生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
2008年は1月後半にユニオンで大敗を喫し、2月から資金100万での再スタートと
なった。この頃から「退場」という言葉を頻繁にデイトレメモで使うようになる。強く意識
するようになってのことだろう、当然だと思う。

自分でも不思議だなと思うのだが、株価が短期間で急落すると一時的にせよ、少し
リバウンドするのと同じように、自分の資金も短期間に大きく目減りすると、一時的に
少し戻すことがよくある。その理由としては、大負けをした直後なので危機意識が働き、
慎重に指し、かつ損切りをためらわずにできることが挙げられると思う。また資金が
減ったことによって小型車を運転するような感覚で取り組みやすくなる面もあるかも
しれない。

この時もそんなリバウンドの法則(?)のようなものが働いて2月は好調だった。相変わ
らず危なっかしい取引はしていたが、ボロ株の動きと地合いが良くて助けられた。2月末
には180万近くにまで回復し、生活費の出費も考慮すると、ユニオンでの損切りから1月
余りで100万近くも取れたことになる。いくらボラがあった頃とは言えこの資金では驚きだ。

もう一つ良いことがあった。それは昨年11月初頭に受けた行政書士の試験に受かって
いたことだ。合格発表はユニオンを損切りした直後、確か月末だったと思う。事前の
自己採点(80点)では十分合格ライン(60点)に乗りそうだと思ってはいたが、マークミス
もあり得るし、点を読みにくい記述試験もある。1度落ちた試験でもあったのでその時は
本当に嬉しかった。ただ、自己採点がかなり良かったためその後で油断してしまった。

話は戻るが、試験は前年11月初めで、これは10月半ばの一時400万近くあった時期
にもほぼ重なる。その頃は試験直前の追い込みで、勉強はもちろんのこと、株取引も
緊張感を持って取り組んでいた。

この頃は土日関係なく取引と予習・復習以外はほとんど勉強に充てた。忙しかったが
やる気もあり、試験勉強を生活の軸として、勉強は勉強、取引は取引と、気持ちが乗って
メリハリの利いた時間を過ごせたのではないかと思う。だからこそ、その軸を失った時の
反動も大きかったのかもしれない。

試験が終わると自己採点でほぼ合格を確信し、そこで張り詰めていた糸が一気に切れて
しまった。2年越しの試験勉強からようやく解放されたと思うと気が緩み、それが取引にも
悪影響を及ぼしたふしがある。「行政書士の試験に受かれば、株を辞めたっていいの
だから思いっきりやろう」と、羽を伸ばすような気持ちで雑な取引が多くなってしまったの
かもしれない。

結果的にはあまり効果はなかったかもしれないが、結果が良くも悪くも試験後の気の緩み
を自分自身警戒していた。そこで結果が良くてももう一つ別の試験を受けようと思った。
人間とは欲深いもので、今まであれほど「行政書士に受かりたい、受かりたい」と思って
やっていたのに、いざそこに届きそうになると行政書士だけでは単独の開業が難しいので
もう一つ何か取ろう、なんて欲が出てくる。

また、受かりそうだと思うと、急に本当にそれで食ってゆけるのか不安になった。初期登録
するだけでも30万もかかる、開業費はどうするのか、この不景気果たして仕事はあるのか、
などと不安は尽きず、怖くなった。そんなことは当然事前に調べておくべきことだ。

要は考えが甘かったのだ。本気でその先のことを考えていなかった。何の試験でもそう
だが、本当は受かってからどうするかの方が大事なのだ。だから別の資格取得を目指す
のは本気で行政書士で食って行こうと考える事を避ける、逃げ口上でもあったと思う。

一方、別の思いもあった。ピーク時からは大きく目減りしボロ負けしていたとは言え、
すでに毎月の生活費を楽天口座から引き落とす生活を1年近く送っていた。それで、
それなりに自信も出てきたのか、まずは今の株での生活を続けながら勉強をし、そこで
できればお金を貯めたい、それが現実的だと思った。

株での生活に「無職」という肩書きは付くが、それは私にとってそれほど重要ではない。
体裁は二の次で自分の力で食えるかどうかの方が大事だ。それを目指して会社を辞め
たのだ。贅沢はできないが今の生活スタイルは自分で気に入っていた。株で稼げるのなら
このまま続けたいとの思いもあった。何より私は株が好きだった。

だけど、当時の私には、それでもまだ本気でずっと株で食って行こうとする意気込みが
なかった。そこで次の試験を本命とし、これに受かれば本当に株を辞めようと思った。実際
受かったら研修とかあるので、辞めざるを得なくなる。資格の勉強と株取引の二本立てで
2008年から生活しようと考えた。2006年に株を始めた時は試験勉強を主としたが、
この年からは勉強も株もどっちも頑張る、五分五分の割合で考えるようになった。不器用な
私には土台難しいことだった。

~続く~

(くちづけ/いきものがかり)
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今回から2008年に入る。リーマンショックで世界的に株価が大暴落した年だ。ちょうど
3年が経とうとしている今(2011年8月)もまさに世界的に株価下落が著しくなってきた。
後から格付けショックなどと名が付きそうなくらい恐ろしい下げっぷりだ。

それでは内容に移りたい。始めに言ってしまうと、この年資金はずっと100万台だった。
底辺をさまよい資金的には一番辛かった時期だった。そのため、いつも退場との隣り
合わせで、切羽詰まってこのブログを始めたりと、いろいろ迷走した年でもあった。

この年は初っぱなから地合いの悪さ全開だった。日経は1万5千円台でスタートしたが、
年初1月4日から一時700円オーバーもの下げ幅を記録した。正月ほろ酔い気分も冷め
切らないうちに、いきなり家を出たら大きな台風に巻き込まれたような感じだ。その後も
下落が続き、この年は1月だけで日経平均は2千円近くも下落した。

そんな状況の中で自分の取引はと言うと、相変わらずダメダメだった。前年末にあれほど
立て続けにボロ負けしたのにまだ懲りていなかった。これだけ地合いが悪いのに、まだ
損切りできずのそのままだったり、逆張り心がうずいて意図的に大引け近くに買って、
そのまま翌日に持越ししたりを繰り返していた。

しかも、明らかに目論見とは違うのに自分の間違いを認められず、下がっても下がっても
ナンピンしまくって、余力を使い切るようなやり方だった。これでやってゆけるはずがない。
取り返そうという気持ちがあったのだと思う。それでとうとうある銘柄で致命的とも言える
損失をたたき出してしまった。

銘柄は7736  ユニオンホールディングスだ。前年(2007年)暮れに50万、1月9日にも
10万ほど負け、それで 一発逆転で取り返したい気持ちがあったのだろう、さらに落ちて
きた所を11日から再び買い始め、下がっても下がってもナンピンし(15日、16日)、余力
一杯まで買った。

50円台から買い始め、平均単価48円ちょっとで最終的に4万5千株ほどを掴んでいた。
16日時点で終値が28円、この日ですでに含み損も90万を超えていたが、ここがまだ
底ではなかった。その後も下がり続けた。

だけどここでもまだ切れない。そこまで放置するのがもちろんいけないが、損失の額が
大きすぎてすでに切るに切れなくなっていた。「こんなに下がるのはおかしい、いつか戻す
だろう、今日か明日か」と思い込んでいた。その後は、ただ上がってくれることを祈って、
ただ含み損が増えてゆくのを眺めるだけの日々を過ごした。残っているたった数千円の
余力では他にデイトレしようにも何も買えなかったのだ。

とうとう17日には含み損が100万を超え、この日はデイトレメモを書くのも途切れていた。
翌日にはまた復活していたが、この日のメモには「昨日はデイトレメモすら更新しなかった。
なさけない。」と書かれていた。ちょっと補足すると、デイトレメモとはエクセルに記した取引
履歴兼反省メモのことだ。デイトレ日記の前身とも言える。当初から勝っても負けても記録
し続けようと決め、実際2年近く1日も欠かすことなく付けていた記録だ。これがあるから
今でも昔のことを振り返ることができる。

この時すでに株で生活している身でもあったから、確かにこの体たらくは情けない。ただ
当時の心境を思い返すと、よっぽど何もする気になれなかったのだろうと思う。資金200万
で100万の含み損はあまりにもきつい。自業自得とは言え今でもその気持ちを思い返すと
胸が詰まる。

18日に一時19円まで下げたが、終値は26円まで切り返し、翌21日も終値は28円で若干
戻り基調にあるかと思われた。だが、22日には再び22円まで下落し、ようやくここで決心
が付いた。23日、24日と2日かけて23円でやっと全部損切りした。112万もの損失だった。
後にも先にもこれ以上大きな損切りはない。私にとって人生最大の損切りだった。

以下に損切りした日(24日)に取った日足チャートを載せておく。特に表立った悪材料も
ないのに1ヵ月で株価が1/6になる大暴落だった。後にユニオンの社長らが株価操縦の
疑いで逮捕されたことを知った。

ef41f522.JPG

損切り後、手元には資金が105万しか残っていなかった。2008年に入ってわずか一ヶ月弱
で半分以下にまで減らしてしまった。前年10月には400万近くまであったことが夢のよう。
今から思えばここが私にとって取引の本当のスタート地点だった。資金100万での生活の
はじまりだった。

(Runner/爆風スランプ)

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今月土用の丑の日の21日、スーパーに出かけると大量のうなぎの蒲焼きがパックで
並んでいた。ここ2~3年ウナギを食べた記憶がなく、今年も暑い日が続いて体もバテて
きたし、「ここはちょっと精でも付けようか」と値段をのぞき込んだ。そしたら1匹丸ごとの
値段がなんと1980円。「これはちょっと大きいや」と諦め、横にある1/3ほどのものに目を
やっても780円。一瞬迷ったがこれも高いのでやめた。

一方、今年は去年使わなかったエアコンを先月辺りからすでに使っている。去年はあれ
ほど暑かったのに全く使わず、逆に今年は節電、節電と盛んに言われているのに使うとは
世間と逆行しているような気もする。だけど今年はある程度の我慢はするけが、生きるか
死ぬかの我慢まではしないことにした。

理由は二つある。一つは去年の暑さで体調を崩してしまったことだ。昼間は言うに及ばず、
夜間でも気温が下がらずの熱帯夜だったのでへばってしまった。もう一つは「エアコンを
使ってもいいくらいの仕事はしているはずだ」と自分を鼓舞するためもある。

去年は6~7月くらいから取引の調子が悪かったので、戒めを込めて一夏エアコンなしで
過ごしたが、それがかえって仇となってしまった。今年は自分ながら頑張っていると思う。
むしろ、エアコンを使わずにボーッと仕事をするよりは、涼しいところで能率良く仕事をする
方がはかどるという意味もある。部屋は仕事場でもあるのだから少しくらい使ってもいいの
ではないか、今年はそう思うようになった。

しかし、今月最後日のようなことをしている限り、うなぎは来年も無しかもしれない。
この分だと来月も厳しい相場が続くだろう。来月も心して掛からないといけない。

今月勝てたことに感謝したい。

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問題の第5週目。月曜(25日)は人間ドッグだった。この日はほとんど触れなかったが、
後から日中足のチャートをみてもほとんどの銘柄で動いていなかったので助かった。
こんな状況なので、大きく動く日だったら相場が気になって検査に集中できなかったかも
しれない。

今月はこれまでずっと動きのない相場で耐えてきたが、この週に至ってついにほころびが
出てきた。まずは火曜(26日)に8291  日産東HDが急騰したところを、飛びついて買って
しまった。我に返りすぐに切ったが2万の損失になった。順張りという名を借りた飛び付き
買いは普段絶対しないと決めていることだ。

実際今年になってからほとんどした記憶がない。それなのに全体的に動きが少ない相場
の中、JASDAQ以外の、急騰した東一低位株を見つけると「触りたい」という気持ちが抑え
られなくなってしまった。

この日は反省したつもりだったが、まだ甘かった。今月最終日の金曜(29日)は全体的
に下げ相場の中、9318  AAHが朝から急騰した。10円台の超危険銘柄ではあったが、
値上がり率トップで20円も超えてくると、監視しない訳にいかなくなった。

ただ、高値掴みをするのは怖かったので、下の方16円以下で買いを出して待っていた。
前場は強かったが後場になると少し垂れてきた。それでも19-18円くらいだったので、
16円まですぐに落ちてくるとは思わず違う銘柄ばかりみていた。

そうしたら一瞬の出来事だった。13:30から200万株近くの怒濤の売りが振ってきて、
ほとんど手つかずだった17円から16、15円と3円も一気に抜かれ、14円まで付けて
しまったのだ。16円と15円で2万株ずつ買いを出していたのが一瞬で約定し、音が鳴って
板をみたらすでに14円まで落ちていたのでびっくりした。

だけど、ここはチャンスと思って15円で1万株追加したのが失敗だった。16円で2万株、
15円で3万株持っている状態で14円を付けると含み損が7万になる。損切りツールでは
10万を損切りラインに設定しており、その70%の7万を警告ラインとし、アラームを鳴らす
ようにしている。

15円で1万株ナンピンした直後、含み損がその7万に達してしまい勢いよくアラームが
なったのだが、その時、それを煩わしいと思ってしまった。いらついて損切りツールの監視
を止めてしまったのだ。そんなのなくても自分で切れると思ってしまった。

でもこれは一番やってはいけないことだった。自分を過信し過ぎている。冷静になると良く
分かるが、私は大きな含み損を抱えてしまうといざ自分が決めた損切りラインになっても、
手が固まって動かないのだ。それで何度ドカンと負けたことか。だから渦中にいる(銘柄を
抱えている)時は、「自分で切れる」という自分を絶対信じてはいけないのだ。だからこそ
苦労して損切りツールを作ったのだ。

私にとって損切りツールとは、車のシートベルトやエアバッグのようなものだ。普段は意識
しないかもしれないが、いざという時、自分を守ってくれる大事な装置だ。それがいざ作動
すれば無傷では済まないかもしれないが、最後の最後で自分の命を救ってくれるかもしれ
ない命綱とも言える。シートベルトは当然として、最近の車にエアバッグはほぼすべて搭載
されていると言っていいだろう。

私が損切りツールの監視を解くということは、このシートベルトやエアバッグなしで運転
するに等しいと思う。普段はそれほど意識しないかもしれないが、大事故を起こすか、起こ
しそうになった時その有り難みを感じるだろう。

ツールを動かすようになってから半年ほど経つが、幸か不幸か、損切りツールが働いて
本当に助かったということは今までない。だけど、これが損切りツールを否定するものでは
ないことも重々感じている。

なぜなら、これまで何度も無慈悲に損切りされる目に遭って、自分がどれくらいの量
(保有数)を、どれくらいまで持っていられるか(含み損額)をある程度体で感じることが
できるようになってきたからだ。体がツールの怖さを覚えてきたといっていい。

それによって普段からも抑止力が働き、無茶な入り方、買い方をしないようになったと思う。
手数は減ったがINは厳しくなったかもしれない。結果として、今年は10万以上の損切りが
めっきり減った。今月はゼロだ。だから、この半年間でも十分効果はあったのだ。これまで
の月間成績でもそれは分る。自分でも十分ありがたいと感じていたのに、今月も気持ちを
切らさずに落ち着いて取り組んでいたのに、最後の最後で感情に流されてしまったのが
情けない。

結果的には最終日も大きな被害には至らなかったけれども、たった1日で今月、もっと
いえば今年コツコツ積み上げてきたことをふいにしてしまった感じすらする。大怪我をして
からツールの有り難みをしっても遅い。もう今まで嫌と言うほど、何度も数十万の損切りを
してきたはずだ。ここはもう一度これを作る気持ちになった当時のことを思い出して来月は
取り組まないといけない。

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第1~2週目。初っぱなから厳しさ全開だった。日経はもとより、今月もボロ株は全体的に
強く、雰囲気はかなり良かったと思う。だけど、自分の逆張りで入れるタイミングは少なか
った。

動いている銘柄と言えば、9898 サハダイヤモンドなどJASDAQ低位くらいのものだったが、
もともとは一桁の超ボロ株だから、いくら急騰して出来高もボラもあると言っても、怖くて
なかなか手が出ない。案の定というか、とうとうというか、ついに先月あれほど強かった
9898 サハダイヤモンドも第2週目にしてとうとう垂れてきた。あれだけ上げたので崩れる
時は一気だと思ったが、現実にそれを見てしまうとボロ株の恐ろしさをまざまざと感じさせ
られた。

だけど、悲しいかな、怖くても今はJASDAQボロ株以外でなかなか動きがある銘柄が少ない
のだ。9898 サハダイヤモンドはボロ株の筆頭的存在だったので、この銘柄が大きく崩れる
と他の銘柄にも波及した。これで先月までのイケイケムードは若干収まり、私にとっては若干
入りやすくなってきた。3587  アイビーダイワや3779  ジェイ・エスコムHLDGSなどを触った。

第3週目。この週は調整週だった。欧州の債務問題が三度取り沙汰され、世界的に軟調
だった。ただそれでも日本株はまだ強かった。ボロ株も多少勢いは弱くなってきたが、大きく
崩れる銘柄は少なく、高値で止まっている(と思われる)銘柄が多かった。突っ込み過ぎ
には警戒が必要だった。

ラッキーだったのが、含み損ではなかったが、3114  プロジェHDを5千株大引けで切る
のを忘れたら、その晩監理ポスト解除という好材料がでて翌日7円もGUしてくれたことだ。
逆のことはしょちゅうだったが、たまにはこういうこともあるんだと思った。ただ、これに気を
よくしてまた持越ししようなんて気を起こさないよう気を引き締めた。

この週びっくりしたのが、今までずっと1-2円で山のように動かないと思われた6793 山水
電気まで動いたことだ。ただ嵌め込みっぷりも半端なく、水曜(13日)に一気に4円まで
持ち上げ(終値は3円)、翌朝買いが集まって、4円で寄ったと思ったら、直後に一瞬で3円
の板が崩された。また同日、しばらく1円で張り付いていた1757  クレアホールディングス
も7000万株で寄ったかと思えば、すぐさま隠れていたそれ以上の大きさの売りで蓋を
されたのも驚いた。

4円で買って2円で売るのも、1円で買って1円で売れないのもどちらも恐ろしすぎる。
いくらボロ株好きの私でもこういうのには手を出していけないと思った。

第4週目。この週も動きのなさは折り紙付きだった。この週に限らないが、今月は日経
平均の場中の値幅が50円以内の日が多く、デイトレしようにもできない日も度々だった。
まさにピンポイントで狙ってゆくしかほとんど入れなくなった。この週は3779  ジェイ・
エスコムHLDGSが10:1で株式併合を行っており、板がペラペラなので普通は触りたく
ないが、大きく振れたので狙った。乱高下に上手くタイミングを合わせ、1日で4万近く
取れたのが大きかった。

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片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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