
最近は自分の中でこんな葛藤が大きくなってきた。

株で長年生活できればそれなりに経験や技術も磨かれ、お金も貯まるかもしれない。
だけど、その対価として払うものも大きい。会社など一般的な職に就いていない期間が
長くなると社会との隔たりが大きくなってしまうからだ。はじめに日記を書くときに
ここまで長く続くとは予想しなかった。早ければ、資金が尽きて2~3ヶ月で終わると
思っていたのだから。

株で3年近くも生活でき、お金もちょっと増えてきたことは素直に嬉しく思う。
と同時に、もっと早くにボロ負けして退場していれば「とっくにまた普通の生活に戻り、
そっちの生活の方がもしかしたら良かったのか」と時々思うのだ。一方で、純粋に
お金を貯めて親にお金をあげたい、家は無理でも車くらい買ってあげたい、という
気持ちもあり「特に資格取得などにこだわらなくてもこのまま続けても良いか」という
思いもある。なかなか複雑だ。

最近はこんなことがずっと頭をめぐる。
自分の中でもどうしようか考えがまとまらない。

「年度も変わったしちょっと考えて見ようかな」と、少しやる気が出てきた気がする。
桜を見て春の風を感じながらそんなふうに思った昨日だった。

(もう君がいない / FUNKY MONKEY BABYS)



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片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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