2月4日(水)
7736 ユニオンホールディングス
6218 エンシュウ
6759 NECトーキン
8571 NISグループ
6927 フェニックス電機
6621 高岳製作所
4092 日本化学工業
6815 ユニデン
7270 富士重工業
5233 太平洋セメント
1826 佐田建設
8878 日本綜合地所
6494 NFKホールディングス
1889 あおみ建設
2318 ビービーネット
7527 システムソフト
持ち越しなし
収支 +24,000円
資金残高 1,932,291円
日経平均は四日ぶりに反発した。
前日の米ダウの大幅反発もあって、今日は久しぶりに終日プラス圏での推移となった。
日経は強かったものの新興はまちまちであり、反発した東証二部も弱いので本格的な
地合の回復はまだのようだ。日経平均は終値で213円高となり、8000円台を回復した。
全体的に見れば今日は監視している銘柄のほとんどがプラスで終えていたので
雰囲気はだいぶ良くなったのかもしれない。ただ、取引のしやすさという点では今日も
昨日までとあまり変わらない印象だった。まだ東一の低位株の動きが鈍いので、
もう少しこれらの動きが活発にならないと難しいかもしれない。
取引では今日はかなり手数が少なかった。売買代金からいって、おそらく多い時の
半分ぐらいだったと思う。大きく張らず、しかも、かなり慎重に入っていた為だが、
それでも一銘柄でズルズルとナンピンしてしまった。
銘柄は、4092 日本化学工業。
172円 2,000株 買い
171円 1,000株 買い
169円 1,000株 買い
166円 1,000株 買い
169円 5,000株 売り -5,000円
何とか戻してくれたので損失は減ったが、そもそもこんなにナンピンしたのがまずい。
この銘柄以外ではかなり慎重に取引できたので悔やまれる。
売られている銘柄の方が入りやすい面はあるが、昨日の2533 オエノンホールディングス
のように弱い銘柄に固執しすぎたのが失敗だったかもしれない。
その他は、仕掛けが入って急騰した7527 システムソフトの動きも見ていた。
少し入ったが、板が薄いのが気になり、主体となって取引したいと思えなかった。
そして今日一番注目していたのは1826 佐田建設だった。昨日前日比60%も上げていた
ので、さすがに今日は下げるだろうと思って下で待っていたが、予想以上に強くほとんど
入れなかった。低位の割に出来高と値動きの良さは抜群だった。
昨日に続き今日も臆病なぐらい慎重に取引した。しかしそれでも、一番肝心の
4092 日本化学工業のすぐに切らないといけない場面で、逆にズルズルナンピンして
しまったのはまだ気持ちの甘さが現れていると思う。
10回の取引中、9回勝てても最後の一回の大負けでひっくり返ることがよくある。
ちょっとの油断でもそれが命取りになることもある、ということだろう。
今日勝てたことに感謝したい。
2月3日(火)
6955 FDK
6494 NFKホールディングス
1717 明豊ファシリティワークス
7241 フタバ産業
1710 ジェイオーグループHD
6891 イーター電機工業
7236 ティラド
8878 日本綜合地所
2533 オエノンホールディングス
5406 神戸製鋼所
6962 大真空
3264 アスコット
6621 高岳製作所
8020 兼松
持ち越しなし
収支 +21,000円
資金残高 1,908,029円
ジェットコースターのような一日だった。
日経平均は寄り付きこそ小幅続落したがすぐに切り返して反発した。その後、
日銀の銀行保有株の買い取り再開を好感して後場一時200円上げる場面もあった。
しかし、すぐに売りに押され大引けで再びマイナスに転じ、48円安と三日続落した。
取引では、後場直後の買えば何でも上がるような状況では様子見だったが、その後
すぐの300円近くのリバウンドなしの急落には突っ込んで入ってしまったため、今日は
かなり難しかった印象が残る。
今日も雰囲気が悪そうだったのでかなり慎重にやっていたつもりだったが、危ない
場面は何度もあったと思う。買った直後に下に突き抜けることが何度かあって損切り
が多くなった。ただ、それでもできる限りナンピンはしないようにし、ロットもかなり
押さえていたので大負けはなんとか避けられた。
まず一つ目は、6891 イーター電機工業。
64円 2,000株 買い
61円 2,000株 買い
60円 4,000株 売り -10,000円
寄り付き直後にちょっと上げておいてすぐに突き落とされた。
64円で約定した後まだ下がりそうだったのですぐに切ればよかったのだが、少し
ためらったのが失敗だった。
もう何度も同じパターンでやられ、いいお客さんになっているので、この銘柄で
寄り付き直後に買うのはしばらく止めようと思う。
次は、2533 オエノンホールディングス。
191円 1,000株 買い
187円 1,000株 買い
188円 2,000株 売り -3,000円
千株ずつしか買っていないし、損失も大きくはないが、初回のINが甘かった。
ある程度雰囲気がよかった前場からかなり出来高を伴って売られていたので
よっぽど警戒して入らないといけなかった。
最後は、8020 兼松。
91円 2,000株 買い
89円 3,000株 買い
88円 3,000株 買い
89円 8,000株 売り -1,000円
後場に決算の発表があり、直後に急落した。今日唯一二回もナンピンしてしまった
銘柄だった。この時期は、決算の内容いかんで急落することもよくあり、ナンピン
する前にニュースを確認しておくべきだった。89円で逃げられて助かった。
今日は何度か危ない場面があったが、基本的にはほとんどナンピンをしなかった
ので大きな損失は免れた。含み損を多く抱えなかったので切りやすかったと思う。
その分、戻した時の利益も少なくなるとも言えるが、今はまだ決算発表の時期でも
あるし、相場の雰囲気も良くないので、明日もできる限り抑えめでいった方が良いと
思った。
欲張ればすぐに大負けしてしまいそうだ。今は負けないことが大事だと思う。
今日勝てたことに感謝したい。
2月2日(月)
5741 古河スカイ
2768 双日
3779 ジェイ・エスコムHLDGS
4098 チタン工業
8844 コスモスイニシア
6755 富士通ゼネラル
2052 協同飼料
6759 NECトーキン
1757 東邦グローバルアソシエ
6955 FDK
6962 大真空
3264 アスコット
6708 エプソントヨコム
8878 日本綜合地所
7274 ショーワ
4061 電気化学
7236 ティラド
6501 日立
6997 日本ケミコン
8893 新日本建物
4403 日油
持ち越しなし
収支 +52,000円
米株安もあって日経平均は続落。今週も雰囲気が悪い。
前引け近くで一度戻す場面もあったが、勢いは続かず後場すぐに売り戻された。
日経平均の終値は120円安だった。
あまりにも下方修正や赤字転落に陥る企業が多く、またここ数日の経済指標も
軒並み”過去最低”や”過去最悪”という言葉が見出しにくるものが多い。
その為、、市場は株価の落とし所を計りかねているようで、一度戻しても再度
売り込まれる銘柄が目立つように思える。
取引では6501 日立や6752 パナソニックの赤字転落のニュースや米株安を
受けて、先週金曜に続き今日も下げるもの、と思って取引に臨んだ。
金曜と同じように300円ぐらい下げることも想定して取引していたので、買った
後に買値が割れても不用意にナンピンせず、損切りあるいは同値で逃げるように
すぐに指値を変えていった。ロットもかなり押さえていたので大きく取れることは
ないが、多くの銘柄で少しずつ利益になった。
個別では、今日も動きの良さで目に付くのは売られている銘柄だったので
6759 NECトーキンや8878 日本綜合地所、3264 アスコット、
6501 日立の動きを中心に追っていた。
今日は堅実に取引ができたと思う。相変わらず値上がり率のランキングを見ても
入りたいと思う銘柄はほとんどなかったが、今日は全般的に弱いながらも上下に
よく振れた銘柄が多かったのでチャンスがあったように思う。
明日も地味な取引を継続したい。
今日勝てたことに感謝したい。
1月月間成績
第1週(05日~09日) +191,000円
第2週(12日~16日) +266,000円
第3週(19日~23日) -83,000円
第4週(26日~30日) +117,000円
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合計 +491,000円
先月に続いて今月も出来過ぎと思うほど利益になった。
しかし、トータルの利益は十分だが、月の前半と後半とで取引内容がガラッと
変わってしまったと思う。
前半の第2週までは危ない場面はあっても何とか自制してこれたような気がするが
後半の第3週以降になると歯止めがきかなくなり、危ない場面というより実際に
数万の損失を伴う失敗をほとんど毎日と言っていいほどするようになってしまった。
なんで歯止めがきかなくなってきたのかははっきりしている。
それはここ一、二ヶ月ぐらいで急激に資金が増えたことによって、うぬぼれや過信、
もっと取りたいという欲が大きくなってきてしまい、それらを押さえようとしても抑え
きれなくなってきたからだ。
去年の九月に一月で60万も取れた時があったが、その後立て続けに大負けを続け、
二ヶ月連続で負け越した。その時は株をやめる潮時かと本当に思った。
その時の大変苦い経験から今月の心理状況は非常に危ないと思った為、月の
後半になったら大負けだけは絶対にしないようにしようという気持ちと、いやもっと
取れる、という欲張りな気持ちが毎日入り混じっていたいたような気がする。
結果としては、第3週目で三連敗し10万の負けも一つあったが致命的な大負けは
なかったので今月もプラスにできたと思う。
大負けしなかった理由としては、最近はほとんど上場廃止株を触らなくなったり、
含み損で翌日持ち越しをすることがなかったことが影響していると思う。
実際には今月に入ってそれぞれ一回ずつルールを破っているがそれでも今までに
比べれば格段にその回数が減ってきていると思う。
これはやっぱり自分で決めたルールの効果が現れてきていることだと思うので
来月も実践してゆきたい。
日々の日記を書いている時は、その日の取引のことで頭が一杯で自分のルール
の効果について感じる余裕はほとんどないが、時々取引がない日に振り返ることに
よって改めてその大事さが体感できる気がする。
今月勝てたことに感謝したい。
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1月26日(月) +44,000円
1月27日(火) +20,000円
1月28日(水) +50,000円
1月29日(木) -35,000円
1月29日(金) +38,000円
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合計 +117,000円
先週の三連敗を受けての今週スタートとなっていたため、今週の方針と具体策を
定めて今週こそは丁寧な取引をしたいところだった。
しかし、掲げた響きの良い言葉とは裏腹に、実際の取引ではそれを無視した
取引を何度も繰り返し、毎日失敗した取引を反省する日々が続いた。
いや、実際には取引中のほとんどの時間は慎重にしようと思っていたはずなのだが、
予想外の急落に遭ったときに、それらの言葉は頭から吹き飛んでしまった。
その時は、思わず買いに手が動き、または淡い期待を抱いてナンピンを繰り返して
しまった。美辞麗句をただ並べても意味がない。
もう三年近く株をやっているのだからいい加減早く気がつかないといけないのだが、
自分のルールが活きるのは、想定外の動きに遭った有事の時である。
平時の時は自分の想定内の動きに収まっているのだから、利確もできるし、損切り
したって大きく負けることはない。
想定外の動きを想定する、というのは一見無茶なことのように思える。
言い換えれば、常にあらゆる事態を視野に入れながら取引をすることと、と言える
かもしれない。
しかし、あらゆる事態に柔軟に対処できなければ株で勝つことはできないだろうと
思う。いつも自分の思い通りに株価が動くなんてことは絶対にないからだ。
自分の想定とは大きく逆の方向に株価が動くと、心拍数がきっと大きく上がるだろう。
その心拍数が跳ね上がったときこそ、自分の覚悟が試されるのだが、今週はそれが
足りなかった。今週も足りなかったと言うべきかもしれない。
昨夜米国、欧州株は続落し、来週も日本市場は厳しいスタートになりそうだ。
来週も突発的に暴落する銘柄はきっとあるだろう。あるいは、仕手株の想定外の
急落に遭うかもしれない。
その時こそ、今週や今までの失敗を思い出して冷静に対処しなければならない。
毎日失敗した取引を記載するのはそのためにあるからだ。
反省ばかりだがそれでも今週は利益が残った。
今週勝てたことに感謝したい。
| 09 | 2026/10 | 11 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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