2月25日(水)
4224 ロンシール
8571 NISグループ
1808 長谷工コーポレーシヨン
1919 エス・バイ・エル
8303 新生銀行
7873 アーク
5563 日本電工
8939 大和システム
7600 日本エム・ディ・エム
3207 中央コーポレーション
8518 日本アジア投資
1890 東洋建設
3878 巴川製紙
6495 宮入バルブ
8024 シルバーオックス
8894 原弘産
6504 富士電機HLDGS
7248 カルソニックカンセイ
8874 ジョイント・コーポレーション
1885 東亜建設
8993 アトリウム
持ち越しなし
収支 +31,000円
資金残高 2,182,262円
日経平均は四日ぶりに大きく反発した。
昨日の米国株の大幅反発を受けていると思うが、最近はかなり円安傾向が続いて
いてもこれは株価に反応しなくなってきた。
寄り前ではどれもGU気配で、今日はほとんどの銘柄が反発しそうなことは感じ取れた。
ただ、こういう日は寄り天を警戒しないといけなかった。実際、寄り高後では尻つぼみに
下げる銘柄が多かったが、大引けにかけて再び買いが入り、日経平均は高値の192円
高で引けた。
取引では、昨日の日記でも書いたように今日は弱い銘柄だけでなく、強い銘柄にも
入ろうと意識していた。
具体的には、強い銘柄として8894 原弘産や8874 ジョイント・コーポレーション、
7600 日本エム・ディ・エムなどを見ていた。
8894 原弘産は後場いきなり急騰したが、値上がり率ランキング上位に登場する
ようになってからは、ほとんどこればかり見ていた。とにかくボラがあって、出来高も
結構あったので少しずつ何度も入れた。
この銘柄で一時3万ぐらいの利益にもなったが、後場引け近くの急落で逃げ遅れ、
1万ほど溶かしてしまった。それでも、こういう勢いがある銘柄があることはチャンスが
あるように思え、気持ちに余裕が持てた気がする。
それ以外では、前場6495 宮入バルブで失敗した。
14円 10,000株 買い
13円 10,000株 売り -10,000円
前引け近くにランキングを見ていたら、この銘柄がかなり上げていたのを見つけて
思わず、14円で一万株も飛び付き買いをしてしまった。
しかし、14円で買った直後に13円に並んでいた10万株のハシゴが外されてしまった。
普段は、魔が差すとでも言うべき飛び付き買いをすることはほとんどないが、
今日は久しぶりにやってしまった。しかも、1万もの損失になったのが痛い。
こういう時は気持ちが浮ついていて、前のめりになっている危険な時だ。
幸い、すぐに損切りできたのでその後は気持ちを切り替え、冷静になることができたが、
こういうのは止めないといけない。
まだ自律反発の域を脱していないと思うが、それでも久しぶりに元気よく買われる
銘柄が出てきたので嬉しく思う。
昨年からボロ株でさえも、地合いが悪いと売られることはあっても、仕手が入って
吹き上がることはほとんどなく、多少地合い好転の兆しがでてきと思いたい。
昨日の日記では弱い銘柄だけでなく、強い銘柄にも入るようにバランスを取りたい、
と書いてみたものの、実際の所、勢いよく買われる銘柄がなければそれは難しい。
だから、今日は大きく買われる低位株が見つかって本当に助かった。
今日勝てたことに感謝したい。
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2月24日(火)
7602 カーチスホールディングス
3528 グローベルス
1808 長谷工コーポレーシヨン
8303 新生銀行
8577 ロプロ
1710 ジェイオーグループHD
8518 日本アジア投資
2414 塩見ホールディングス
6502 東芝
1757 東邦グローバルアソシエ
8894 原弘産
1888 若築建設
8571 NISグループ
8192 シグマ・ゲイン
3238 セントラル総合開発
4042 東ソー
7231 トピー工業
6423 アビリット
7246 プレス工業
5302 日本カーボン
7873 アーク
4224 ロンシール
4772 デジタルアドベンチャー
8515 アイフル
持ち越し一銘柄
収支 +40,000円
資金残高 2,150,412円
日経平均は三日続落で底が見えない。
先日の大幅な米株安を受けて、日経は今日も寄り付きから当然のように軟調だった。
ただ、前場一時200円以上下げたものの昨日と同じように大引けにかけて買いが入り、
日経平均は107円安で終えた。
昨日はGLOBEXや欧州株が出だし堅調だったので、さすがにダウは反発するのでは
ないか、と漠然と思っていた。しかし、それは甘かった。日経は底堅い面もあるが、本日
一時的にバブル後安値を更し、一旦底が抜けてしまった感もあるので、もう一度7000円
割れも視野に入ってきた。
取引では昨日と同じように買ってからあまり長い間捕まることなく捌いてゆき、少しずつ
多くの銘柄に入れた。
昨日利益になった1808 長谷工コーポレーシヨンは今日もよく見ていたが、前場の
騙し上げに遭ってしまい、今日は負けてしまった。株価はいつの間にか30円台に突入
しており、もう十分ボロ株と呼べる値段まで下がってきている。
株価がこれぐらいなのは自分の好きな価格帯だが、下落するにつれリスクの大きさは
反比例するので気が抜けない。ここ数日かなり投機的な値動きになってきており、
見せ板が頻繁に出てくるので難しい。
今日はこの銘柄では負けてしまったが勉強になった。持ち越しは絶対にできないが、
出来高と値動きの良さは魅力なので明日も機会があれば入りたいと思う。
それ以外では、6423 アビリットや1710 ジェイオーグループHDなどに入った。
しかし、いずれも大きく売られている銘柄ばかりなので一歩間違うと大怪我する。
今日も比較的堅実に取れたので良かったと思う。
ただ、昨日もそうだったが、利益のほとんどは大きく下落した危険な銘柄ばかりだった。
この地合いではどうしても、大きく下げた銘柄中心の取引となってしまい、目線が
下の方ばかりにいってしまう。しかし、大きく売られている銘柄から買いで利益を出す
のは基本的に無理がある。先週の建設株のような失敗もしがちだ。
その為、今日で言えば、ちょっと目線を上げて材料があって急騰した1972 三晃金属
のような銘柄にも入るなどしてバランスを取りたかった。明日以降改善したい。
今日勝てたことに感謝したい。
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2月23日(月)
9318 ジェイ・ブリッジ
8518 日本アジア投資
7771 日本精密
7602 カーチスホールディングス
6773 パイオニア
5715 古河機金
8894 原弘産
8303 新生銀行
1808 長谷工コーポレーシヨン
7004 日立造船
1710 ジェイオーグループHD
8589 アプラス
7735 大日本スクリ-ン
4224 ロンシール
3528 グローベルス
7954 ジャレコ・ホールディング
8304 あおぞら銀行
8939 大和システム
6504 富士電機HLDGS
8571 NISグループ
8577 ロプロ
1888 若築建設
8515 アイフル
8291 東日カーライフグループ
8111 ゴ-ルドウイン
持ち越しなし
収支 +81,000円
資金残高 2,110,112円
日経平均は小幅ながら続落し、40円安で引けた。
ここ数日円高は一服しているが、先週末の欧米の株安を受けて日経は寄り付きから
今日も軟調だった。ただ、今日は前場寄り付き後200円近く下げたものの、その後
急速に値を戻し、後場一時的にプラスなるなど底堅い一面もあった。
取引では今日は久しぶりに損切りが少なかったと思う。
相変わらず各所でボロ株、低下株が酷く売られていたが、ボラがあったのでチャンス
もあったと思う。ただ、先週はそう思っても大きく張って失敗したので、この前の
週間成績で決めたように、少しずつ三千株とか五千株とかで買うようにしていた。
それでも、何度も入れたので利益になった。
具体的には7602 カーチスホールディングスや1710 ジェイオーグループHD、
1808 長谷工コーポレーシヨンなどを中心に取引した。
さらに、ナンピンもできる限りしないようにしていたので、結果として多くの枚数を
抱えてしまうことは避けられており、買値より下がるような場面があっても、
損切りするのか、もう少し待ってみるのか、冷静に判断できた気がする。
また、週間成績で決めたもう一つの、20%以上下落した銘柄には入らないように
することについては破ってしまった。
前場開始直後は守ろうとしていたが、すぐに7602 カーチスホールディングスや
1710 ジェイオーグループHDなどあまりにも多くの銘柄がこれを下回ってきたため、
取引への縛りが大きすぎてしまったからだ。
厳しいからこそ意味があるのであり、自分で決めたことをすぐに覆すのは良くなかったと
思うが、反面20~30円台のボロ株では一円でも値幅率が大きい為、何%でラインを引く
かは非常に難しく感じる。
それでも、どこかで線引きする必要があることは今日も感じていた。
20%も、30%も下げる銘柄に対して何の歯止めもなしに買いを入れていては先週の
二の舞になる。
何%にするかについては試行錯誤しながら今週の週間成績でもう一度判断したいと
思うが、明日以降はナンピンしないという条件付きで30%に暫定的に変更しようと思う。
ただし、先週のようにまた危ない場面に遭うようであれば、元に戻すようにしたい。
今日は前場寄り底だったため久しぶりに比較的やり易かったかもしれない。
しかし、それでも今日は久しぶりに大きく取れたので良かった。
実際には大きく勝つよりも負けない取引をすることが大事だが、その点においても
今日は久しぶりに危ない場面が少なかったので内容も良かったと思う。
今週はまだ始まったばかりなので何とも言えないが、明日以降も今日のような取引が
できるように努めたい。
今日勝てたことに感謝したい。
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その為、来週は次のことを守るようにする。
第一に、下落率が20%を超えた銘柄には入らない。
考えた結果、20%近く下げる銘柄は頻繁にあっても、20%以上下げる銘柄はそれほど
多くはない。あるとしても、それはもはやデイトレですら手を出してはいけない危険な銘柄
だと判断した。その銘柄に執着するより、別の銘柄を探した方がよっぽど良いと思う。
ここで大事なのは、指値を入れて下で待っていたが突発的な急落に見舞われて20%を
超えて下げてしまった場合でも、とにかく20%という数字が頭に入っていればナンピン
にブレーキがかかるのではないかということだ。実際には20%という数字に厳密な根拠が
ある訳ではないが、まずはこの数字を絶対に頭にインプットしておこうと思う。
また、ある程度大きく下げるとあとどれくらいで20%以上になるかが事前に判断が付く
ので、予想外の急落に遭っても頭が真っ白になることは避けられるのではないかと思う。
第二に、低位株であっても急落時に5千株以上はナンピンしない。
大きく張ることが損切りを大きく足止めする。一度に1万、2万株も買っていたら怖くて
とてもすぐに切れそうにない。だったらある程度ちゅうちょなく切れる枚数はどれくらいか、
と考えたらこの枚数になった。
これまで、大負けを防ぐために含み損持ち越しと上場廃止株を触るのを禁止してきた。
まだ完全に守れているとは言えないが、それでも効果はあると思っており、大負けする
パターンは減ってきたと思う。
今回の場合は、単純に何々を禁止する、という訳ではないのでちょっとめんどくさいが、
慣れればそんなに大変だとも思えない。これが守れるかどうかが正念場だと思う。
効果と再来週以降どうするかは来週の週間成績で考えたい。
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もう一つは、低位株の暴落時に突っ込んで大きくナンピンしてしまう癖があることだ。
一つ目の方は、回数は多いとしても細かい損切りなので、負けてもそんなに大きな
額にはならない。「塵も積もれば山となる」と言うが、こと自分の取引に関して言えば
当てはまらない。いつも一回の大敗で、細かい損切りの積み重ねを吹き飛ばず損失を
出してきている。
そして、この二つ目の方はその大敗する可能性が非常に大きいのでやっかいだ。
低位株の暴落とはだいたい下落率でいうと30%~40%もの大暴落が当てはまる。
こんな大暴落は滅多にあるとも思えないが、最近は比較的多いし、逆に普段あんまり
ないからこそ、捕まってしまうと損失が大きくなってしまうとも言える。
今週では二度建設株で捕まっている。
その為、大暴落がなければ、この癖は表面化しないので、一見堅実に取引している
ようにも思える時もあるのでやっかいだ。ただ、いつでも爆弾は抱えているので、
いざという場面ではいつでも発動してしまう。
今週に限って言えば、たまたま少しの戻しがあったので助かったが、それすらなければ
大敗するのは目に見えている。
ではどうすればいいか、と考えても答えがなかなか見えてこない。
最近では20%近く下落する銘柄は当たり前のようにあるし、これくらい下げる銘柄にも
入っていかないと利益は出せない気がする。そして、そもそも20%ぐらいの下落率で
収まるのか、それ以上下げるのかは下落途中では判断がつかない。
そうかと言って、損切りラインを設けず、ひたすらナンピンを繰り返して良いわけがない。
普段はある程度の所で見切って損切りしているのに、低位株の暴落時にそれができない
のは、大きく張ってしまっているからだ。
大きく張ると、それだけで格段に損切りをためらうようになってしまう。
時間にしたらそのためらいは数分ぐらいかもしれないが、その間にさらに下落する
ようなことがあれば、ためらいはナンピンに置き換わってしまうのだ。
今までの経験上ナンピン制限をしてもあまり守れず、それよりもロットを押さえて
かつ、最後の損切りラインを決めて対処してきた方が効果があった。
損切りをためらう要因が大きく張ってしまうことにあるのなら、まずそれを止めないと
いけない。結局は元々欲をかいて大きく取ろうとしているから、自分のもくろみが外れて
しまうと損切りの判断が鈍ってしまうのだ。
| 09 | 2026/10 | 11 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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