生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。

今月はデイトレ日記再開の目処としていた資金300万に一時達した為、
来月より日記を再開しようと思います。

一時達した、というのは今は届いていないということでもあり、
それは今月2回目の出金をしたこととも関係します。

その理由については、今月の月間成績の中で後日触れたいと思いますが、
300万というのはあくまで自分の中での目安でありますし、一時的にせよ
目標に届いたので、来月からのデイトレ日記再開を決めました。

正直言ってこんなに早く再開できるとは思っていなかったので自分でも
ビックリしています。

前の記事でも書いていますが、今回はデイトレ日記を仕事としてではなく、
息抜きとして書いてゆきたいと思っています。たぶん、毎日書くと思いますが、
今まで「日々想う事」で書いてきたのと同じスタンスです。

そして、もう一つお知らせがあります。

今週でブログを開始してから1年が経ちました。

それを自分で勝手に記念してちょっと変わった企画を考えています。
これについての詳細は明日の日記で書く予定です。

ヘボ日記ですが、今後もよろしくお願いします。

この1年の間に当初と比べて考えを改めたことがある。
それは、あまりにも根詰めて反省し過ぎるのは良くない、ということだ。

相場に絶対的な正解はないので、今までの経験から考えて上がるだろうと
思っていても下がることはよくあること。もしそれで負けてしまっても、そういう
ことをくよくよ考えても仕方ない。ずっと考えていると、むしろ気持ちが滅入って
しまい、逆効果になってしまうこともある。

以前デイトレ日記を書いている頃に、取引に失敗して負けてしまった時には
「明日に引きずらないようにしよう」というフレーズをよく使っていたが、
実際にはこれを書くことによって、これがずっと頭に残ってしまい気持ちが逆に
リフレッシュできてないこともあったのではないかと思う。

だから、よっぽどの大負けや負けが何日も連続してしまうような特別な場合を
除いて、あまりにも反省し過ぎるのも良くないと思う。負けたら、その後は株の
ことは忘れ、日記も書かず、何か別の自分の好きな事をするのが一番の
気分転換になることもあると感じた。

そして、どうしてこんなことを書いているかと言うと、近いうちにデイトレ日記
を再開しようと思っているからだ。(時期についてはこの後の日記で書く)

私の場合、デイトレ日記は「義務」として、あるいは「書かなくてはいけない」と
自分に縛りを課して書くべきではないと思う。

私は切羽詰まってブログを始めたという経緯もあり、一番始めにかなり意気込
んで書き始めてしまったので、途中息切れしてしまった面もある気がする。

しかし、ほとんどの人は日記は好きで書いているはずだし、本来はそういうもの
だとも思うので私も取り組み方を変えていこうと思う。

例え、普段は日々の取引の反省が日記の主体になるとしても、基本的には
自分が書きたいと思うことを楽しく書くべきだと思った。「楽しく」というのは何も
「喜んで」という意味ではない。自分の中で「気持ちにゆとりを持って」という
意味だ。気持ちにゆとりを持つ、ということは一般の仕事においても、株取引に
おいても大事なことだと思う。

大負けした時に楽しく書くなんて無理だという気もするが、それだったら休めば
いいと思う。できる限り良い状態で翌日の取引に臨む為に、それが自分にとって
最善だと思うことを選択したい。

ただ、毎日書くことに意味があるとも思う。まだ再開していないので何とも言え
ないが、日記を書くことによって気分転換にもなるのなら毎日「楽しく」書いて
ゆきたいと思っているし、むしろ今回はそういうことを期待したい。

しかし、それは資金も少し増え、1年以上資金100万台で生活してきた経験が
ある今だからこそ言えることなんだろうとも思う。

やったことないのに、僅か100万の資金で勝っても負けても月々15万の出金を
イメージした状態で、楽しく日記を書け、と言われてもそれは無茶な気がする。
今また同じ状態に放り戻されたとしても日記を楽しく書く余裕はとてもないと思う。

思うに、100万の資金だったら始めはそれこそなりふり構わずに、真剣な気持ち
で取引もし、日記も書く、ということで良かったのだと思う。今でも十分だとは思わ
ないが、始めの何ヶ月かでかなり技術的、精神的な進歩もあったような気がする
からだ。

ただ、一時的にはそれで良いが、疲れるのでずっとその状態を維持することは
できない。だから、時々スタンスを変えるとか、息抜きをする場を作らないと
いけないと思った。

今回日記を休止する前にも、大負けした後にデイトレ日記を休止していたことが
あった。それも今から考えてみれば、日記という仕事から自分を解放して息抜き
をしようと思っていた節もあるかもしれないと思う。

また、デイトレ日記の休止にあたり、こんな事を以前書いていた。
「株を長く続け、日記を再開する為にもう少し日記をお休みさせてください。」

この気持ちに今も変わりはない。
私はブログで日記を書くことが好きだ。

だから、この好きな事を長く続ける為に今度は肩の力を抜いて続けてゆきたい。

先日日記で私的整理(事業再生ADR)をした企業について書いたことがあり、
今後こういった企業は増えてきそうだ、とも書いていた。

ボロ株がその対象になりやすいので行方を注目していたが、その後私的整理に
踏み切る上場企業が相次いでいるので、やっぱり今年からこういった企業は
増えてきているみたいだ。

前回日記を書いた時は、私的整理は公的整理(いわゆる倒産)と違って
上場は維持できるし、100%減資は起きないので株主にとって倒産よりは
マシなのではないかと思っていた。

でも、内容によりけりで一概にはそうとも言えないことが分った。

昨日私的整理について金融機関との合意を発表した8518 日本アジア投資は
今朝は寄り付きから高く、今日は20%近くの上げ幅で取引を終えた。
私的整理が成立したのは上場企業で初のケースのようだ。

8518 日本アジア投資は5月の私的整理発表時は大きく売られたものの
今回の発表をある程度織り込んでいたのかもしれないが、昨日までに株価は
ほぼ発表前の水準まで戻しており、私的整理=悪材料とは必ずしも言えない
ことが分る。

また、同じく4月に私的整理を発表した8844 コスモスイニシアもこれとほぼ
同じような株価で推移している。4月以降地合いの好転に合わせて値を切り
上げ、今は発表前に比べて約50%も株価は上昇している。

その一方で、先日発表したばかりの4723 ラディアホールディングス
(旧グッドウィル・グループ)は発表直後から売りが殺到し断続的に
売られていた。さらに23日に100%減資を発表し、今日まで連日安値を
更新している。

100%減資とは企業から「株価はゼロですよ」と言われるに等しいから
株主にとってはある意味倒産より怖い宣言であるかもしれない。

倒産すると100%減資されることがほとんどであると思うが、
中には一縷の再上場を期待して倒産株を買う人はいるかもしれない。

しかし、この場合は上場期間中に問答無用に株価ゼロ宣言がされたので
それすらも意味はないのだ。

その結果、これまで倒産株を含めて東証や大証などの上場基準を満た
さなくなる為に上場廃止となる上場廃止株(整理ポスト銘柄)を触ることを
禁止してきたが、この基準だけでは足りなくなった。

4723 ラディアホールディングスの場合、10月下旬に上場廃止になる予定の
ようだが、現時点ではまだ管理ポストのままである。

例え、整理ポスト銘柄でなくとも100%減資を発表した銘柄を触ることは
当然できない。

今後は整理ポスト銘柄以外でも、触ってはいけない場合があることを
ルールに加えなければいけなくなった。

相場の方は今月前半ぐらいまでボロでも何でも買われるイケイケ相場だったのが、
先週から今週にかけて小休止という感じがする。

あまりニュースなどで取り上げられることはないかもしれないが、先週月曜までに
東証二部は20連騰していた。珍しいことかもしれない。

二部指数は東一低位株とかなり連動性が強いので日経平均とかTOPIXなんかは気に
しなくてもこっちの方は結構気になっていたのだ。

さらに、調整色を強めた先週火曜日以降でも二部は今日を含めてもまだ
騰落レシオ120%を超えているし、JASDAQに至ってはすでに一ヶ月ぐらい超えたまま
なので依然として個人投資家の買い意欲は旺盛みたいだ。

昨日のさが美 8201、今日の5974 中国工業などデイトレ殺しの銘柄も時々あるが、
それを含めても地合いの良さを感じる。動きのあるのは有り難いことだと思う。


昨日も暑かったが今日も暑い。
夏の走りという感じだと思うが、湿度が高くジメジメするのがきつい。

麦茶ガブガブ飲んで、扇風機に当たってたら体がだるくなってきた。
まだ暑さに慣れていないので早くも夏バテしそうな勢いだ。

そして、梅雨なので当たり前なのだが、天気が悪い日が多い。
一週間の内訳では曇り4日、雨2日、晴れ1日というローテーションが続いている
ような感じだ。

しけっぽい日が続くと気持ちまでなんだが湿ってしまいがちになる。

それで、今日は久しぶりに昔よく聴いていたジッタリンジンをかけていたら
テンションが上がってきた気がする。このメロディはすごい。聴いている時に、
取消したが、危うく8202 ラオックスで大きく張りそうになってしまった。

大したことではないけど明日も頑張れそうな気がしてきた。

先週の日曜日に簿記3級の試験を終えて、今週は今度は何をしようか
とずっと考えていた。

この前の日記でも書いたが、結論として当初から思っていた通り、
やっぱり簿記の勉強を継続して2級を受けようかと思う。

ただ実はファイナンシャルプランナーという資格も考えて迷っていた。
名前が横文字でかっこいいし(ミーハーだなぁ)、持っていると
なんだか誰かに自慢できそうな資格である気がするからだ。

本屋に行ってテキストを手にとり、中身をパラパラッとめくってみると
株や投信、先物などの金融商品のみならず、年金、保険、所得税、
贈与税、不動産など幅広い分野から出題されることが分った。

なるほど、色々な分野を幅広く学べるので、面白そうな気がする、と思い、
こういったものは今の時代必要な知識である気もした。

しかし、簿記と比べた場合、企業として評価する資格なんだろうか、
10年後、20年後に残っている資格なんだろうか、と反面で思って
しまった。

金融系の企業に勤めるのならいざ知らず、それ以外の企業、例えば
私が以前勤めていたIT系の企業などの面接では、面接官に
「だからなんなの?」と言われてしまいそうな資格のような気がする。
ないよりある方がいいと思うが、上辺のかっこ良さとは裏腹になんだか
軽いような気がするのだ。

もちろん、今後就職するかもしれない為だけに取得するわけではなく、
今の株取引や実生活において役に立つこともあるかもしれない。

ただそれでもまだ、簿記を先に勉強しておいた方がいい気がした。

コンピュータがこれだけ発達した今の世においても、簿記の受験者数は
減るどころか、横ばいか若干増加傾向にあるし、それは企業が求める
資格上位に常に簿記があることと無関係ではないだろう。
また、会社勤めをしている頃、簿記を取れ、と上司が私に言ったことと
関係のあることかもしれない。

簿記2級を受けると決心してから、さっそく本屋でテキストを買ってきた。
2冊合計で4,000円だった。

この4,000円という数字は、これで勉強して試験が受かれば安いもの
だが、ずっとホコリをかぶっていたり、本棚にずっと置きっぱなし
という状態にしてしまうのなら無駄遣いになってしまう。

この後さらに、問題集代や模試代などもかかると思うが、それらの
費用の価値は後から決まってくると思う。

なぜなら、それは自分がどれだけ努力して勉強したかに依るからだ。
ボロボロになるまで本を使い込めば、見た目とは逆に自分にとっての
価値は上がる。

価値を後から自分で決めるという買い物はなかなかない。
無駄遣いにならないようにしたい。

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プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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