生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
7月9日 前場・後場

用事で前場の更新ができなかったのでまとめて記載する。

取引銘柄

4233 プリヴェファンドGP
4224 ロンシール
1790 平和奥田
8192 シグマ・ゲイン
3760 ケイブ
8508 イッコー
6494 NFKホールディングス
1783 A.Cホールディングス
3838 AQインタラクティブ
1858 井上工業
2134 燦キャピタルマネージメント
5998 アドバネクス
7633 NESTAGE
8844 コスモスイニシア
9609 ベンチャーリンク
7647 音通
2149 アジア・メディア・カンパニ
3625 テックファーム
3878 巴川製紙

収支 +11,000円
資金残高 1,249,267円(手数料・税引き後)


前場の取引内容
今日は日経平均も久しぶりに大きく反発したこともあり、取り組み安かったように思えた。

昨日の引けで2,00持ち越ししたロンシールがGUしてくれたおかげの1万の利益や、
昨日急騰にはうまく乗れなかったが今日は下がると思っていたプリヴェファンドGPが
寄り付きから見事に下がったので、下げながらの1円抜きで約2万の利益がでた。
28円から25円まで2~3000株ずつの買いではあったが、うまく全部取れたのが大きい。

ロンシールやプリヴェファンドなどの利益と他の取引でも損切りがなかったので前場は
4万5千ぐらいのプラスだった。

後場の取引内容
油断は後場にあった。またもや後場で大きな損失を出してしまった。
まずは3625 テックファーム。

159,000円 1株 買い
157,000円 1株 買い
155,000円 1株 買い
151,000円 3株 売り  -18,000円

昨日と同じように1枚ずつの買いにしていたのはよかったが、2回もナンピンしたのは余分で
152~153,000円あたりで、見切りををつけて損切りすればよかった。
先物の急落と他銘柄の急落も見落としていた。

次にやられたのは3878 巴川製紙。

301円 1,000株 買い
293円 1,000株 買い
288円 2000株 売り  -18,000円

2時過ぎあたりでは恐ろしいくらい様々な銘柄が急落していたが、巴川製紙もかなりの
角度で下げており、これに目が行ってしまった。
今から考えるとテックファームの負けを受けて、冷静な判断ができておらず、
安易なタイミングでINしてしまったと思う。
また、損切りするにしても一旦底を確認してから損切りしようという気持ちがあるため、
損切りが遅れている。これも直さないといけない。

その他でもベンチャーリンク で1万ほどの損失を出し、精神的にも乱れてしまい、
後場はボロボロだった。

後場は特に反省の多い内容になってしまった。
それでもなんとか利益が残ったのは今日も運が良かったのかもしれない。

月曜、火曜と5万も勝ってしまったため、言葉では気を引き締めようとしても、
その言葉とは裏腹に気持ちで油断が生じている気持ちがあることを今日は実感した。
明日もこの気持ちの緩みが残っていれば、大負けすると心得なければいけない。

今日勝てたことに感謝したい。
7月8日 後場

取引銘柄

1814  大末建設
1896  大林道路
2326  デジタルアーツ
4614  トウペ
4819  デジタルガレージ
3838  AQインタラクティブ
3625  テックファーム
4224  ロンシール
1889  あおみ建設
4798  日本エル・シー・エー
2052  協同飼料
7717  ブイ・テクノロジー

収支 +37,000円
合計収支 +55,000円
資金残高 1,238,567円(手数料・税引き後)

後場も前場から流れを継続して、全般的に軟調で日経平均は、一段安の展開に
なった。地合いは確かに悪いのだが、それでも、下げ渋っている感があり、
前場のように一方的に下げる展開ではなかったので、逆張りのチャンスはあった
ように思えた。

前場から含み損で持ち越ししたのは、1814  大末建設。
取引内容は以下の通り。

48円 5,000株 買い
46円 5,000株 買い
47円 10,000株 売り

結果的47円で売れたので損失は免れたのだが、初回から5,000株もの
買いを入れてしまったのは間違いだった。

普段なら、たとえ50円以下の銘柄でも、初回は2,000株で買っていたのに
今日は何を過信したのか、板の薄いなか5,000株も買いを入れてしまった。

後から様子を見て同値で買い増しをすることはあっても、初回から5,000株
も勝ってしまったのは油断があったからだと思う。

民事再生法の申請をし、昨日S安だったた真柄建設を例とする建設業界への
不振感があることを考えれば、同じ建設銘柄である、大末建設とていつ急落
してもおかしくない状況であるという思慮、警戒心が全く足りなかった。

後場売りが止まったのでなんとか損失は免れたが今日は運が良かったと
考えるべきだたかもしれない。

その他の銘柄では、大末建設で懲りたこともあり、慎重に指した。
3625  テックファームでは損切りしたものの、慎重に1枚しか
指していなかったため、ためらう気持ちがなく、すぐに損切りできた。

後場は下げるだけではなく戻りもあったので、損切りした後に、
すぐに次の銘柄に入れ、資金を回転できたのが良かったと思う。

前場の日記で書いたが、後場は勝つより、損失をできるだけ出さないようにしよう、
と心がけるようにし、それがうまく実践できたのではないかと思う。

この気持ちを明日以降も持ち続けたい。
今日勝てたことに感謝したい。

7月8日 前場

取引銘柄

1880  スルガコーポレーション
8868  アーバンコーポレイション
1839  真柄建設
8202  ラオツクス
9609  ベンチャーリンク
3381  ビズネット
1757  東邦グローバルアソシエ
1852  淺沼組
3851  日本一ソフトウェア
2149  アジア・メディア・カンパニ
2326  デジタルアーツ
2159  フルスピード
3627  プライムワークス
6621  高岳製作所
1896  大林道路
1814  大末建設

収支 +18,000円

日経、新興共に寄付きからほぼ一本調子の下げ基調。
戻しが多少あってもかなり弱いので前場はかなり難しく感じた。

急落した銘柄が多かったので手数は多いものの、戻りが少なく、
8202  ラオツクス、2326  デジタルアーツで損切りした。
損切りの額は多くないが、取ったり取られたりの状態。

しかも、余力の半分ほどを含み損のまま後場に持ち越ししてしまっているので、
後場先物の動きに警戒し、さらにもう一段下げるようであれば、即座に損切りの
判断をしないといけないと思う。

かろうじてプラスになったが、後場はマイ転する可能性も十分あるので
利益を上げるよりも損失を増やさないように丁寧に取引したい。
7月7日 後場

取引銘柄

6334  明治機械
2149  アジア・メディア・カンパニ
6334  明治機械
1872  アゼル
6256  ニューフレアテクノロジー
3882  紀州製紙
1880  スルガコーポレーション
3381  ビズネット
4798  日本エル・シー・エー

収支 +30,000円
合計収支 +50,000円
資金残高 1,183,017円(手数料・税引き後)

前場ではまだ地合いは悪いと思ったのだが、後場先物主導で雰囲気が一変し、
日経平均が13日営業日ぶりに反発した。

普段は日経平均が多少あがっても、取引する上であまり影響はないことが
多いのだが、後場は主な取引対象である東証2部や新興も反発したこともあり、
比較的やり易かったように感じる。

監視している銘柄の中では多少押しても、前場のように一方的に下げるような銘柄は
なく、多少戻りがあったので、ほとんど損切りなく取引できたのは良かった。

今日の後場は地合いが改善したこともあり、利益を重ねることができた。
金曜の負けがあり、前場危ういところはあったが、なんとかプラスで終えることができたので
後場は気持ちが落ち着いたことも影響しているのかもしれない。

しかし、明日以降はまた、どのような地合いになるかもしれないので、
決して明日も油断することなく、取引しなければならない。

今日勝てたことに感謝したい。


7月7日 前場

取引銘柄

7612  コモンウェルス・エンター
8868  アーバンコーポレイション
1880  スルガコーポレーション
2326  デジタルアーツ
1872  アゼル
8924  リサ・パートナーズ
6334  明治機械
3858  ユビキタス
2149  アジア・メディア・カンパニ
5931  川田工業

収支 +20,000円

今朝はアーバンコーポレイションを注目していた。
先週この銘柄で負けたからという訳ではないが、金曜日にあれだけの出来高を伴った
下落をすればデイトレーダーならずとも月曜を注目を浴し、値動きが激しくなることが
予想できるからだ。
寄り付きから予想通りの激しい値動きになった。この銘柄の取引内容は次の通り。

185円 2,000株 買い
176円 2,000株 買い
181円 4,000株 売り

またしても自分の想定以上の急落を見せ、一時3万以上の含み損になっていたが、
174円でナンピンし、181円でかろうじて僅かな利益を得ることができた。
その後反発し、結局前引けの終値は210円まで急騰していった。

基本的に値動きのある銘柄は監視しているが、先週金曜を受けて今日のような場合、
普通ではありえない急騰や急落する可能性が高いので、寄付き直後2~30分ぐらいは
様子を見たほうが良いかもしれないと思った。

確かに急騰に乗れれば大きな利益となるかもしれないが、今日のような寄付き直後の
急落に捕まってしまったような場合、損失は甚大なものとなり、メリットよりデメリットの方が
大きいと感じるからだ。

その他の取引ではいつもより手数は少ないが比較的こつこつ取ることができたように思えた。
先週金曜の負けがあるので、後場も手数が少なくとも堅実に取り組みたい。

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2014/7/22 改訂対応
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2013年8月時点
現物

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手数料計算(信用)
2013年8月時点
信用

手数料 
片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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