生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
6753 シャープで30万も負けてしまった。
今日で今月の収支もマイ転した。
6753 シャープは今月から一応解禁したが、当初はそれほど熱心に触るつもりは
なかった。だけど、どうにもだめだった。毎日見ているとだんだん肩に力が入って
前のめりで見てしまう。
しかもいつしか、ロットも一度に2~3万株とか、普通の銘柄ならまずしないような
入り方をしてしまう。5万株を入れたこともあった。要はギャンブルをしてしまったのだ。
大負けはしなかったが、今月11日(木)にかなり危ない場面があった。
それに懲りて今月はもう触らないと誓ったが、早くも2日後に手を出してしまう。
しかもその時はまぐれで10万も勝ててしまったから、これで禁止のルールもなし崩し
で許してしまい、今日まで触ってしまった。さらに今日は含み損が大きくなると
損切りツールまでまたしても止めてしまった。
もう我ながら情けないとしかいいようのないことをしてしまった。
一番やってはいけないことをやってしまった。
私はどうしてこうも心が弱いのかと思う。
どうしてこうも自分で言ったことが守れないのかと思う。
最近よく思うのは、株は自分で胸張ってやったと言えるような取引をしないと
勝たせてもらえない。ギャンブルするような後ろめいたい気持ちでやっては勝てない。
だから、今日みたいなことやっていれば大負けするのは当然だと思う。ギャンブル
で得たあぶく銭は、あとで必ずといってくらい2~3倍の利子を付けて払わされる。
相場の神様がこんなことやってはダメだとありがたく教えてくれたのかもしれない。
お天道様の前でも堂々と歩けるような取引をしたい。
今月は月初から9503 関西電で20万以上も負けており、いつも以上に気持ちが
落ち着かなかった。取り返したいという気持ちが強かった。
もう今月の収支マイナスは自分の中で織り込みたい。やることやって負けても
仕方ない。でも、決めたことを破ってドカンと負けるのはどうにも自分で自分が
許せない。
悲しいがデイトレ日記をやめて気が緩んだのかもしれない。まだ早かったのかも
しれない。
次に触ったら即座にデイトレ日記を再開することにしたい。
これが自分への最後通告とする。
今日で今月の収支もマイ転した。
6753 シャープは今月から一応解禁したが、当初はそれほど熱心に触るつもりは
なかった。だけど、どうにもだめだった。毎日見ているとだんだん肩に力が入って
前のめりで見てしまう。
しかもいつしか、ロットも一度に2~3万株とか、普通の銘柄ならまずしないような
入り方をしてしまう。5万株を入れたこともあった。要はギャンブルをしてしまったのだ。
大負けはしなかったが、今月11日(木)にかなり危ない場面があった。
それに懲りて今月はもう触らないと誓ったが、早くも2日後に手を出してしまう。
しかもその時はまぐれで10万も勝ててしまったから、これで禁止のルールもなし崩し
で許してしまい、今日まで触ってしまった。さらに今日は含み損が大きくなると
損切りツールまでまたしても止めてしまった。
もう我ながら情けないとしかいいようのないことをしてしまった。
一番やってはいけないことをやってしまった。
私はどうしてこうも心が弱いのかと思う。
どうしてこうも自分で言ったことが守れないのかと思う。
最近よく思うのは、株は自分で胸張ってやったと言えるような取引をしないと
勝たせてもらえない。ギャンブルするような後ろめいたい気持ちでやっては勝てない。
だから、今日みたいなことやっていれば大負けするのは当然だと思う。ギャンブル
で得たあぶく銭は、あとで必ずといってくらい2~3倍の利子を付けて払わされる。
相場の神様がこんなことやってはダメだとありがたく教えてくれたのかもしれない。
お天道様の前でも堂々と歩けるような取引をしたい。
今月は月初から9503 関西電で20万以上も負けており、いつも以上に気持ちが
落ち着かなかった。取り返したいという気持ちが強かった。
もう今月の収支マイナスは自分の中で織り込みたい。やることやって負けても
仕方ない。でも、決めたことを破ってドカンと負けるのはどうにも自分で自分が
許せない。
悲しいがデイトレ日記をやめて気が緩んだのかもしれない。まだ早かったのかも
しれない。
次に触ったら即座にデイトレ日記を再開することにしたい。
これが自分への最後通告とする。
最後に、流れに逆らわない取引を心がける大きなきっかけとなった本を挙げてみたい。
それは桜井章一さんの『神頼みを捨てる思考力』だ。図書館から借りて読んだが、
ぜひ手元にも置いておきたい一冊だ。
筆者は、20年間無敗の雀士で、かつてヤクザや財政界の大物たちに代わって麻雀を
打つ、いわゆる「代打ち」をし、何度も「負けたら消される」という大勝負をしてきたと言う。
詳しい額は記されていないが、100~200万くらいの負けはなんてことない、桁が違う、
とも書いているし、負かされた目の前の相手が腹を立ててピストルで撃たれた(避けた)
こともあるというから、賭け額も大きく、まさに生死を賭けた相当な修羅場を潜ってきたに
違いない。
他にも、手で触っただけで相手の痛み(病気)を和らげてしまったり、手配を見ただけで
「これは7巡目だ」と当ててしまったりするなど、まさに魔法か超能力者かといった
エピソードは枚挙にいとまがない。
なかでも、もっとも印象に残ったのが次の一節だ。メモをしたのでそのまま挙げてみたい。
「麻雀をしている時、私はどうしているのかというと、すーっと水平線を見るような感覚に
自分を置いている。そうするとまわりの流れが見えてくる。五感でいろいろなことを感じる
ことができるようになる。麻雀という狭い空間にいるのだけれども、遠くを見るような感覚
を持つと不思議と全体が見えてくるのである。」
なんともすごい心境だ。そりゃ、目の前の相手がいきなりピストルで撃ってきたり、刀で
斬りかかってきたりするかもしれない危ない状況じゃ、おちおち麻雀卓だけ見てるわけ
にはゆかないよなあと凡人の私でも思う。
でもよくよく読み返してみるとただのそれだけじゃないということが分かる。「すーっと
水平線を見るような感覚」というはどうみても肩ひじ張ってガチガチに緊張しているような
心境ではない。むしろかなりリラックスした心境。「遠くを見るような感覚」とは高いところ
から見下ろすような感覚に自分をおいているということだろう。
要は、いつも落ち着いた心境で、一部じゃなく体の全部を使って、その場の全体を捉え、
そこから感じるものを大事にしなさいということだと思う。これは、思うにアンテナをピン
と張って、素直にありのままを受け入れられる感度、あるいは姿勢がないとできない
ことだ。言うは易く行うは難し。
ひるがえって、これは株にも通じると思う。筆者は、相手が人であれば麻雀で負ける気
がしないと語る一方、犬や猫とやれば簡単に負けるだろうとも言っている。これも相手が
人間なら当然勝ちたいと思う欲があり、そこに付けいる隙が生じるということだと思う。
隙と似たような意味だと思うが、筆者は「違和感」という言葉も使っている。
買う人の裏側に売る人がいる。売れたということは買った人がいるということだ。株も当然
相手があってのことでこれは麻雀と同じだと思う。
欲は前のめりの気持ちと言い換えられるかもしれないし、人が株をやる以上これを全く
無くすというのは困難だ。でも「すーっと水平線を見るような」心境に至れば、かなりの
部分を減らせるのではないだろうか。
まっさらな状態になればありのままを受け入れられるし、逆に画面の向こうにいる相手の
微細な気配みたいなものも汲み取ることができるのではないと思う。今の相場にはびこる
アルゴリズム取引にしたって、結局は人の手で作られたものであり、人の意志を代弁した
ものに過ぎない。
こういうのを汲み取るのが、流れに逆らわないということでもあり、感度を高めるという
ことでもあると思うのだ。正直、私はこの本を読んだ後でも欲の塊だし、アンテナをピン
と張るにはほど遠いが、そうしたいと思う意識は強く持つようになった。
微細な気配も違和感としてキャッチし、すばやく行動に移す。一方自らはゆったりと
構え、欲を全面に出さない。これが理想だが、今まで漠然と取引してきた中で、それを
理想と定めることができただけでも十分読んだ価値があったと思う。
今月勝てたことに感謝したい。
それは桜井章一さんの『神頼みを捨てる思考力』だ。図書館から借りて読んだが、
ぜひ手元にも置いておきたい一冊だ。
筆者は、20年間無敗の雀士で、かつてヤクザや財政界の大物たちに代わって麻雀を
打つ、いわゆる「代打ち」をし、何度も「負けたら消される」という大勝負をしてきたと言う。
詳しい額は記されていないが、100~200万くらいの負けはなんてことない、桁が違う、
とも書いているし、負かされた目の前の相手が腹を立ててピストルで撃たれた(避けた)
こともあるというから、賭け額も大きく、まさに生死を賭けた相当な修羅場を潜ってきたに
違いない。
他にも、手で触っただけで相手の痛み(病気)を和らげてしまったり、手配を見ただけで
「これは7巡目だ」と当ててしまったりするなど、まさに魔法か超能力者かといった
エピソードは枚挙にいとまがない。
なかでも、もっとも印象に残ったのが次の一節だ。メモをしたのでそのまま挙げてみたい。
「麻雀をしている時、私はどうしているのかというと、すーっと水平線を見るような感覚に
自分を置いている。そうするとまわりの流れが見えてくる。五感でいろいろなことを感じる
ことができるようになる。麻雀という狭い空間にいるのだけれども、遠くを見るような感覚
を持つと不思議と全体が見えてくるのである。」
なんともすごい心境だ。そりゃ、目の前の相手がいきなりピストルで撃ってきたり、刀で
斬りかかってきたりするかもしれない危ない状況じゃ、おちおち麻雀卓だけ見てるわけ
にはゆかないよなあと凡人の私でも思う。
でもよくよく読み返してみるとただのそれだけじゃないということが分かる。「すーっと
水平線を見るような感覚」というはどうみても肩ひじ張ってガチガチに緊張しているような
心境ではない。むしろかなりリラックスした心境。「遠くを見るような感覚」とは高いところ
から見下ろすような感覚に自分をおいているということだろう。
要は、いつも落ち着いた心境で、一部じゃなく体の全部を使って、その場の全体を捉え、
そこから感じるものを大事にしなさいということだと思う。これは、思うにアンテナをピン
と張って、素直にありのままを受け入れられる感度、あるいは姿勢がないとできない
ことだ。言うは易く行うは難し。
ひるがえって、これは株にも通じると思う。筆者は、相手が人であれば麻雀で負ける気
がしないと語る一方、犬や猫とやれば簡単に負けるだろうとも言っている。これも相手が
人間なら当然勝ちたいと思う欲があり、そこに付けいる隙が生じるということだと思う。
隙と似たような意味だと思うが、筆者は「違和感」という言葉も使っている。
買う人の裏側に売る人がいる。売れたということは買った人がいるということだ。株も当然
相手があってのことでこれは麻雀と同じだと思う。
欲は前のめりの気持ちと言い換えられるかもしれないし、人が株をやる以上これを全く
無くすというのは困難だ。でも「すーっと水平線を見るような」心境に至れば、かなりの
部分を減らせるのではないだろうか。
まっさらな状態になればありのままを受け入れられるし、逆に画面の向こうにいる相手の
微細な気配みたいなものも汲み取ることができるのではないと思う。今の相場にはびこる
アルゴリズム取引にしたって、結局は人の手で作られたものであり、人の意志を代弁した
ものに過ぎない。
こういうのを汲み取るのが、流れに逆らわないということでもあり、感度を高めるという
ことでもあると思うのだ。正直、私はこの本を読んだ後でも欲の塊だし、アンテナをピン
と張るにはほど遠いが、そうしたいと思う意識は強く持つようになった。
微細な気配も違和感としてキャッチし、すばやく行動に移す。一方自らはゆったりと
構え、欲を全面に出さない。これが理想だが、今まで漠然と取引してきた中で、それを
理想と定めることができただけでも十分読んだ価値があったと思う。
今月勝てたことに感謝したい。
それではちょっと今月(9月)と6月の成績を比較してみたい。
※手数料・金利等を除く
本格的に空売りを行なったのはまだ今年の6月と9月の2ヶ月間だけだ。この2か月間の
収支を手数料を除く単純損益で、現物・信用買・信用売の三つに分けて比較してみた
(7~8月は空売りを休止しているので除外した)。
上の表をみれば現物と信用買はそれほど大きく変わっていないのに対して、空売り
(信用売)の損益が大きく改善していることが一発でわかる。言ってみれば、「信用売」
部門は6月に大赤字を出して一時閉鎖、その後2か月の準備期間を経て大きく黒字転換
できた感じだ。全体の収支にも大きく貢献したし、自分の気持ちとしても大変嬉しかった。
日々のデイトレ日記を書いていても、空売りの安定感は大きく感じていた。買いが大きく
勝ったり負けたりと波が激しい中、手数は1/3か、それ以下だろうと思うのに大負けは
少なくコツコツと取れていった印象がある。
理由は正直いって自分でもまだよくわからない。単なる運が良かっただけかもしれないし、
来月以降も継続してみてゆかないとなんとも言えない。今月はまだなかったが、これからも
続ければ、当然空売りでもドカンと負けることはたくさんあると思う。
ただ、一つ強く意識したのは、大失敗した6月と正反対のことをやろうと思ったことだ。6月
は8029 ルックや8007 高島などの仕手株がいくつも花開き、これらの急騰銘柄に対して
流れに逆らう形で空売りをいれてしまった。これで大やけどを負った。
この失敗があったので、今月からは急騰した銘柄を避けた。なるべく弱い銘柄、マイナス
圏にいるような銘柄に対して流れに沿うような形で入るよう心がけた。空売りの順張りだ。
逆張りが染みついた私にとって簡単にできるとは思えなかったが、今月は上手くいった
ように思う。
でもデイトレ日記でも最近よく言っているが、流れに逆らわないというのは何も売りだけで
なく、買いでもとても大事なことだと思う。この考えは守備にも通じ、流れに逆らわないから
こそ大負けしにくくもなるし、逆らうと大負けしやすいとも言える。
今月空売りで一番大きく負けた9503 関西電は上昇トレンドの日足でさらに吹き上がった
ところをやられているし、大負けには至らなかったが寸前までいった9104 商船三井では
これまた前日急騰し、翌日もさらに大きく上昇したところをやられている。いずれも流れに
逆らう行為だったと思う。
ただ難しいのは、流れに沿うという行為が心理的に楽かどうかは別だということだ。仕手株
が大きく急騰したりするのを見ると、私は逆張り派ということもあってか買いは恐くとも、売り
だと入りやすい。9104 商船三井にしたって今まで散々弱いイメージがあっただけに、2日
も急騰すれば「ここは売りで叩いておきたい」気持ちになってしまう。
こいうのは心理的負担の少ない行為だったと言える。恐い方を避けているからだ。だけど、
株取引全般に言えるように易きに流れる行為はだいたい失敗するのだ。だからこの点で
いってもそうだし、流れに沿うという点からみても、9503 関西電などに対する安易な
空売りは、はなから負ける要素が十分だったと言える。
買いでも今月は飛びつき買いやただ漠然と買って失敗してしまったことも多々あった。
今までではあまりないことであり、ただ堪え性がなくてそうしてしまったこともある。でも
良い方にとらえるなら、空売りに触発され、流れを意識して買いで失敗した傷跡でも
あると思う。
今月は株をはじめて初年度以来ではないかと思えるほど自分の中で取引が大きく
変わったきているようにも思った。いろいろなことを試してみた。来月はまたどうなるか
わからないが、チャレンジの気持ちは持ち続けたい。
| 売買区分別損益(万) | ||
|---|---|---|
| 6月 | 9月 | |
| 現物 | 11 | 8 |
| 信用買 | 53 | 67 |
| 信用売 | -92 | 40 |
本格的に空売りを行なったのはまだ今年の6月と9月の2ヶ月間だけだ。この2か月間の
収支を手数料を除く単純損益で、現物・信用買・信用売の三つに分けて比較してみた
(7~8月は空売りを休止しているので除外した)。
上の表をみれば現物と信用買はそれほど大きく変わっていないのに対して、空売り
(信用売)の損益が大きく改善していることが一発でわかる。言ってみれば、「信用売」
部門は6月に大赤字を出して一時閉鎖、その後2か月の準備期間を経て大きく黒字転換
できた感じだ。全体の収支にも大きく貢献したし、自分の気持ちとしても大変嬉しかった。
日々のデイトレ日記を書いていても、空売りの安定感は大きく感じていた。買いが大きく
勝ったり負けたりと波が激しい中、手数は1/3か、それ以下だろうと思うのに大負けは
少なくコツコツと取れていった印象がある。
理由は正直いって自分でもまだよくわからない。単なる運が良かっただけかもしれないし、
来月以降も継続してみてゆかないとなんとも言えない。今月はまだなかったが、これからも
続ければ、当然空売りでもドカンと負けることはたくさんあると思う。
ただ、一つ強く意識したのは、大失敗した6月と正反対のことをやろうと思ったことだ。6月
は8029 ルックや8007 高島などの仕手株がいくつも花開き、これらの急騰銘柄に対して
流れに逆らう形で空売りをいれてしまった。これで大やけどを負った。
この失敗があったので、今月からは急騰した銘柄を避けた。なるべく弱い銘柄、マイナス
圏にいるような銘柄に対して流れに沿うような形で入るよう心がけた。空売りの順張りだ。
逆張りが染みついた私にとって簡単にできるとは思えなかったが、今月は上手くいった
ように思う。
でもデイトレ日記でも最近よく言っているが、流れに逆らわないというのは何も売りだけで
なく、買いでもとても大事なことだと思う。この考えは守備にも通じ、流れに逆らわないから
こそ大負けしにくくもなるし、逆らうと大負けしやすいとも言える。
今月空売りで一番大きく負けた9503 関西電は上昇トレンドの日足でさらに吹き上がった
ところをやられているし、大負けには至らなかったが寸前までいった9104 商船三井では
これまた前日急騰し、翌日もさらに大きく上昇したところをやられている。いずれも流れに
逆らう行為だったと思う。
ただ難しいのは、流れに沿うという行為が心理的に楽かどうかは別だということだ。仕手株
が大きく急騰したりするのを見ると、私は逆張り派ということもあってか買いは恐くとも、売り
だと入りやすい。9104 商船三井にしたって今まで散々弱いイメージがあっただけに、2日
も急騰すれば「ここは売りで叩いておきたい」気持ちになってしまう。
こいうのは心理的負担の少ない行為だったと言える。恐い方を避けているからだ。だけど、
株取引全般に言えるように易きに流れる行為はだいたい失敗するのだ。だからこの点で
いってもそうだし、流れに沿うという点からみても、9503 関西電などに対する安易な
空売りは、はなから負ける要素が十分だったと言える。
買いでも今月は飛びつき買いやただ漠然と買って失敗してしまったことも多々あった。
今までではあまりないことであり、ただ堪え性がなくてそうしてしまったこともある。でも
良い方にとらえるなら、空売りに触発され、流れを意識して買いで失敗した傷跡でも
あると思う。
今月は株をはじめて初年度以来ではないかと思えるほど自分の中で取引が大きく
変わったきているようにも思った。いろいろなことを試してみた。来月はまたどうなるか
わからないが、チャレンジの気持ちは持ち続けたい。
9月月間成績
9月もなんとか勝たせてもらえてありがたい。
今月もいつもと同じか、もしかしたらそれ以上に四苦八苦したが、最終的に大きな利益を
得られてよかった。助かったとも思う。詳しくはデイトレ日記に書いているので詳細は
はしょるが、今月もかなり盛りだくさんだった。裏を返せばそれだけ危ない場面が多かった
ということだ。
一例だけ挙げると、出だしから6752 パナソニックで13万の損失をだし、2日目も負けて連敗
した。幸先の悪いスタートだった。13万というとこれまでの自分にとってはかなり大きな
金額で取り返すのは容易ではないと思えた。
これで9月はほんとどうなるんだろうと思ってしまったが、これはまだ序の口だった。それ
以降も10万近くの損失を毎日のように出していったこと、それ以上に勝てた日もけっこう
あったことを考えると、安定感はないが、今月は勝っても負けても収支のボラが大きくなる
過渡期だったのではないかと思う。
過渡期というと来月以降もこの傾向が続くと自分でも思っていることだ。もちろん長い目で
見たら利益を大きい方に伸ばしながら大負けを減らすのが一番だし、そうしたいとも思うが
これは一朝一夕にはゆかない。続くだろうと思う理由は、やっぱり最近信用取引と空売り
をはじめたことにある。特に今月から再開した空売りを、どう自分の中で消化してゆくかが
肝だった。
信用枠を使ってロットを少し上げてきていること(それに慣れようともしていること)、空売り
をはじめることによって上げ相場でも大負けするリスクが高まったことを考えれば、収支
のボラが大きくなるのは、ある程度必然として受け入れなければならないことだと思う。
当たり前だが、たくさん勝てるチャンスも増えるが、たくさん負けるリスクも大きくなったと
いうことだ。株で生活している以上、チャンスとリスクが等しく増えるならこれは前向きに
捉えたいところだ。市場が縮小傾向にあるなかでありがたいことだと思う。リスクを抑え
つつチャンスを活かしてゆかなければならないと思う。
デイトレにとって出来高と並びボラは一番大事だが、これと同じことだと思う。ボラがある
から勝てるとは言えないが、ボラがなければ勝つチャンスさえ見つけられないということだ。
ボラがあるのをチャンスとして活かせられるようでなければデイトレで生き残れないのと
同じだ。
そうは言っても自分なりに思う所はある。6月に空売りで大負けしたこともあって、空売りは
買い以上に危険なものであると認識した。手数は、多くとも買いの半分以下に抑えたいとか、
急騰した仕手株では使わないとか、縛りといっていいかもしれないものも少しずつ設けて
いる。
今月のいつかのデイトレ日記でも書いたが、今月から空売りを再開して頭の中はまだ混乱
している。来月も空売りに対する規制を少しずつ整えながら、買いとの折り合いを付けて
ゆきたい。
| 週目 | 日付 | 収支 |
| 第1週 | (03日~07日) | 402,000 |
| 第2週 | (10日~14日) | 244,000 |
| 第3週 | (17日~21日) | 66,000 |
| 第4週 | (24日~28日) | 206,000 |
| 合計 | 918,000 | |
| 資金 | 14,706,127 |
9月もなんとか勝たせてもらえてありがたい。
今月もいつもと同じか、もしかしたらそれ以上に四苦八苦したが、最終的に大きな利益を
得られてよかった。助かったとも思う。詳しくはデイトレ日記に書いているので詳細は
はしょるが、今月もかなり盛りだくさんだった。裏を返せばそれだけ危ない場面が多かった
ということだ。
一例だけ挙げると、出だしから6752 パナソニックで13万の損失をだし、2日目も負けて連敗
した。幸先の悪いスタートだった。13万というとこれまでの自分にとってはかなり大きな
金額で取り返すのは容易ではないと思えた。
これで9月はほんとどうなるんだろうと思ってしまったが、これはまだ序の口だった。それ
以降も10万近くの損失を毎日のように出していったこと、それ以上に勝てた日もけっこう
あったことを考えると、安定感はないが、今月は勝っても負けても収支のボラが大きくなる
過渡期だったのではないかと思う。
過渡期というと来月以降もこの傾向が続くと自分でも思っていることだ。もちろん長い目で
見たら利益を大きい方に伸ばしながら大負けを減らすのが一番だし、そうしたいとも思うが
これは一朝一夕にはゆかない。続くだろうと思う理由は、やっぱり最近信用取引と空売り
をはじめたことにある。特に今月から再開した空売りを、どう自分の中で消化してゆくかが
肝だった。
信用枠を使ってロットを少し上げてきていること(それに慣れようともしていること)、空売り
をはじめることによって上げ相場でも大負けするリスクが高まったことを考えれば、収支
のボラが大きくなるのは、ある程度必然として受け入れなければならないことだと思う。
当たり前だが、たくさん勝てるチャンスも増えるが、たくさん負けるリスクも大きくなったと
いうことだ。株で生活している以上、チャンスとリスクが等しく増えるならこれは前向きに
捉えたいところだ。市場が縮小傾向にあるなかでありがたいことだと思う。リスクを抑え
つつチャンスを活かしてゆかなければならないと思う。
デイトレにとって出来高と並びボラは一番大事だが、これと同じことだと思う。ボラがある
から勝てるとは言えないが、ボラがなければ勝つチャンスさえ見つけられないということだ。
ボラがあるのをチャンスとして活かせられるようでなければデイトレで生き残れないのと
同じだ。
そうは言っても自分なりに思う所はある。6月に空売りで大負けしたこともあって、空売りは
買い以上に危険なものであると認識した。手数は、多くとも買いの半分以下に抑えたいとか、
急騰した仕手株では使わないとか、縛りといっていいかもしれないものも少しずつ設けて
いる。
今月のいつかのデイトレ日記でも書いたが、今月から空売りを再開して頭の中はまだ混乱
している。来月も空売りに対する規制を少しずつ整えながら、買いとの折り合いを付けて
ゆきたい。
6月末から再開していたデイトレ日記ですが、
3か月ちょっと経った今、ここで一旦終りにしたいと思います。
デイトレ日記を再開した理由は、6月は何をやっても勝てないような状況が続き、このまま
では改善の見込みがないと感じたからです。こういう非常時になったら、「勝てるなんて
保証はどこにもないけれども、デイトレ日記を再開しよう」というのが私の決め事でした。
勝てれば一番ですが、デイトレ日記で期待することは、もう一度初心に返って自分を戒め、
ルール(決め事)を徹底するよう自分にはっぱをかけるためであります。
この3か月間は、正直言ってルールを破ったこともありますし、決して順風満帆とは言え
ませんでした。でもありがたいことに、7月以降はそれなりの結果(利益)を出すこともでき
ました。それにまだ十分とは言えませんが、今は「何をやっても勝てない」という心境ではなく、
再開の目的は果たせたと考えます。
今の私にとってデイトレ日記は非常時の補助輪みたいなものです。資金もブログをはじめた
当初の100万台ではありませんし、ある程度自分で漕げるようになったら外さないといけない
と思っています。日記を書いている時だけ勝てるというのでは話になりません。
ただ今回の教訓として、ダメだと思ったらすぐにデイトレ日記を再開しなければいけないという
気持ちも大きくなりました。それなので今回は一旦休止にしますが、これからはダメだと思っ
たら、仮に1週間ずつくらいでも区切って、早め早めに書き始めたいと思っています。
相変わらず自分勝手で再開したりやめたりする日記であり、わざわざ読んでくださっている方
には申し訳ありません。何度も同じ失敗を繰り返す、こんな恥ずかしい日記ですが、いつの
間にか千人近くものたくさんの方が毎日見に来てくださっていることに大変驚きました。
毎日頂いたコメントも大変嬉しかったです。私には過ぎた立派な方から、たくさんの励ましや
アドバイスも頂きました。私は幸せだと思いました。いつ辞めるか分からない日記であり、
だから再開以降は申し訳なくてブログランキングへのリンクも外していたのですが、それでも
毎日何人もの方がわざわざクリックして下っていたようでこれまたありがたく思います。
こんな機会で申し訳ありませんが、今まで大変ありがとうございました(もう押してくださら
なくても大丈夫です^^)。こんな日記なのにあまりに人目に触れすぎているような気がし、
これからはこっそり書いてゆこうと思います。ブログランキングからは近いうち削除する
つもりです。
「続けて欲しい」とのコメントも何度も頂きましたが、ご期待に添えることができず申し訳
ありません。継続はないかもしれませんが、時々には書くことも多いと思います。
末筆になりますが、これまた最後まで勝手な思いを書かせて頂きます。
わざわざこんな日記を見つけて読んでくださった方みんなに幸せが訪れますように…。
読んでくださった方みんなが株で勝てますように…。
デイトレ日記を読んでくださってありがとうございました。
3か月ちょっと経った今、ここで一旦終りにしたいと思います。
デイトレ日記を再開した理由は、6月は何をやっても勝てないような状況が続き、このまま
では改善の見込みがないと感じたからです。こういう非常時になったら、「勝てるなんて
保証はどこにもないけれども、デイトレ日記を再開しよう」というのが私の決め事でした。
勝てれば一番ですが、デイトレ日記で期待することは、もう一度初心に返って自分を戒め、
ルール(決め事)を徹底するよう自分にはっぱをかけるためであります。
この3か月間は、正直言ってルールを破ったこともありますし、決して順風満帆とは言え
ませんでした。でもありがたいことに、7月以降はそれなりの結果(利益)を出すこともでき
ました。それにまだ十分とは言えませんが、今は「何をやっても勝てない」という心境ではなく、
再開の目的は果たせたと考えます。
今の私にとってデイトレ日記は非常時の補助輪みたいなものです。資金もブログをはじめた
当初の100万台ではありませんし、ある程度自分で漕げるようになったら外さないといけない
と思っています。日記を書いている時だけ勝てるというのでは話になりません。
ただ今回の教訓として、ダメだと思ったらすぐにデイトレ日記を再開しなければいけないという
気持ちも大きくなりました。それなので今回は一旦休止にしますが、これからはダメだと思っ
たら、仮に1週間ずつくらいでも区切って、早め早めに書き始めたいと思っています。
相変わらず自分勝手で再開したりやめたりする日記であり、わざわざ読んでくださっている方
には申し訳ありません。何度も同じ失敗を繰り返す、こんな恥ずかしい日記ですが、いつの
間にか千人近くものたくさんの方が毎日見に来てくださっていることに大変驚きました。
毎日頂いたコメントも大変嬉しかったです。私には過ぎた立派な方から、たくさんの励ましや
アドバイスも頂きました。私は幸せだと思いました。いつ辞めるか分からない日記であり、
だから再開以降は申し訳なくてブログランキングへのリンクも外していたのですが、それでも
毎日何人もの方がわざわざクリックして下っていたようでこれまたありがたく思います。
こんな機会で申し訳ありませんが、今まで大変ありがとうございました(もう押してくださら
なくても大丈夫です^^)。こんな日記なのにあまりに人目に触れすぎているような気がし、
これからはこっそり書いてゆこうと思います。ブログランキングからは近いうち削除する
つもりです。
「続けて欲しい」とのコメントも何度も頂きましたが、ご期待に添えることができず申し訳
ありません。継続はないかもしれませんが、時々には書くことも多いと思います。
末筆になりますが、これまた最後まで勝手な思いを書かせて頂きます。
わざわざこんな日記を見つけて読んでくださった方みんなに幸せが訪れますように…。
読んでくださった方みんなが株で勝てますように…。
デイトレ日記を読んでくださってありがとうございました。
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プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
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