生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
7月4日 後場

取引銘柄

8868  アーバンコーポレイション
2173  博展
1783  A.Cホールディングス
6955  FDK
4321  ケネディクス
4290  プレステージ・インター
1880  スルガコーポレーション
7569  モンテカルロ
1972  三晃金属
5103  昭和ゴム
1710  ジェイオーグループHD
7612  コモンウェルス・エンター

収支 -54,000円
合計収支 -84,000円
資金残高 1,133,317円(手数料・税引き後)

後場は損失を減らすどころか、前場の倍近く損失を膨らませてしまった。
損失の銘柄は8868  アーバンコーポレイションと2173  博展。

223円 1,000株 買い
217円 1,000株 買い
214円 1,000株 買い
187円 3,000株 売り

アーバンコーポは前場引け時点でも前日比20%超の下落率となっていたが、
後場寄り付き前の気配が特売りになっていたのはびっくりした。

結局後場寄り付き直後の187円で全部処分した。
前場の終値は210円で、後場寄付きが185円だったが、200円台前半の銘柄で
20ティック以上GDするほどの特売りにつかまったのはこれまで初めてだった。
この取引で95,000円の損失。

さらにもう一つの銘柄は2173  博展。

103,000円 4株 買い
102,000円 1株 買い
   99,000円 5株 売り

前場引け前に急落したきたので入ったが、103,000円で4枚も買ってしまったのが
始めの判断ミス。その後、後場寄付きでは最低でも10万で処分することができたのに
それをためらったため、10万を切ってなんとか売ることができた。
この取引で19,000円の損失。

この2銘柄をすべて処分した時点で手数料抜きでも10万以上の損失を出していたが、
その後は、なんとか落ち着いて取引できたことで、多少損失を減らすことができたのは
良かった。

アーバンコーポは後場への持ち越しした時点ですでに、どうすることもできず、最低でも
5万以上の損失は覚悟していたので、この踏ん切りがついたことで気持ちの切り替えが
うまくできたと思う。

逆張りを主として取引している為、急落している銘柄、特に今日のアーバンコーポのような
銘柄を見るとどうしても入りたくなってしまうが、前場時点の段階で出来高が異常、かつ、
なんのニュースも流れていない状態だったので、あやしいことを察知し、
少なくともなにか情報がでるまで様子を見るべきだった。

結局不動産会社の信用不安を懸念しての下げであったようだが、不動産関連銘柄のみならず
その他の銘柄にまで売りが波及し、影響の大きさをザラ場からまざまざと感じた。

今日のアーバンコーポの損失は大きいが、それでも、すぐに後場直後に処分した判断は
良かったと思う。

昨日も書いたように大量の含み損があると、身動きが取れないし、それに、残りの余力で
他の銘柄の取引をしようと思っても取引に集中できないからだ。

いたずらに含み損銘柄を保有しているのは他の取引へ悪影響を及ぼすかもしれないことを
学ぶことができたことを今日の収穫としたい。

利益があった日は、利益を上げた取引はあまり重要ではないのほとんど記載しないが
損失を出した取引や反省すべき取引を記載してきた。

逆に負けた日、特に今日のような大負けした日は、反省はもちろんするが、
その中で得られたものも記録したい。

負けた日でも収入以外で得られるものがあるならば、今後の上達は期待できるが、
負けてなにも得られなければ、進歩はないし、今後も負け続けると思うからだ。

7月4日 前場

取引銘柄

8835  太平洋興発
5391  エーアンドエーマテリアル
3856  リアルコム
1790  平和奥田
1783  A.Cホールディングス
8835  太平洋興発
8924  リサ・パートナーズ
3842  ネクストジェン
4614  トウペ
8868  アーバンコーポレイション
2173  博展

収支 -30,000円

前場はまったくと言っていいほど、取引がかみ合わず、
損切りが多くなってしまった。

自分では特に意識しているつもりはなったつもりだが、昨日までの
日経平均11連敗とNWダウの73ドル高を受けて、さすがに今日は
反発するのではないか、という思い込みがどこかにあり、それが取引に
現れているのかもしれない。

昨日に続き含み損のまま保有してしまっている銘柄が2つもあい、
昨日以上に身動きが取れない状態になってしまった。

いずれにしても、今日中に処分するつもりなので、取引の結果は後場の
日記にまとめて記載する。

昨日の手数料負けとは違い、3万もの損失があると、どうしても取り返したい
という気持ちが強くなってしまい、それが返って、取引に悪影響を与えてしまう
ことが多い。

この気持ちを、どれだけ抑えていつも通りの気持ちで取引できるかどうかが
後場で大事なところだ。また、そのように気持ちを切り替えないといけない。
7月3日 後場

取引銘柄

2362  夢真ホールディングス
7569  モンテカルロ
4614  トウペ
6862  ミナトエレ
3114  プロジェ・HLDGS
2149  アジア・メディア・カンパニ
7415  新星堂
3779  ジェイ・エスコムHLDGS
1790  平和奥田
3840  イー・キャッシュ
3856  リアルコム

収支 +37,000円
合計収支 +36,000円
資金残高 1,217,217円(手数料・税引き後)

後場は日経平均も盛り返してきたが、自分の取引も慎重にやり、プラスにすることができた。
取引は全般的に堅調だったが、前場で書いた含み損銘柄が一時的に少し戻してくれたので、
それで助かった面が大きい。

その銘柄は6862  ミナトエレ。この銘柄の今日の全取引は以下の通り。

85円 2,000株 買い
87円 2,000株 売り

85円 2,000株 買い
83円 2,000株 買い
82円 2,000株 買い
81円 1,000株 買い
80円 1,000株 買い
79円 1,000株 買い
82円 1,000株 売り
83円 8,000株 売り

初回の85円の買いはうまくいったのだが、2回目に入った85円は完全に失敗した。
その後ずるずる下がって行き、小額ではあるが、79円までナンピンし、9,000株も
一時保有してしまった。

前場終了時に含み損が1万近くあったが、後場82~83円で捌くことができたので
若干利益がでたので助かった。

今日は後場先物がプラ転したこともあり、地合いが多少回復したのでミナトエレで
なんとか逃げることができたが、地合いが悪ければ、まったく戻さないこともあるし、
そうすれば大きな損失になったかもしれないだけに、危ない橋を渡ってしまった。

この銘柄で失敗したと思うのは、ナンピンしすぎたというのもあるが、
9,000千株保有していると、資金の2/3近くが拘束され、前場から後場に
かけて身動きが取れない状態になってしまったからだ。

さらなる下落のリスク+身動き取れない状態と、もしかしたら戻すかもしれないという可能性を
天秤にかければ、81円辺りで全部処分した方が良い判断と言えるかもしれないと思った。

結果として収支がプラスになったことは良いことだが、
今日のように毎日必ず反省すべき点はあるし、それを改善するよう努力しなけば、
株で生活するのは無理だと思う。

今週もあと1日なので明日も集中力を切らさずに取り組みたい。
7月3日 前場

取引銘柄

2326  デジタルアーツ
2362  夢真ホールディングス
2326  デジタルアーツ
2654  シンワオックス
2173  博展
6835  アライドテレシスHLDGS
6862  ミナトエレ
1757  東邦グローバルアソシエ
7415  新星堂

収支 -1,000円

昨日に続き今日も難しい相場が続いているように感じる。

昨日含み損のまま持ち越ししたのは、2326  デジタルアーツ。
昨晩NWダウが170ドル下げたこともあり、寄り付き前売り気配だったが、
寄り付きで全部処分した。

昨日時点での含み損は12,000円だったが、それは昨日の収支に計上済み。
本日さらに8,000円のマイナスで合計2万の損失。

138,000円 2株 買い(昨日)
136,000円 2株 買い(昨日)
132,000円 4株 売り(本日)

それ以外の銘柄では東邦グローバルアソシエ、新星堂などに入ったが
ほとんど取れず。

さらに、また含み損を抱えたまま後場に持ち越ししてしまった銘柄がある。
後場さらに損失が拡大する可能性もあるが、これは絶対に今日中に処分しないといけない。

前場は7569 モンテカルロ、7415 新星堂、などのちょっと前の仕手株代表の
ような銘柄がランキング上位に軒を連ねたが、いずれも逃げ足は速いと思うので
後場急落に要注意しないといけない。
7月2日 前場・後場

取引銘柄

1885  東亜建設
2736  サダマツ
9971  カウボーイ
6334  明治機械
9609  ベンチャーリンク
1710  ジェイオーグループHD
4572  カルナバイオサイエンス
6203  豊和工業
1880  スルガコーポレーション
7602  ソリッドグループHLDGS
8933  エヌ・ティ・ティ都市開発
1808  長谷工コーポレーシヨン
6835  アライドテレシスHLDGS
4614  トウペ
8974  ラサールJP投資法人
2326  デジタルアーツ
3625  テックファーム
2149  アジア・メディア・カンパニ
5341  アサヒ衛陶

収支 +25,000円
出金 -150,000円
資金残高 1,181,467円(手数料・税引き後)

前場が終わった後用事があった為、前場のブログを更新することができず、
今日は前場・後場まとめて記載する。

1日を通して取ったり取られたりの荒い取引をしてしまった。

まず、前場寄り付き直後に2736  サダマツが急騰後に急落したので、
それに入った。取引内容は以下の通り。

123円 2000株 買い
118円 2000株 買い
111円 4000株 売り

2736  サダマツは今日は急落するだろうととは思っていたが、一旦は少し
落ち着くだろうと思ってナンピンまでしたが、甘かった。

118円でナンピンした後もさらに下げの勢いが強く、下に突き抜けていったので
たまらず111円で処分した。
売買わずか5分あまりで-38,000を出してしまった。

先日急騰した銘柄が翌日急落している中での利確は至難の業。
この急落に入ってはいけなかった。
ナンピンをせず、すぐに損切りをすべきだった。
そして、買いを入れるにしても一旦売りが収まる10時ぐらいまで待ってからにすべきだった。

その後はスルガコーポが10時辺りから急騰してきていたので、2万の利益となった。

72円 10000株 買い
74円 10000株 売り

スルガコーポの利益もあり、前場はなんとか7,000円ほどのプラスで終えた。

後場は昨日と同じように慎重に取引しようとしていたのだが、先物の売りが加速し、
それにつられ、値動きのある銘柄は多くあった。

値動きがあるといってものほとんど反発なしの下方向への動きだったので、
ほとんどの銘柄が損切りや、同値撤退で逃げる形だった。

そして含み損の銘柄を抱えたまま後場を終えてしまったが、
それでも急騰・急落の2149  アジア・メディア・カンパニのジェットコースターに
うまく乗れ運よく+2万になったので、後場は+18,000だった。

109円 1000株 買い
110円 1000株 買い
120円 2000株 売り

結果としては今日もなんとか収支はプラスになったが、取ったり取られたり、
あるいは、損失はなくても、見込みがハズレ、売れないため、しばらく銘柄を
保有してしまったりして内容は良くなかった。

そして、後場2時あたりからの急騰した銘柄の急落は、恐ろしい勢いだった。
スルガコーポやアジア・メディア・カンパニの怒涛の売りを見ると株の恐ろしさを感じる。
これらの銘柄につかまらなかっただけでも今日は良かったのかもしれない。

今日は反省だらけの内容だったが、収支がプラスで終えられたのは感謝したい。
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使い方はここを参照
2014/7/22 改訂対応
手数料計算(現物)
2013年8月時点
現物

手数料 
片道無料 
手数料計算(信用)
2013年8月時点
信用

手数料 
片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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