生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
第一週は7月分に計上したため、第二週から。初っぱな(5日)から東一の出来高が20億株
を切り今月の厳しさを暗示するかのようだった。チャンスは多くなかったし、7612 J-CWE
で7万ほどの損切りもあったが、なんとか最終的に3万ほどの利益が残った。大負け&連敗して
いただけに勝ててほっとした。この週日経平均は大きく下落したが、欲張る気持ちを抑えた
のが負けなかった理由だと思う。
次は第三週。東一の出来高減少に歯止めが掛からない。お盆の週ということもあってか
月曜(12日)にはついに18億株まで切ってしまった。何もできなくて翌火曜(13日)には
私の1日の売買代金も2600万にまで落ち込んだ。先月まで平均で2~3億は達していたし、
間違いなく今年最低だった。
この後でもちょっと触れるが、今月から岡三のプレミアゼロをゲットするためには現物で
月間5億の売買が必須となっていた。毎月20日が締め日でこの時点でも全体の20億は
超えていたが、現物分がまだまだ全然足りない。これ以降ピッチを上げて、信用を現物に
振り替えて取引を増やすことになる。
第四週目。月曜(19日)にはとうとう東一出来高は14億株にまで落ち込んだ。お盆が明けて
出来高が増えるかと思いきや、逆にさらに減ってしまった。お盆はほとんど関係なかったと
いうことだ。この週日経平均はそこそこ踏ん張っていたが、新興3765 J-ガンホーや
2489 M-ADWAYSなどの下落がきつかった。だんだん地合いが悪くなっていることを
感じさせた。
第五週目。月曜(26日)は今月最大の危機を迎えた。毎度のことではあるが、またしても
9501 東電力が急落したところをナンピンしまくって最大12万株、最大含み損200万近くに
まで達してしまった。すでに前日までのチャートをみても汚染水問題で下落傾向にあって
買いの力が弱まっていたのかもしれない。寄り付きから力なくつるべおとしで落ちた
ところをひたすら食い下がっていってしまった。
だがその後の小リバでうまく捌くことができて、かつ空売りも少し混ぜてその利もあり、
なんとか特大ドカンはさけられた。1円の上下で12万も含みが変わるのは心臓に悪すぎる。
今月はそれまで多少危ない場面はあってもおおむね順調すぎるほどだった。でも月末に
至り、月初に負った借金(約250万)も返せる見込みもたって気の緩みがでたのかも
しれない。もしここで負けていたら、気持ちの面でこのあと立て直すのに相当時間が
かかったかもしれない。「神様ありがとう」。この日はこの一言しか言いようがなかった。
先月もそうだったが全体的に薄商いのなかで、動きのある9501 東電力に執着し過ぎた。
私の場合初回のINの位置でほとんど勝敗が決まる。前のめりで監視していた分、INが
甘くなってしまったと思う。来月はこの銘柄に関して、片目をつぶって取り組むくらいで
ちょうどいいかもしれない。
を切り今月の厳しさを暗示するかのようだった。チャンスは多くなかったし、7612 J-CWE
で7万ほどの損切りもあったが、なんとか最終的に3万ほどの利益が残った。大負け&連敗して
いただけに勝ててほっとした。この週日経平均は大きく下落したが、欲張る気持ちを抑えた
のが負けなかった理由だと思う。
次は第三週。東一の出来高減少に歯止めが掛からない。お盆の週ということもあってか
月曜(12日)にはついに18億株まで切ってしまった。何もできなくて翌火曜(13日)には
私の1日の売買代金も2600万にまで落ち込んだ。先月まで平均で2~3億は達していたし、
間違いなく今年最低だった。
この後でもちょっと触れるが、今月から岡三のプレミアゼロをゲットするためには現物で
月間5億の売買が必須となっていた。毎月20日が締め日でこの時点でも全体の20億は
超えていたが、現物分がまだまだ全然足りない。これ以降ピッチを上げて、信用を現物に
振り替えて取引を増やすことになる。
第四週目。月曜(19日)にはとうとう東一出来高は14億株にまで落ち込んだ。お盆が明けて
出来高が増えるかと思いきや、逆にさらに減ってしまった。お盆はほとんど関係なかったと
いうことだ。この週日経平均はそこそこ踏ん張っていたが、新興3765 J-ガンホーや
2489 M-ADWAYSなどの下落がきつかった。だんだん地合いが悪くなっていることを
感じさせた。
第五週目。月曜(26日)は今月最大の危機を迎えた。毎度のことではあるが、またしても
9501 東電力が急落したところをナンピンしまくって最大12万株、最大含み損200万近くに
まで達してしまった。すでに前日までのチャートをみても汚染水問題で下落傾向にあって
買いの力が弱まっていたのかもしれない。寄り付きから力なくつるべおとしで落ちた
ところをひたすら食い下がっていってしまった。
だがその後の小リバでうまく捌くことができて、かつ空売りも少し混ぜてその利もあり、
なんとか特大ドカンはさけられた。1円の上下で12万も含みが変わるのは心臓に悪すぎる。
今月はそれまで多少危ない場面はあってもおおむね順調すぎるほどだった。でも月末に
至り、月初に負った借金(約250万)も返せる見込みもたって気の緩みがでたのかも
しれない。もしここで負けていたら、気持ちの面でこのあと立て直すのに相当時間が
かかったかもしれない。「神様ありがとう」。この日はこの一言しか言いようがなかった。
先月もそうだったが全体的に薄商いのなかで、動きのある9501 東電力に執着し過ぎた。
私の場合初回のINの位置でほとんど勝敗が決まる。前のめりで監視していた分、INが
甘くなってしまったと思う。来月はこの銘柄に関して、片目をつぶって取り組むくらいで
ちょうどいいかもしれない。
さて、話を自分の取引のほうに移すと、すでに「祭りは終わった」というのに先月までは
5月までのお祭り気分がまだ抜けきれず、どうしても取りたい気持ちが全面に出てしまった。
その結果、先月末から今月初頭にかけての1週間(7/29~8/2)はドカン負けの連続だった。
たった1週間で約600万も負けてしまったのだ。そこで異例中の異例ではあるが、ここで
膿を出し切るべく8月2日までを7月分の収支として計上し、新たな気持ちで今月臨む
こととした。
私は月間成績を月の締めと意識しており、これによって確かに気持ちの切り替えになる
とは思う。ただこれは一つの賭けでもあった。というのは、本当は8月の1日、2日で
合わせて250万も負けたのに、臭いものに蓋をするがごとく、大負けしたことから目を
背けることになりかねないからだ。
本来は大負けしてそのあと気持ちが萎えたとしても、すべて自分でしでかしたことだ。
大負けを甘んじて受け入れてこそ心から反省できるというものかもしれない。損失を先出し
することによって切り替えがうまく転んでくれればいいが、悪く転べば借金がチャラになった
ような浮かれ気分で、さらなる泥沼に陥る可能性もあった。どっちもどっちなのだ。
結果として、気持ちの切り替えはうまくいった。引き分け(プラマイゼロ)くらいの日は
2日あったが、3日目以降負けなしで今月を乗り切ることができた。この厳しい相場で300万
近くも勝てれば上出来も上出来だろう。
8月に際してはそもそも「夏枯れ」で毎年出来高が減ることが予想される。先月までの
じり貧の出来高傾向からいっても今月も当然厳しい月になることを覚悟しなければならな
かった。
さらに先月末からの大敗もあって気持ちも正常ではない。チャンスが減ったからといって
大味(大ロット)で入るという訳にもゆかない。大きな利は望めなくともロットを抑えて
リスクの少ない地味な取引を確実にこなさなければならなかった。
そこで原点に立ち戻るという意味で、ここ数年ほとんど口にすることはなかったが、今月
はもう一度「1日1万」の気持ちで臨むことにした。やり方で言えば、もう一度ボロ株の1円
抜きを徹底した。泥臭いかもしれないが、これが私の本来のスタイルなのだ。
今となっては遠い昔のようだが5月は平均で1日あたり50万以上勝っていた。1度甘い汁の
味を覚えてしまっただけに、「1日1万」と口で言うのは簡単でも、本心から思うのは難し
かった。でも本気でこの謙虚な気持ちを持てない限り、ドカン負けの連鎖を断ち切れない
とも思った。
ただものは考えようだ。今はまだ株価が10銭刻みになったわけでもない。無限信用もあるし
手数料も安い。それに資金的にも常に全力で入る必要もなくなった。1万株の1円抜き1回
でもほぼ1日の目標に届く。2回できればおつりが出る。いくら閑散相場でもそれくらいの
チャンスは日に何度か見つけることができる。そう思うと3日目以降、気持ちが楽になった。
前置きが長くなったが、以降今月の取引を今月も振り返ってみたい。前置きが長くなった
のは、今月比較的まともな取引ができた日が多かったからだ。うまくいった時はサラッと
終えたい。
5月までのお祭り気分がまだ抜けきれず、どうしても取りたい気持ちが全面に出てしまった。
その結果、先月末から今月初頭にかけての1週間(7/29~8/2)はドカン負けの連続だった。
たった1週間で約600万も負けてしまったのだ。そこで異例中の異例ではあるが、ここで
膿を出し切るべく8月2日までを7月分の収支として計上し、新たな気持ちで今月臨む
こととした。
私は月間成績を月の締めと意識しており、これによって確かに気持ちの切り替えになる
とは思う。ただこれは一つの賭けでもあった。というのは、本当は8月の1日、2日で
合わせて250万も負けたのに、臭いものに蓋をするがごとく、大負けしたことから目を
背けることになりかねないからだ。
本来は大負けしてそのあと気持ちが萎えたとしても、すべて自分でしでかしたことだ。
大負けを甘んじて受け入れてこそ心から反省できるというものかもしれない。損失を先出し
することによって切り替えがうまく転んでくれればいいが、悪く転べば借金がチャラになった
ような浮かれ気分で、さらなる泥沼に陥る可能性もあった。どっちもどっちなのだ。
結果として、気持ちの切り替えはうまくいった。引き分け(プラマイゼロ)くらいの日は
2日あったが、3日目以降負けなしで今月を乗り切ることができた。この厳しい相場で300万
近くも勝てれば上出来も上出来だろう。
8月に際してはそもそも「夏枯れ」で毎年出来高が減ることが予想される。先月までの
じり貧の出来高傾向からいっても今月も当然厳しい月になることを覚悟しなければならな
かった。
さらに先月末からの大敗もあって気持ちも正常ではない。チャンスが減ったからといって
大味(大ロット)で入るという訳にもゆかない。大きな利は望めなくともロットを抑えて
リスクの少ない地味な取引を確実にこなさなければならなかった。
そこで原点に立ち戻るという意味で、ここ数年ほとんど口にすることはなかったが、今月
はもう一度「1日1万」の気持ちで臨むことにした。やり方で言えば、もう一度ボロ株の1円
抜きを徹底した。泥臭いかもしれないが、これが私の本来のスタイルなのだ。
今となっては遠い昔のようだが5月は平均で1日あたり50万以上勝っていた。1度甘い汁の
味を覚えてしまっただけに、「1日1万」と口で言うのは簡単でも、本心から思うのは難し
かった。でも本気でこの謙虚な気持ちを持てない限り、ドカン負けの連鎖を断ち切れない
とも思った。
ただものは考えようだ。今はまだ株価が10銭刻みになったわけでもない。無限信用もあるし
手数料も安い。それに資金的にも常に全力で入る必要もなくなった。1万株の1円抜き1回
でもほぼ1日の目標に届く。2回できればおつりが出る。いくら閑散相場でもそれくらいの
チャンスは日に何度か見つけることができる。そう思うと3日目以降、気持ちが楽になった。
前置きが長くなったが、以降今月の取引を今月も振り返ってみたい。前置きが長くなった
のは、今月比較的まともな取引ができた日が多かったからだ。うまくいった時はサラッと
終えたい。
東証一部出来高
一方で、相場の熱気は冷め、逆にかなり閑散としつつある。上の表を見ると今月の東証
一部の出来高は1日あたりで先月よりさらに減り、4~5月の半分以下20億株にまで落ちて
しまった。これは無限信用はおろか、アベノミスク相場がはじまるかなり前(2~3年前)の
水準にほぼ等しい。お盆明けの19日(月)には今年最低の14億株を記録し、これくらいに
なるとまったくの無風といった感じ。朝方30分もすると、早くも相場というより眠気に
耐える勝負になってしまうほどだった。
いまの相場はボラがあるが出来高が少ない。今まではボラがあるときは出来高も多いことが
多く、なんとなくセットで考えていた節があった。このあたりがちょっと今までと違うなと感じる
要因かもしれない。
上の表は私からみて、地合い、ボラ、出来高の三点においてどの組み合わせがデイトレ
しやすいかをマトリックスにしたものだ。地合い(良い・悪い)、ボラ(高い・低い)、出来高
(多い・少ない)で分類した。1から8までで数字が少ないほどやりやすい。
私ももう株歴8年目に突入しているので、ほとんどのパターンは一度以上経験したことが
ある。だけど、この中で5~6番だけは過去を振り返ってみても今ひとつピンとこないのだ。
私は物忘れが激しいので、ただ自分が覚えていないだけということももちろんあるだろう。
ただそれでもそれほど多くあったとは思えない。さっきも言ったようにボラと出来高は基本的
にセットで動くことが多い。普通はボラがあったら出来高もあるし、ボラが少なかったら
出来高も少ないのだ。その点でパターンの1~2、7~8は期間でいったら大半を占めると思う。
特に砂漠相場の8はつらかったせいかもっとも印象深い。
残りの3~4は確かにあまりないが、上げ相場の中の調整日、下げ相場の中の下げ一服、
といった感じで捉えれば理解しやすい。地合いの良し悪しは両極端であるが、出来高の
多さから言って大きなトレンドに入りつつある、または入っていると言えるだろう。
そうすると最後に残るのが5~6だ。ボラはあるけど出来高は少ない。締まってなくて、
なんだか気の抜けたビールといった感じだ。それが今年の7~8月に相当するのではないかと
思う。地合いは良かったり悪かったり天気のようにコロコロ変わる。日経も先物もよく動くが、
動くときは一方的。売買が交錯し盛り上がっているとは思えない、そういう相場だ。
やりにくい相場であるのは間違いないが、ボラがあるだけまだましだ。一番下ではない。
来月以降1~2または3~4に上がってくれれば嬉しいが、7~8に落ちたときが問題だ。
今後日経平均VIが正常時の20前後にまで落ちればおそらくそうなるだろう。正直言って
その可能性も高いと思う。後で焦らないように今のうちから腹づもりしておきたい。
| 東一出来高(億株) | 営業日 | 平均(億株/日) | |
| 1月 | 674 | 19 | 35.5 |
| 2月 | 714 | 19 | 37.6 |
| 3月 | 647 | 20 | 32.4 |
| 4月 | 906 | 20 | 45.3 |
| 5月 | 980 | 21 | 46.7 |
| 6月 | 665 | 21 | 31.4 |
| 7月 | 597 | 22 | 27.1 |
| 8月 | 454 | 22 | 20.6 |
一方で、相場の熱気は冷め、逆にかなり閑散としつつある。上の表を見ると今月の東証
一部の出来高は1日あたりで先月よりさらに減り、4~5月の半分以下20億株にまで落ちて
しまった。これは無限信用はおろか、アベノミスク相場がはじまるかなり前(2~3年前)の
水準にほぼ等しい。お盆明けの19日(月)には今年最低の14億株を記録し、これくらいに
なるとまったくの無風といった感じ。朝方30分もすると、早くも相場というより眠気に
耐える勝負になってしまうほどだった。
いまの相場はボラがあるが出来高が少ない。今まではボラがあるときは出来高も多いことが
多く、なんとなくセットで考えていた節があった。このあたりがちょっと今までと違うなと感じる
要因かもしれない。
| デイトレのし易さ 順位 |
地合い | ボラ | 出来高 | |
| 1 | 良 | 高 | 多 | 上げ相場(2012年10月~2013年5月) |
| 2 | 悪 | 高 | 多 | 下げ相場(大震災や○○ショックなど) |
| 3 | 良 | 低 | 多 | 上げ相場の小休止、出入り口 |
| 4 | 悪 | 低 | 多 | 下げ相場の小休止、出入り口 |
| 5 | 良 | 高 | 少 | 今年の7月~8月 |
| 6 | 悪 | 高 | 少 | 同上 |
| 7 | 良 | 低 | 少 | 砂漠相場(2010年~2012年9月) |
| 8 | 悪 | 低 | 少 | 同上 |
上の表は私からみて、地合い、ボラ、出来高の三点においてどの組み合わせがデイトレ
しやすいかをマトリックスにしたものだ。地合い(良い・悪い)、ボラ(高い・低い)、出来高
(多い・少ない)で分類した。1から8までで数字が少ないほどやりやすい。
私ももう株歴8年目に突入しているので、ほとんどのパターンは一度以上経験したことが
ある。だけど、この中で5~6番だけは過去を振り返ってみても今ひとつピンとこないのだ。
私は物忘れが激しいので、ただ自分が覚えていないだけということももちろんあるだろう。
ただそれでもそれほど多くあったとは思えない。さっきも言ったようにボラと出来高は基本的
にセットで動くことが多い。普通はボラがあったら出来高もあるし、ボラが少なかったら
出来高も少ないのだ。その点でパターンの1~2、7~8は期間でいったら大半を占めると思う。
特に砂漠相場の8はつらかったせいかもっとも印象深い。
残りの3~4は確かにあまりないが、上げ相場の中の調整日、下げ相場の中の下げ一服、
といった感じで捉えれば理解しやすい。地合いの良し悪しは両極端であるが、出来高の
多さから言って大きなトレンドに入りつつある、または入っていると言えるだろう。
そうすると最後に残るのが5~6だ。ボラはあるけど出来高は少ない。締まってなくて、
なんだか気の抜けたビールといった感じだ。それが今年の7~8月に相当するのではないかと
思う。地合いは良かったり悪かったり天気のようにコロコロ変わる。日経も先物もよく動くが、
動くときは一方的。売買が交錯し盛り上がっているとは思えない、そういう相場だ。
やりにくい相場であるのは間違いないが、ボラがあるだけまだましだ。一番下ではない。
来月以降1~2または3~4に上がってくれれば嬉しいが、7~8に落ちたときが問題だ。
今後日経平均VIが正常時の20前後にまで落ちればおそらくそうなるだろう。正直言って
その可能性も高いと思う。後で焦らないように今のうちから腹づもりしておきたい。
8月月間成績
良かったあ。今月はまともに勝たせてもらえた。
相場の方は夏らしくカラッカラの夏枯れ相場だったが、実際の天気の方も晴れた日が多く、
かなり暑かった。夏らしいと言えばその通りなのかもしれない。だが近年の暑さはちょっと
度を越している。12日、高知県四万十市で国内観測史上最高となる41.0度を記録し、翌13日
まで4日連続で40度を超える酷暑となった。
東京では観測値でまだ40度には届かないものの体感温度はそれに近かったと思う。湿度が
高い上、連日35~36度くらいはあたり前。私の家の周りはコンクリだらけだし、日当たりも良い。
コンクリの上だと+5度くらいになるというから、部屋の中でも35~36度より高いのは確かだと
思う。計ってはいないが昼間は40度近くいっていたかもしれない。
なにせウサギ小屋のようなワンルームに冷蔵庫やらパソコン、テレビなど熱を持つものが
詰まっているからだ。扇風機を回せばラーメン屋裏の換気扇のごとく生あったかい風が巡る
だけ。目薬をさしても落ちて冷たいと感じず、自分の体温とちょうど同じくらいだったのか、
何度もさす羽目になった。
暑さはだんだん定着化し、異常な気象が普通になってきた感じだ。かといって昨年の冬は
冬でかなり寒かった。メリハリがあると言えば聞こえはいいが、なんだがちょっとおかしな
感じがするのも最近の気候の特徴だ。
ここ数ヶ月、相場のほうもちょっとおかしいな、今までと違うなという感じがする。メリハリを
相場にあてはめれば、ボラティリティということになるかもしれない。
日経平均VIの日足
日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)が40を超えた5~6月には及ばないが、今月も
いまだ30弱に高止まっている。一般的には30を超えると異常と言われるから、今の数字は
異常とは言えないけれども、はっきり正常とも言い切れない微妙な数字だ。
| 週目 | 日付 | 収支 |
| 第1週 | (01日~02日) | - |
| 第2週 | (05日~09日) | 693,000 |
| 第3週 | (12日~16日) | 422,000 |
| 第4週 | (19日~23日) | 686,000 |
| 第5週 | (26日~30日) | 1,051,000 |
| 合計 | 2,852,000 | |
| 資金 | 35,533,288 |
良かったあ。今月はまともに勝たせてもらえた。
相場の方は夏らしくカラッカラの夏枯れ相場だったが、実際の天気の方も晴れた日が多く、
かなり暑かった。夏らしいと言えばその通りなのかもしれない。だが近年の暑さはちょっと
度を越している。12日、高知県四万十市で国内観測史上最高となる41.0度を記録し、翌13日
まで4日連続で40度を超える酷暑となった。
東京では観測値でまだ40度には届かないものの体感温度はそれに近かったと思う。湿度が
高い上、連日35~36度くらいはあたり前。私の家の周りはコンクリだらけだし、日当たりも良い。
コンクリの上だと+5度くらいになるというから、部屋の中でも35~36度より高いのは確かだと
思う。計ってはいないが昼間は40度近くいっていたかもしれない。
なにせウサギ小屋のようなワンルームに冷蔵庫やらパソコン、テレビなど熱を持つものが
詰まっているからだ。扇風機を回せばラーメン屋裏の換気扇のごとく生あったかい風が巡る
だけ。目薬をさしても落ちて冷たいと感じず、自分の体温とちょうど同じくらいだったのか、
何度もさす羽目になった。
暑さはだんだん定着化し、異常な気象が普通になってきた感じだ。かといって昨年の冬は
冬でかなり寒かった。メリハリがあると言えば聞こえはいいが、なんだがちょっとおかしな
感じがするのも最近の気候の特徴だ。
ここ数ヶ月、相場のほうもちょっとおかしいな、今までと違うなという感じがする。メリハリを
相場にあてはめれば、ボラティリティということになるかもしれない。
日経平均VIの日足
日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)が40を超えた5~6月には及ばないが、今月も
いまだ30弱に高止まっている。一般的には30を超えると異常と言われるから、今の数字は
異常とは言えないけれども、はっきり正常とも言い切れない微妙な数字だ。
5、まとめ
今回から手数料比較表の売買代金のレンジを10倍に拡大した。具体的には1日の売買代金
の幅を500万~3000万から5000万~3億にした。その理由は、資金が増えたことによる売買
増加というのももちろんあるが、今年1月から実施された信用取引の規制緩和や地合いの良さ
(アベノミクス相場)による影響も大きい。今月(8月)はちょっと少なめだが、5~7月あたり
までは現物と信用を合わせて私の1日あたりの売買代金は2億以上に達した。
以下、はじめに載せた手数料比較の表をみながら今回の調査をまとめてみたい。
まず現物から見てみる。手数料体系に大きな変化はないがレンジが変わると順位がガラッと
変わるものだ。いままでは現物だったら立花が圧倒的に安くこれは揺るぎないと思っていたが、
今回は三位に後退した。理由はむさしと丸三には手数料に上限が設けられており、一定の
売買代金を超えればそれ以上手数料が増えないからだ。
5千万以上でむさし、2億以上で丸三の方が安くなってくる。以降売買代金が増えるほど
固定手数料のメリットが活きてくる。実際には今の資金で現物2億回すのはかなり難しいが、
5千くらいだったら今でも達する可能性がある。いつか役に立つときがあるかもしれないので、
むさしの安さは覚えておきたいところだ。
次に信用を見てみる。当然ながら手数料無料の五社(プラン)が圧倒的。金利を含めて
考えるならば、すべてタダの松井(一日信用・1注文300万以上)がダントツで一番安い。
以下GMOクリック(VIP)、松井(一日信用・1注文300万以下)と続く。さっきも書いたが
松井は手数料無料に条件がない上、300万以下の通常注文でも金利が安いのがすごい
ところだ。
無料系以外でいえば、立花、野村ネット&コール、むさしが安い。この三社であれば仮に
往復で3億売買しても払う手数料は1万ちょっとくらいだ。金利よりも安いくらいで、準無料
といってもいいかもしれない。あまり気にしないで済む金額だろう。野村ネット&コールと
むさしは上限を超えると一律なので、もっとたくさん売買する人はよりメリットが大きく
なると思う。
最後に調査してみた感想を書いてみたい。
いつも思うことだが、調査にあたり20社以上の証券会社HPを眺めていると、その時々で
会社の勢いみたいのを感じる。調査は2010年6月からはじめて今回で4回目となるが、
その当時で一番勢いのある証券会社をそれぞれ一つ挙げるとすれば1回目(2010/6)岡三、
2回目(2011/2)クリック、3回目(2012/1)ライブスターといったところかもしれない。
そして4回目となる今回は松井だ。ギラギラしてなくシンプルな作りは変わらずだが、
一日信用を開始してからデイトレーダーを意識した情報提供も多くなったと感じる。HPも
なんだか活気づいた感じだ。ここの利用者の感想としてもツール(ネットストック・ハイスピード)
のマニュアルが丁寧に書かれていることや障害が少なことも好感が持てる。基礎がしっかり
している証券会社という印象だ。
なるほど今年に入ってから顧客と売買代金が急増しているというのも頷ける。安さは
確かに瞬間的に客を引きつけるが、ただ単に安かろう悪かろうでは客は長く止まらない。
この1年で大きく注目されるようになった証券会社だと思う。
今回から手数料比較表の売買代金のレンジを10倍に拡大した。具体的には1日の売買代金
の幅を500万~3000万から5000万~3億にした。その理由は、資金が増えたことによる売買
増加というのももちろんあるが、今年1月から実施された信用取引の規制緩和や地合いの良さ
(アベノミクス相場)による影響も大きい。今月(8月)はちょっと少なめだが、5~7月あたり
までは現物と信用を合わせて私の1日あたりの売買代金は2億以上に達した。
以下、はじめに載せた手数料比較の表をみながら今回の調査をまとめてみたい。
まず現物から見てみる。手数料体系に大きな変化はないがレンジが変わると順位がガラッと
変わるものだ。いままでは現物だったら立花が圧倒的に安くこれは揺るぎないと思っていたが、
今回は三位に後退した。理由はむさしと丸三には手数料に上限が設けられており、一定の
売買代金を超えればそれ以上手数料が増えないからだ。
5千万以上でむさし、2億以上で丸三の方が安くなってくる。以降売買代金が増えるほど
固定手数料のメリットが活きてくる。実際には今の資金で現物2億回すのはかなり難しいが、
5千くらいだったら今でも達する可能性がある。いつか役に立つときがあるかもしれないので、
むさしの安さは覚えておきたいところだ。
次に信用を見てみる。当然ながら手数料無料の五社(プラン)が圧倒的。金利を含めて
考えるならば、すべてタダの松井(一日信用・1注文300万以上)がダントツで一番安い。
以下GMOクリック(VIP)、松井(一日信用・1注文300万以下)と続く。さっきも書いたが
松井は手数料無料に条件がない上、300万以下の通常注文でも金利が安いのがすごい
ところだ。
無料系以外でいえば、立花、野村ネット&コール、むさしが安い。この三社であれば仮に
往復で3億売買しても払う手数料は1万ちょっとくらいだ。金利よりも安いくらいで、準無料
といってもいいかもしれない。あまり気にしないで済む金額だろう。野村ネット&コールと
むさしは上限を超えると一律なので、もっとたくさん売買する人はよりメリットが大きく
なると思う。
最後に調査してみた感想を書いてみたい。
いつも思うことだが、調査にあたり20社以上の証券会社HPを眺めていると、その時々で
会社の勢いみたいのを感じる。調査は2010年6月からはじめて今回で4回目となるが、
その当時で一番勢いのある証券会社をそれぞれ一つ挙げるとすれば1回目(2010/6)岡三、
2回目(2011/2)クリック、3回目(2012/1)ライブスターといったところかもしれない。
そして4回目となる今回は松井だ。ギラギラしてなくシンプルな作りは変わらずだが、
一日信用を開始してからデイトレーダーを意識した情報提供も多くなったと感じる。HPも
なんだか活気づいた感じだ。ここの利用者の感想としてもツール(ネットストック・ハイスピード)
のマニュアルが丁寧に書かれていることや障害が少なことも好感が持てる。基礎がしっかり
している証券会社という印象だ。
なるほど今年に入ってから顧客と売買代金が急増しているというのも頷ける。安さは
確かに瞬間的に客を引きつけるが、ただ単に安かろう悪かろうでは客は長く止まらない。
この1年で大きく注目されるようになった証券会社だと思う。
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プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
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