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  <title>資金１００万で生活費を稼ごうとする無謀なデイトレ日記</title>
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  <description>生活費（１５万／月）を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 02 Feb 2015 13:40:45 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>月間成績休止のお知らせと感謝の言葉</title>
    <description>
    <![CDATA[去年からずっと悩んでいたことでありますが、月間成績を今月（1月）いっぱいでしばらく休むことにしました。理由はもう7年近くも全力で書いてきて少し疲れてしまったからです。それ以外の言葉は見つかりません。ただ日記自体をやめるつもりはありません。不定期でも今まで同様何か書きたいことがあったら気ままに書くつもりです。またデイトレ日記や月間成績にしても緊急時においてはまた再開するかもしれません。この日記はいざ何かあったときに戻れる故郷であり、私の宝物であります。<br />
<br />
これまでたくさんのコメントも頂きありがとうございました。それに最近は参加しておりませんが、ブログランキング登録中には応援のクリックもたくさん押して頂きありがとうございました。そこでささやかではありますが、感謝の意を込めてたくさんコメント下った方のご芳名を記載したいと思います。<br />
<br />

<table style="width: 400px;" border="3" cellpadding="3" cellspacing="0"><caption><strong>たくさんコメント下った方のご芳名</strong></caption>
<tbody>
<tr>
<td style="height: 16px; background-color: #ccff33; width: 200px; text-align: left;"><strong>ご芳名</strong></td>
<td style="height: 16px; background-color: #ccff33; text-align: center;"><strong>コメント数</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="white-space: nowrap;">kazさん</td>
<td style="text-align: center;">107</td>
</tr>
<tr>
<td style="white-space: nowrap;">デトロイトメタルシティさん</td>
<td style="text-align: center;">82</td>
</tr>
<tr>
<td style="white-space: nowrap;">ボーラクさん</td>
<td style="text-align: center;">70</td>
</tr>
<tr>
<td style="white-space: nowrap;">クラウザーさん</td>
<td style="text-align: center;">69</td>
</tr>
<tr>
<td style="white-space: nowrap;">ＤＭＧさん</td>
<td style="text-align: center;">61</td>
</tr>
</tbody>
</table>
※機械的に抽出したためお名前を変更されたり、大文字小文字含めて一文字でも違うと、違うお名前としてカウントしたことをご了承ください。<br />
<br />
kazさん、デトロイトメタルシティさん、ボーラクさん、クラウザーさん、ＤＭＧさん、これまでたくさんのコメント本当にありがとうございました。kazさんはじめ上記五人の方は私のなかで神５（ファイブ）です＾＾。またコメントには残さなくとも小まめに訪問し､熱心に読んでくださった方がいらっしゃるかもしれません。皆さんありがとうございました。<br />
<br />
7年近く前、日記を書き始めるに当たり、たとえどんな終わり方になってもけじめとして最後の挨拶だけはちゃんと書こうと思っていました。私はそれまでいくつかお気に入りのブログがありましたが、終わるときは挨拶もそこそこに、あまりにもあっさりと終わることが多く、それに寂しい思いをしていました。<br />
<br />
自分自身がブログを書く身になった今であればそうしてしまう気持ちは分かります。ブログはテンションが高いときに書き始め、テンションが下がってやめてしまうものだからです。でも当時ただの読者だった私にとってはとても寂しい思いをした記憶があります。ですから、自分がブログを書くとしたら、たとえどんな終わり方になっても最後はありがとうございましたと言って終わりたいと思っていました。幸いにも資金が尽きての強制退場ということではなく、自分の意志でブログを閉じ、感謝の意を述べることができた私は幸せだと思います。長い間、月間成績やデイトレ日記、週間成績を読んでくださってありがとうございました。<br />
<br />
私の日記はヘマばかりですし、あまり参考になるものではなかったかもしれませんが、せめて読んでくださった方が、私を反面教師とし、これから同じような失敗を繰り返さないよう願っております。<br />
<br />
ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1444/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 13:40:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（11）</title>
    <description>
    <![CDATA[話を進める。次に読者との関わりについても触れておきたい。これまで長い間日記を書いていて、私は読み手の要望に応える形で日記を書いたことは一度もない。ここでもすべて自己中なのだ。｢資金1000万までの道のり｣の中でブログをはじめるときの決めごととして｢アフィリエイトはしない｣を挙げたがこれもそれに通じる。読み手を意識すると読み手に気に入ってもらえるように打算的な日記を書くようになる。そうすると体裁のいい、かっこつけた日記を書くようになる。それは本来の動機である自分との対話とは相容れないものだ。結局それが本業である株取引をもダメにすると思ったからだ。<br />
<br />
長い間日記を書いていると、次にこんなこと書いて下さいとか、あんなこと書いて下さいとコメントで要望を頂くことが時々ある。でもたいへん申し訳ないが要望には応えられない。別に応えようと思えば書くこと自体は簡単なことも多い。正直私にも応えてあげたい気持ちはある。でもできないのだ。喜んでもらえれば私も嬉しいし、いっときは良いだろう。でも長くは続かない。それが続くと私は取引や相場ではなく、次第に読み手の顔色を伺って日記を書くようになる。そうすると本来の動機ではないので私自身のテンションは次第に下がる。それが結局日記の内容をつまらなくし、ひいては読み手をガッカリさせるとも思うのだ。<br />
<br />
今でも私はこの日記が大好きだ。宝物である。手前味噌だが、私は自分で自分の日記が面白いと思って書いている。そう思うのは、他の人の顔色を伺って書いたからではなく、純粋にそのとき、そのときの心情をありのままに綴ってきたからだ。内容のほとんどは恥ずかしい失敗の取引談だ。でも私はその恥ずかしい失敗の取引を書きたかったのだ。今でも私以上の｢負けブログ｣はないないと思っている。大成功して儲かった取引を自慢げに書いても、読み手も面白くないだろうし、私も全然面白くない。無謀にも低資金で株生活する者が、あがきもがく実際のさまをそのままリアルに写すのが面白いのだ。そこに高度な文章力とか飾りは必要ない。ただ自分の気持ちをありのまま言葉にすればいいのだ。<br />
<br />
本が売れたらもちろん嬉しいだろう。でも本を書いて売るという行為自体が楽しみながらする実験でもある。それに、はなから売れるとは思ってない。おそらく一億ほどの資金があるならば、単純に金儲けのことを考えたら、本の執筆に時間を費やすより、株での研究に時間を充てた方が効率良いと思う。まして私は遅筆なうえ誤字脱字も多いので、相当な労力と時間がいると思うのだ。それでも、もし一億まで貯まったら本を書きたい。これは私のわがままな夢なのだ。<br />
<br />
今月は負けてしまった。最後に勝って有終の美を飾れればそれが一番だったかもしれない。でも負けて終わる方がむしろ私らしいとも思う。いままで株で生活させてもらえたこと、いままで株で勝たせてもらえたことに感謝したい。<br />
<br />
締めくくりに現在の総資産を載せておく。<br />
<strong>総資産　51,861,726円</strong>　<br />
（岡三、クリック、松井、カブドットコム、ＳＢＩ証券の2015/1/31時点合計）<br />
<br />
これでひとまず資金100万での実験日記は終了とする。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1443/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 13:09:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（10）</title>
    <description>
    <![CDATA[もう一つの夢は株の本を書いてみたい。これは家を買うよりもっと具体的で、もし資金を一億まで貯めることができたら書いてみたい。紙で出版できたら一番かもしれないが、費用がそれなりにかさむ。ちなみに｢お手軽出版ドットコム｣というところだと自費出版でだいたい100部10万円くらい掛かりそうだ。でも今だと電子版で十分かもしれない。電子版なら個人でも簡単に作れそうだ。それに私自身がそうであるが、最近は紙より電子版の本を買うことの方が多くなった気がする。どうしても手元に置いておきたいとか、紙でしか売ってないという場合を除けば、電子版の方が安いし、かさばらないからだ。<br />
<br />
書きたい理由は単純に自己満足だ。もうそれしかない。でも少しだけ付け加えるとするならば、それは興味深いものだと思うからでもある。元手100万で8年も生活してきただけでも奇跡。そのうえ1億まで増やせたらもっととんでもない奇跡だと思うのだ。しかもそれが堅実一辺倒な者ではなく、しょっちゅうドカンドカン負ける情けない者だとしたらなおさら面白いと思うのだ。<br />
<br />
実はすでに以前も本を書くつもりで練習したことがあった。それがこの日記の｢資金1000万までの道のり｣だ。4年ほど前、日記の目標であった資金1000万に達したときに書いたものだ。ただそのときは思いとどまったが、代わりにその思いを｢資金1000万までの道のり｣として日記に書いた。だからこの日記には相当力を入れた。一回当たりの分量もこれまでより多いし、加えて数日おきのペースで30回というかつてない長期連載となったからだ。それで途中、息抜きにコーヒーブレークの回も設けたりした。本にはしないが、自分なりに構成も考えて本を書くとしたらこうしたいと思って書いたものなのだ。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1442/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:55:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（9）</title>
    <description>
    <![CDATA[私は今年の3月いっぱいで株をはじめて丸9年にもなる。株で生活するようになっても8年くらいで、日記を書き始めてからも6年半くらいになる。当初日記は1年も続けば万々歳で、とてもこんなに長く続けられるとは思わなかった。｢続けば｣と言ったのは、当初から崖っぷちだったので本人のやる気に関わらず資金が尽きればそこで終わりだったからだ。その点で、6年半も続けられたのは自分なりに奇跡であると思う。とてもありがたいことだ。<br />
<br />
最後の最後に、恥ずかしながら自分の夢を書いてみたい。二つある。一つは自分の家、できれば庭付きの一戸建てを買いたい。私は実家で暮らしていた時もそうだし、今でもずっと賃貸の住宅にしか住んだことがない。ずっと｢借りぐらしのねぶくろ｣だったのだ。だからただ純粋に中古でもいいし場所も問わないから、自分の家が欲しいのだ。少しくらい音を立てても、壁に釘を打っても怒られない、そういう家が欲しいのだ。<br />
<br />
できれば庭付きが欲しいのは庭で野菜を作ってみたいからだ。たとえ、ひん曲がったキュウリや傷のあるトマトであったとしてももぎたてを丸ごとかじったらどれだけみずみずしく甘いのか。想像しただけでもよだれが出てきそうだ。実は市が運営している貸し農園の募集がちょうど一月いっぱいまであって、先日それに応募した。抽選なので当たるかどうかは分からない。でももし当たったら農園日記も書いてみたい。<br />
<br />
一戸建てにこだわる理由はもう一つある。それはお年寄り向けのパソコン教室を開けるかもしれないからだ。マンションでも開けないことはないかもしれないが、足腰が不自由な人でも入りやすいようにやっぱり一階の方がいいと思うのだ。教室がなくてもお茶飲みに来てもらえるような、おじいちゃん、おばあちゃんの憩いの場を作りたいのだ。<br />
<br />
当然だがそんな家を買うには大金がいるし、さらに買った上で取引をする余力も残しておかないといけない。維持費も掛かる。そうするとまだまだ全然足りない。もっと頑張らないといけない。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1441/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:47:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（8）</title>
    <description>
    <![CDATA[実際、私の場合、一番つらいのは日記を書くまでで、日記を書いている最中になるともう結構すっきりした気分になっていることが多い。たとえ日記の中でダメだ、情けなさ過ぎるなんて言葉を連呼していてもだ。日記を書くにあたり、取引を時系列に並べてみたりしていると、｢お前こんなことしてバカだなあ｣と自分自身を俯瞰的にみるようになる。そうするとダメなことはダメなこととして次はこうしようと前向きな気持ちになってくるのだ。<br />
<br />
さらに遊びだから手を抜くという意味でもない。よく言われることとして、成功した企業の社長や大御所の俳優さんなんかは、仕事で遅刻してもそんなに怒らないが遊びのゴルフに遅刻するともうカンカンに怒るなんていう話をよく聴く。理由は定かではないが、それを自分なりに解釈してみたい。それは次の通りだ。<br />
<br />
仕事はパブリックな行為でありグループ（組織）ですることが多い。その場合、あくまで組織の中の一人として振る舞うし、周りからもそのつもりで評価される。だからある人が何か仕事で手柄を挙げればもちろんその人は周りから賞賛されるかもしれないが、あくまで組織の中の一人として賞されるのだ。たとえば平社員のＡさんがヒット商品を開発しても、会社としてはその組織を指揮した課長Ｂさんの方をむしろ評価するかもしれない。往々にしてあることだ。逆に何か大きなヘマをやって損害賠償というようなことになっても、よっぽどでない限りＡさん個人に直接賠償が及ぶことはなく、組織が責を負うことになる。当たり前と言えば当たり前の話だ。<br />
<br />
でも休日の遊びとなれば話は別。そんな組織なんてのは関係なく、個人と個人とが素の部分で触れ合うことになる。一挙手一投足すべてが自分の責任であり、だからこそある意味仕事より気が抜けない、慎重に振る舞わなければいけないと思うのだ。そういう状況においてゴルフに遅刻するということは本人の気質が疑われてしまうのだ。約束にルーズであると思われてしまうのはかなりのマイナス点だ。結局それが、あいつは仕事もいい加減じゃないのかとの印象に繋がりかねない。はっきりいって公私混同と言われればそれまでだ。ふだん仕事で遅刻しない人なら休日までは勘弁してくれよと思うかもしれない。<br />
<br />
でも人と人との付き合いにおいて、公使分離なんてあり得ない。会社においての飲み会で無礼講があり得ないのと同じだ。むしろ｢無礼講｣という場でこそ、部下がどう振る舞うかを上司は目を光らせて見ているかもしれない。そこにその人の本質が現れるからだ。公私混同し、｢私｣の部分をきちんと振る舞う人が仕事でも評価されるのだ。これは喫煙室でのタバコ休憩で自分の素をさらけ出し笑いを誘い、同時に相手を思いやる人が仕事を取れたりするのと同じだ。<br />
<br />
ちょっと話が脱線してしまった。まとめると、実験と称して自分を客観的にみること、実験を遊びとみる心の余裕、さらに遊びだからこそ仕事以上に真摯に取り組む姿勢。この三点が低資金での株生活に必要だったような気がする。そしてすべてとは言わないが、それらは普通の仕事にも通じる部分があると思う。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1440/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:39:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2015年1月（7）</title>
    <description>
    <![CDATA[最後に少しだけこれまでの日記を振り返ってみたい。<br />
<br />
これまで私は資金100万で生活費を稼ごうとする試みを｢実験｣と称してやってきた。いま現在も実験中であることに変わりない。実験というと何か遊び半分で少し不謹慎な気がしないでもない。自分の生活がかかっているのに甘っちょろいんじゃないのかという風にだ。<br />
<br />
でもそうではないのだ。｢実験｣と称することによって自分のことでありながら目線を外に置き、ある意味、自分をビーカーの外から観察するような視点を持つことができるのだ。100万で生活費を継続して稼ごうなんて土台無謀な話。退場はすぐ背中にあり、いやすでに絶体絶命の危機かもしれない。だからこそプレーヤー視点だけでなく、外から観察する視点も必要だと思ったのだ。加えて自分の取引を文章としてブログにおこすことも自分を客観視する訓練となる。日記とはいえ、いちおう公開しているので人の目に晒されることを前提とする。そうするとどっちみち駄文ではあるが、自分だけの閉じた日記よりいい加減に書けない気持ちが強くなる。<br />
<br />
それに遊び半分と言ったが、遊びの要素も必要だと思う。絶体絶命の状況だからこそ、半ば強がりであっても、遊びとしてやる心の余裕が必要だと思うのだ。私には根本的に何をするにも人生楽しんだもの勝ちという思いがある。それはやるだけやってダメだったら別ことをすればいいさと思う自分なりの覚悟でもある。<br />
<br />
手前味噌になってしまうが人は株で勝つ自信がないと負けた負けたと言えないものだ。本当に勝てる自信がなくなったら、そんなこと辛くて言えなくなる。私も正直その心境に陥ったことも多々ある。負けてこんな恥ずかしいこと書きたくないよとそれこそ何度思ったことか。今月だってそうだ。しかし最終的には負けたことをありのままに記してきたからこそ今があると思う。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1439/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:27:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（6）</title>
    <description>
    <![CDATA[しかしこれは嬉しい反面、怖さもあった。将来への禍根を感じたと言ってもいいかもしれない。というのは、にっちもさっちも行かなくなったときデイトレ日記を再開すればなんとなるかもしれないと思う気持ちが心の支えとなると、逆に一旦は調子を取り戻しても日記をやめてしまったらまた元に戻るのではないかと不安が残るからだ。<br />
<br />
現にやめてもすぐに勝てなくなって、ここ数年デイトレ日記は半ば常態になっていた。それに半ば常態化したために効果も薄くなったように思う。デイトレ日記でメンタルを整えることができるのはありがたいこと、ただしいつまでもこれに頼ってちゃいけない、これ無しでも普通に勝てるようにならないといけない。ここ数年ずっとこれを願っていた。デイトレ日記からの卒業だ。<br />
<br />
去年は一番勝てなかった3月～4月頃、デイトレ日記を再開した方が良いのかなと確かに思った。デイトレ日記の代わりに週間成績は書いていたが、これではやっぱり足りないと思ったのだ。ただその頃は一番モチベーションが下がっていた時期でもあり、日記どころか株自体を投げ出してしまいたい時期でもあった。再開すべきかもしれないと思いつつ、どうしてもその心境には至らなかった。<br />
<br />
その後ももやもやした気持ちはありながらも、最終的には週間成績までやめてなお、少しずつ気持ちを立て直すことができたと思う。それは自分のなかで自信となり、デイトレ日記、ひいては月間成績から卒業してもいいのかなと思った。もちろん、日記は仕事面以外でもいろいろなことを書いてきたのでこれがすべてじゃない。敢えて触れないが、一方で続けたい思う気持ちも同じくらいあった。だからこれだけ悩んだのだ。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1438/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:23:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（5）</title>
    <description>
    <![CDATA[次に、来月以降月間成績を続けるかどうかも考えてみたい。年末に決められず宿題だったことだ。もう2ヶ月くらいずっと考えてた。でもなかなか決められなかった。私はふつう何か決めかねることがあっても、基本的には1週間も考えればわりとスパッと決めるほうだ。でもこれはそんなに簡単にはゆかなかった。<br />
<br />
結論としてしばらく月間成績を休もうと思う。いまでは月間成績だけが定時更新なので、これをやめるということは事実上日記を休止するということにもなる。理由はひとことで言えば疲れてしまったからだ。他にも、いろいろと体裁をつくって理由を付けることもできるが、頭に浮かんでも嘘っぽいので違うと思った。<br />
<br />
ただしこの決断が絶対に覆らないかというとそんなこともない。公開しているとはいえ、あくまで自分の日記なので気が向いたらまた何の脈絡もなく再開するかもしれない。誰にも気兼ねする必要はないのだ。さらに内容に関わらず書きたいことがあったら書きたいと思う気持ちまで制限するつもりはない。<br />
<br />
それにこの日記は仕事の意味合いもあったので、勝つために必要だと思えばなりふり構わず再開する可能性もある。その仕事面に関し、一つだけ日記をやめる理由を付け加えるとすればデイトレ日記からの卒業というのがあるかもしれない。<br />
<br />
去年も一時期書いていたが、資金が1000万に到達したあとも私はこれまでもうどうしようもないくらい勝てなくなるとデイトレ日記を再開した。技術的にというより主にメンタルを整えるために日記を書いてきた。それはやっぱり効果があったと見え、その後調子を取り戻すことも多かった。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1437/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:20:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（4）</title>
    <description>
    <![CDATA[しかし10万の損切りを重ねた結果、トータルで特大ドカン2発以上負けたのと同じだから目も当てられない。負け数も7日とかなり多い。だから結果が良かったとはとても言えない。けれど裏を返せば、これだけ損切りして、これだけ負け日数が多くて、最終的に出金負け（生活費15万）くらいで済んだとも言えるかもしれないと思う。去年までだったらまずあり得ないことだ。少し取引が変わってきたと思う。<br />
<br />
熱くなって再度入りたくなる悪癖は最終週8894&nbsp; 原弘産の取引でも出てしまった。熱くなるとロットも大きくなりがち。とてもギャンブルチックな動きなのでロットも控えないといけない。ただ言い訳になってしまうが、それでもなお8894&nbsp; 原弘産は触る価値があると思ったのも事実だ。<br />
<br />
というのは、狭い視野でみるととてもギャンブルチックで乱高下も激しくてデイトレでも触るべきではないかもしれない。でももう少し広い視野でみると見方が少し変わってくる。動意してから2日目（28日）の動きを初日と合わせて見ると、とても強い動きだと感じたのだ。ここは売り禁で買いしかできない。だから触る価値とは買いに分があると思ったということだ。<br />
<br />
それと最初に書いた特大ドカンについても触れておきたい。結論から言うとやられたのはサブのクリック証券で銘柄は9132&nbsp; 第一船だ。額はなんと120万だ。サブなので勝った取引や負けても数十万くらいなら触れるつもりないが、額が大きいので触れておきたい。ただやられたのがつい先日である月末の30日（金）であったので、まだ今ひとつ心の整理が着いてついてないところもある。<br />
<br />
前提としてそもそも決算銘柄を触ってしまったことが大失敗だった。2～3年前から場中に決算発表がある銘柄に関しては前の日に監視から外し、当日は触らないことをルールとしていた。以前はそれこそ何度も何度も場中決算の急落に捕まり毎期1～2度はドカンとやられていた。でもこのルール設けてからはほとんどそういった損失がなくなったのだ。だから大事なルールであったのに、見落とすポカをやってしまった。<br />
<br />
でも本質的な敗因は見落としたことではなく、もっと別の部分にあったと考える。実際には親会社である9104　商船三井や同業の9101 日本郵船などがお昼休みに決算発表があったことや、同日14時ぴったりから急落していることから、その時刻に何かあったと考えないといけない。ちょっと考えればすぐに気づきそうなものだからだ。それなのに何も考えずにのほほんと構え急落だからといっていつも通り触っていればやられるのは当然だ。<br />
<br />
振り返れば去年12月はメインの岡三でもサブでも一番内容が良かったと思う。紆余曲折はあったが1年でも十分な利益を挙げることができた。ただ1年の締めくくりが良かったので、これで早くも気が抜けたところがあったと思う。正月ぼけというより、根っからまた気が緩んでしまったのだ。来月から再び気を引き締めたい。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1436/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:15:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2015年1月（3）</title>
    <description>
    <![CDATA[第五週目。気をつけていたつもりだが、最終週でもやられてしまった。銘柄は8894&nbsp; 原弘産で、この週はこれがメインだった。大きくやられたのは火曜（27日）と水曜（28日）だった。<br />
<br />
前週の3528&nbsp; プロスペクトも酷い動きが多いと思ったが、それに輪を掛けてここは酷かった。月曜（26日）引け後に増資を発表すると翌朝火曜は寄り前からいきなりＳ高を直撃しそうな勢い。なんか嘘っぽいなあ、触ったらやられそう、あまり見ないようにしよう、と思いつつも目はここに釘付け。思ったこととやっていることがてんで噛み合わってない。<br />
<br />
そのあとは本当にお手玉のようにクルクルもてあそばれた。一度剥がれたあと二度目のＳ高で、今度こそはと思って買ったらすぐにまた剥がれてずる落ち。もう見込み無しかと半ば諦めていたら、前引けにかけて再度戻したのでもう一度買い直す。そうしたら後場いきなりＧＤで損切り。それぞれ10万くらいの損切りで合計20万くらい負けてしまった。<br />
<br />
次の日も同じような感じ。前日とは一転し朝から一気にＳ高付近まで駆け上がり、その後押されては買い戻され、また押されては買い戻されての繰り返し。前の日の失敗もあるし基本的に触らないようにしていたのだが、ずっとチャンスを狙っていた。満を持して大引け15分くらい前にＳ高にタッチしそうなのをみて買いを入れたのだが、これまたすぐに売りに押されて-10万損切り。<br />
<br />
しかしそれでもまだ諦めきれず大引け1分前に買い戻して終了。結局その日は最後に買いが勝ち、Ｓ高にタッチして引けた。でも張り付いた訳でもないし今までの値動きの荒さから言って、ここでの多少の含み益なんてあってないようなものだった。ただありがたいことに次の日はＧＵこそしなかったものの、直後のほぼ一番高いところで全部売り切って20万の利益となった。最後の最後に一矢報いた格好だ。<br />
<br />
数えてみると、今月は10万くらいの損切りが11回もあった。あまりに多い。1回10万だとして110万の損切り。これで月間プラスに持ってゆけというのが無理な話かもしれない。しかし負けといて言うのもなんだが、実はこれが去年後半から良い方に変わったことの一つだと思っている。こまめに損切りすることによって、10万という損切りがそれに当てはまるかどうかは微妙だが、特大ドカン（50万くらい）を防ぐのが狙いだ。]]>
    </description>
    <category>月間成績</category>
    <link>https://nebukuro.blog.shinobi.jp/Entry/1435/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:10:04 GMT</pubDate>
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