10月5日(月)
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取引銘柄
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損益
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1801 大成建設
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3,000
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1808 長谷工コーポレーシヨン
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-10,000
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2414 塩見ホールディングス
|
5,000
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4092 日本化学工業
|
-26,000
|
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5009 富士興産
|
7,000
|
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5952 アマテイ
|
11,000
|
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6773 パイオニア
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2,000
|
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7261 マツダ
|
5,000
|
|
7961 兼松日産農林
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2,000
|
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8515 アイフル
|
2,000
|
|
9479 インプレスホールディングス
|
0
|
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9672 東京都競馬
|
3,000
|
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9726 近畿日本ツーリスト
|
3,000
|
|
|
7,000
|
|
収支(概算手数料控除後)
|
-5,000
|
|
持ち越し
|
なし
|
はー、今日も凄く危なかったし、難しかった。この所、毎日ため息ばかりだ。
最終的には収支はマイナスであるものの、いってっこいぐらいに落ち着いたが、今日は
ほとんどずっと収支がマイナス圏での取引となり、最後の最後まで非常にきつかった。
まず一番きつかった銘柄から。それは1808 長谷工コーポレーシヨン。
今週も先週までの地合いを引きずっての流れとなっていたが、その中でも今日は建設銘柄が
特に弱かった。この銘柄は前引けぐらいから後場にかけて売りの勢いが強まり、その間の
下落中に入り、74円~71円まで1万株ずつ4万株も掴んでいた。
元々1円抜きしか頭にないので、そんなに買うつもりはなかったのだが、買えども買えども
反発する気配がなく、ずるずるとナンピンしてしまった。どうも、今月に入ってからINの
タイミングの見極めも甘くなって、しかも損切りができなくなってしまった。
後場は余力の大半をこの銘柄に費やしてしまっていたし、この銘柄の動きも気になって
目が離せず、他にはほとんど取引ができないほどだった。13時以降70円が割れそうな時が
何度かあって、その時は本当に冷や冷やした。本当なら70円でも買いたい所だったが、
70円の時点でもうすでに含み損が9万にも達しているので、これ以上のナンピンは避けた。
これ以降は、負けを覚悟した上でどこで投げるかを考えるようにし、70円が本当に割れそう
になったら、70円か、最悪69円で投げるつもりでいた。
その後70-71円での膠着状態が1時間以上、大引け直前まで続いた。
最後の10分ぐらいで買いが入り出し、3分前に71円が全部食われた。その後、望みを託して
引け成りで売りに出し、15時過ぎ2~3秒後に「ピンポーン」って72円で約定音がした時は、
「は~、助かったー。」って、勝手に言葉が飛び出ててきた。
72円で売れても-1万の負けだが、71円だと-5万、70円だと-9万にも損失が膨らむので
最後の最後までどうなるか分からず、-9万も覚悟していた。でも、本当に助かった。
こういうのもギャンブルだと思うので、こういう取引もやめないといけない。
ナンピンし、損切りできないのももちろん悪いが、自分の場合、どうしても初回のINの位置
でその後が決まってしまうことが多い。初回74円で買った時、同値で逃げるチャンスはあった
が、73円以下では70円までほとんど一方的だったので、同値すら難しかったと思う。
だから、余計に74円の同値で早めに逃げる見極めをしたかった。そうすれば、ここまで危ない
場面に遭わずに、もっと別の展開になっていたと思う。
これ以外にも、時間は遡るが前場4092 日本化学工業でも3万近くの損切りをした。
この銘柄でもやっぱり1808 長谷工コーポレーシヨンと同じようになんとなく入ってしまった
感じでINが甘く、その後ずるずるとナンピンをしてしまったと思う。
両銘柄ともここ数日売られ続け、すでに右肩下がりの折り目がついてしまっており、本当に
買いの力が弱くなっている。もしかしたら、INが甘いといっても、こんな地合いでなければ
取れた場合があるかもしれない。今はピンポイントでタイミングを取って入らないといけない
ので、こういう銘柄を選んだ時点で自分の力ではそもそも始めから難しかったとも言える。
でも、残念なことに今はほとんどの銘柄が右肩下がりに落ちている銘柄ばかりなのだ。
だから、今日は自分のミスもあるが、力負け、難易度が高すぎると感じた。
他にも今日は5952 アマテイも前場とんでもないナイアガラがあった。今の地合いでは
ボロ株で強いのを探して入ろうとしても、この手の急落に遭いやすくなっていると思う。
周りは弱い銘柄ばかり、でもそうかと言って今の地合いで強すぎるボロ株もこの銘柄の
ように逆に怖い。
なんだか、どこを見ても四面楚歌って感じがしてきた。
いよいよ、本当に利益を出すのが難しい相場になっていた気がする。
明日は利益云々より、負けない取引をしたい。
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都市名
天気
終値
前日比
1
札幌
晴れ/曇り
日経平均
9,674.49
-0.59%
2
仙台
曇り
TOPIX
867.28
-0.84%
3
新潟
曇り
JASDAQ平均
1,199.15
-0.75%
4
東京
曇り/雨
5
金沢
曇り/雨
6
名古屋
曇り/雨
7
大阪
曇り/雨
8
広島
曇り
9
高知
曇り/雨
10
福岡
曇り
11
鹿児島
雨
12
那覇
曇り/雨
今日の天気→
曇り/雨
/ ![]()
|
9月月間成績
|
|
|
|
週目
|
日付
|
収支
|
|
第1週
|
(01日~04日)
|
88,000
|
|
第2週
|
(07日~11日)
|
159,000
|
|
第3週
|
(14日~18日)
|
310,000
|
|
第4週
|
(21日~25日)
|
109,000
|
|
第5週
|
(28日~30日)
|
113,000
|
|
合計
|
|
779,000
|
今月は内容が良かったと思う。
営業日がいつもより少ない割に負けた日が少なく、負けた日でも損失額がそれほど大きく
なく済んだのが良かったと思う。もしかしたら、営業日が少ないことが「負けられない」と言う
意識に結びついたのかな、と思う。
それでも見通しとしては、ひと月の内負ける日も当然何日かあると考えておく。でも、生活が
かかっている以上負けることは前提にできない。いつだって負けられない取引をしており、
勝った日より、ひと月で何日負けたのか、その負けた日の損失はどれくらいか、が大事に
なってくる。負け額を引き算する考えだ。しかも、負ける時はドカンと負けるのが得意なので、
なおさら高い勝率が求められる。
デイトレ日記を書いている時は、その日のことで頭が一杯になってしまうので、気分的には
千円でも1万円でも負けは負け、って感じでどちらも同じくらいの感覚で捉えてしまいがちだが、
収支の面で考えてみたらやっぱり、負けるにしてもできるだけ少ない方が良いに決まっている。
そう言う意味で、今月は二日負けて負け額が1万と5万であり、引き算をする額がそれほど
大きくなかったのが良い点だと思う。
9月は良かったのだが、今回もこの月間成績を10月に入ってから書いており、実は10月早々
に20万近く負けた日があった。やっぱり負けた日はドカンと負ける傾向があり、こういう日を
どれだけ減らすかが大事になってくると感じる。
自分の場合、今だと勝つ日の利益はだいたい資金の1%前後と、一定の範囲に収まることが
多い。これは別に毎日計算してやっている訳ではないが、なんとなくその理由は分かる。
利確するのに引っ張ることはせず、1円抜きがほとんどなので普通にやっていたらそんなに
多く利益が上ぶれすることはないからだ。
これに対して、負ける時は引っ張る、言い換えれば、損切りを遅らせるので、限りなく損失額が
上ぶれする可能性がある。それ故ドカンと負けることが多い。しかし、今月は負けるにしても
比較的見切りが早く済んだのかもしれない。
自分のやり方では買値よりさらに下がっても、一旦は買い下がることが多い。これは上手く
行けば戻した時に損失を減らせ、あるいは利確することもできるが、止めどなく下がり続ける
銘柄があれば、雪だるま式に損失が膨らみ、損切りした時の額はとてつもなく大きくなる。
潔く投げることが身を守ることもあるのだ。
だから、どこまでは食い下がるが、どこまで落ちたら損切るかの判断の見極めが常に重要に
なってくる。繰り返しになるが、私の場合地合いに関わらず勝つ日の利益はほぼ変わらない
ので、どれだけ負ける日を減らし、負ける額を減らすかが、その月の収支を決めることになる
ことが最近よく分かってきた。
ドカンを減らす事が収支の安定に繋がるので、その意識を来月以降持ち続けたい。
また別のこととして、今月は後場恐怖症に悩まされた。
値動きが軽く、すぐに乱高下するJASDAQや大証2部日替わり銘柄に苦しんだ。
こういった銘柄の特徴として前場寄りから急騰するも、後場引けに掛けて急落する傾向が
あり、その急落時に捕まりにゆくことが多いのでそう思っていた。
しかし、よく考えてみれば(当たり前の事だが)、こういった銘柄は何も後場になって急落
するとは限らない。寄りから30分で20~30%ぐらい上昇したと思ったら、その後さらに
30分後の10時ぐらいには株価が元の鞘に収まっていた、なんてこともしょっちゅうある。
そして、入るのは大抵2千株ずつの1円抜きがほとんどだ。つまり2千円の利益を目指して
入るのに、負ける時は2万とか3万とかすぐに負けてしまうので、割に合わないことがやっと
分かってきた。そうして、月の後半からは前場後場に関わらず、日替わり銘柄に入るのを
避けるようにした。
その結果、それで利益が減ったとは思えず、逆に度々ある2~3万の負けが減ったので、
むしろ収支が安定してきた気がする。これは良い結果だろう。月の初めの頃は毎日のように
恐怖症、恐怖症って言ってた時もあるが、後半になってからはほとんど言わなくなっており、
今改めて振り返って見ると自分でもビックリする程だ。
今回は月間成績で、20%を超えるような暴落銘柄と日替わり銘柄への関わり方を考えて
みた。どちらにも共通するのは、利益を出すことより、防御、いかに大きな損失を減らすかに
重点を置いていることだ。そしてそれはいかに収支を安定させるかにも繋がることだと思う。
会社勤めをしている頃は色々大変な事もあったが、毎月一定の給料がもらえる事の有り
難みは今になってやっと感じることができるようになったことだ。
今は毎月、毎週利益は全くのゼロの所からスタートする。あるのはただ、手持ちの少額の
運用資金だけ。日々変化する株式相場に対して、どんな地合いであっても安定して利益を
出すのは難しい。でも、それができなくては株で生活できない。多くは望まないので、
いかに安定して利益を出すかに主眼に置いて今後取引に臨みたい。
今月勝てたことに感謝したい。
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|
日付
|
曜日
|
収支
|
|
9月28日
|
(月)
|
40,000
|
|
9月29日
|
(火)
|
46,000
|
|
9月30日
|
(水)
|
27,000
|
|
10月1日
|
(木)
|
-183,000
|
|
10月2日
|
(金)
|
65,000
|
|
合計
|
|
-5,000
|
|
資金
|
|
4,500,411
|
木曜日に18万も負け、その時点で今週のマイナスはやむを得ないものと考えていたが、
週間収支では小幅マイナスで終えることができた。実際には木曜に23万もの大きな損切りが
あったので、それを考えれば、失敗は大きいものの、それ以外で取れて助かったと言うのが
今の心境だ。
その木曜日の6647 森尾電機の失敗についてだが、その前の8202 ラオツクスでの負けも
併せて考えると、どうも20%を超えるような大幅な下落をした銘柄に対して、大負けの
危険度が跳ね上がるようだ。運よく損失は免れたとは言え、金曜日にも危ない目に遭った
2414 塩見ホールディングスでも、下落率が20%を遥かに超え、一時30%近くにも達して
おり、ここでも共通する。
以前ルール化しようとして結局守れずに止めてしまったが、下落率20%を超えた銘柄に
対しては、触るのを禁止することを再び考えないといけないかもしれない。これはもしそれ
までに入っていたら、20%を超えた時点で強制的に切ることになる。
私の場合、含み損がいくらになったら切る、とかナンピン禁止、とか考えても今まで守れ
なかった。こうなったら元々の時点でキッパリ触るのを禁止する、ぐらいにしないと守れない
のだ。昨日と今日で思案した結果、今回のルール化は見送ることにするが、今での経験と
ここ最近での大負けパターンを考えて見ても、条件が大分そろってきた感じがする。
自分にとってルールを一つ加えることは、それに慣れるまで並々ならぬ努力がいるので、
本当はもう追加はしたくない。だから、今回の失敗をイエローカードとして受け止め、今後同じ
ような失敗を繰り返さないようにしないといけない。今の地合いでは、来週以降も、暴落する
銘柄がたくさん出てくる可能性もあるので注意したい。
今週いつだったかの日にモーサテ(モーニング・サテライト)でアナリストの人が
今の日本の株価を左右する人として最後にこんな事を言っていた。
一藤(藤井財務大臣)、二亀(亀井郵政・金融担当大臣)、三鳩(鳩山総理)
「面白い表現だなー」と思いつつも、「的を得ている」とも思った。9月は世界的に見ても
アノマリーでは弱い相場らしいが、今年に限って言えば、欧米やアジアなど全般的に
強かったようだ。日本を除けば。
頼みの綱であるNYも、今月に入って弱含みになってきており、一藤、二亀、…にすでに揺さ
ぶられ、疑心暗鬼になっている日本市場はますます弱気になってしまうかもしれない。
もうしばらく軟調な地合いが続くと考えていた方が良いかもしれない。
しかも、今月はこの厳しい相場環境の中で、自分はすでに取引では10万以上の借金を
抱えている。まだ始まったばかりとは言え、すぐに取り戻そうとすると余計傷を拡げるのが
今までのオチだ。こういう時こそ、いつも以上に落ちてついてコツコツやってゆく気持ちを
持たないといけない。だから、借金を返した上で、生活費15万分を確保することを今月の
目標としたい。
難しいが、願わくば、いつも泰然自若の気持ちで取り組みたい。
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10月2日(金)
|
取引銘柄
|
損益
|
|
1808 長谷工コーポレーシヨン
|
10,000
|
|
1861 熊谷組
|
0
|
|
1885 東亜建設
|
2,000
|
|
2414 塩見ホールディングス
|
8,000
|
|
3111 オーミケンシ
|
0
|
|
3121 マーチャント・バンカーズ
|
21,000
|
|
4222 児玉化学
|
6,000
|
|
5952 アマテイ
|
1,000
|
|
6729 オンキヨー
|
1,000
|
|
6791 コロムビアミュージックエンタ
|
0
|
|
7527 システムソフト
|
0
|
|
7968 田崎真珠
|
6,000
|
|
8202 ラオツクス
|
5,000
|
|
8844 コスモスイニシア
|
10,000
|
|
9363 大運
|
2,000
|
|
9479 インプレスホールディングス
|
1,000
|
|
|
73,000
|
|
収支(概算手数料控除後)
|
65,000
|
|
持ち越し
|
なし
|
はー、今日は勝てた。
昨日は大きく負けて取引後にため息が出てきたが、勝てた今日でも安堵感からか思わず
ため息が漏れてしまった。上の損益の一覧を見ると今日は特別大きな負けはないように
思える。しかし、損益の面で見れば負けなかったのだが、昨日に続き今日も前場凄く危ない
場面があった。
銘柄は2414 塩見ホールディングス。最近値動きが激しく、8844 コスモスイニシアや
8202 ラオツクスなどと同じく常に優先して監視しているボロ株の一つ。この銘柄も御多分に
漏れず、前場寄付き直後から大きく下げてきたのでどこかで入ろうかと狙いを定めてまず
45円で入って見たが、直後にさらに下に突き落とされた。一気に40円も割れ、一時38円まで
付け、その時は下落率も30%を超えていた。しかも、下落中に売らずにナンピンをし、
その時点で4万5千株も抱えてしまった。
その時、株価や出来高は昨日の6647 森尾電機とだいぶ違うが、「ナンピンの仕方とか
30%を超える下落率とか、昨日と似ている」と思った。そして「また昨日と同じことをして
しまった。また、これで負けるのだろうか。」と思った。こんなに涼しい陽気なのに、冷や汗が
ポタポタ垂れてきた。
と同時に、今日のS安は25円であることも確認した。2414 塩見ホールディングスの昨日の
終値は55円であり、万が一25円まで落ちるとすると下落率は60%にも達する。昨日まで
だったら例え10円や20円ぐらい下げても、S安の位置まではまず確認しないはず。そこまで
落ちるとはまず思わないからだ。
でも今日は違った。38円まで付け、あと13円下がればS安に達すると思うと、これぐらいの
仕手株だったらあり得ないとは思えなかった。それぐらいビクついていた。その時は本当に
心臓がバクバクしていたと思う。
昨日の大負けしたばかりなので、長時間の含み損を抱えるのは危険と感じたので、あと
10分でも戻す動きがなければ、たぶん50円以下で投げていたと思う。しかし、すぐに買い戻し
の動きがあり、期待が持てそうな気配になってきた。その後、さらに買いが入ってきて、
結果として53-52円で処分し、なんとかマイナスは免れた。昨日と同じような事をしてしまって
いるので、今日は運が良かったが、これに奢らず次回こそはもっと慎重に入りたい。
今までの経験から下落相場は慣れているので、ボラがあればそれほど嫌いではないが、
それでもやっぱり上げ相場の方が成績が良い思っている。それは、今日のように勝てる日も
あるが、地合いが悪いと昨日の6647 森尾電機のような大きな一発をもらう頻度も高くなって
くるからだ。それは、今年の4、5月に大きな利益を上げたことから、上げ相場の方が良いと言う
のは何も自分の感覚だけで言うのでなく、実績として裏付けもある。
昨日の例を挙げるまでもなく、この前日記でも言っていたがこういう相場は一歩間違うと
大負けする確率が断然高い。日経も1万を割って底が抜けてしまったようだ。ただでさえ、
ボロ株はすでに底がゆるゆるで、これからさらに底なしに落ちてしまいそうな銘柄が沢山目に
つく。来週も本当に気持ちを引き締めて取り組みたい。
それでも今日は勝てて良かった。本当はもうこれしか言葉がないくらいだ。
今日勝てたことに感謝したい。
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《10/2 晴れの日は株価も上がるのか? 調査方法の詳細はこちら》
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都市名
天気
終値
前日比
1
札幌
曇り/雨
日経平均
9,731.87
-2.47%
2
仙台
曇り/雨
TOPIX
874.67
-2.39%
3
新潟
曇り/雨
JASDAQ平均
1,208.22
-1.33%
4
東京
曇り/雨
5
金沢
雨
6
名古屋
雨
7
大阪
雨
8
広島
雨
9
高知
雨
10
福岡
曇り/雨
11
鹿児島
雨
12
那覇
晴れ/曇り
今日の天気→
雨
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10月1日(木)
|
取引銘柄
|
損益
|
|
2211 不二家
|
-11,000
|
|
3111 オーミケンシ
|
3,000
|
|
3402 東レ
|
7,000
|
|
4842 USEN
|
3,000
|
|
5998 アドバネクス
|
2,000
|
|
6647 森尾電機
|
-234,000
|
|
6764 三洋電機
|
0
|
|
6791 コロムビアミュージックエンタ
|
5,000
|
|
6835 アライドテレシスHLDGS
|
10,000
|
|
8202 ラオツクス
|
6,000
|
|
8844 コスモスイニシア
|
25,000
|
|
8893 新日本建物
|
5,000
|
|
9205 日本航空
|
3,000
|
|
9363 大運
|
10,000
|
|
|
-166,000
|
|
収支(概算手数料控除後)
|
-183,000
|
|
持ち越し
|
なし
|
あー、今日はすごく負けてしまった。
気持ちも折れ日記を書くのも嫌になってしまったが、けじめだと思って書くことにした。
昨日の先月までは月の締めに掛けて「絶対負けたくない」って気持ちが強くあるのが自分でも
実感できるほど集中できていたのに、月が変わり今日になると糸が切れた凧ように集中力を
切らしてしまった気がする。つくづく昨日までが自分に取って一区切りだったんだなあ、と感じる。
精神的に脆すぎる。大負けしたのは6647 森尾電機でまさかS安まで売り込まれるとは微塵も
思わなかった。
いや、この「まさか」と言う台詞は前回の8202 ラオックスで大負けした時も同じような事を
使ったと思う。それ以前でも大きく負けするとよく使う口癖だ。「まさか」って思うこと自体が、
損切りできない意志の弱さをごまかしているのかもしれない。それを口にする事がすでに
相場に対する取り組みの甘さを現しているのだろう。今後この言葉を口に出してしまうような
取引をしてはいけない。
この銘柄には13時半ぐらいの急落から入っていった。
入った直後に10円ぐらい抜かれてしまったが、すぐに処分せず逆に千株ずつナンピンしながら
様子を見てしまった。動きが軽いこともあって、「そのうち戻すだろう」と高を括っていた。
しかし、買えども買えどもさらに下げる一方で含み損は膨らみ、最後は平均単価200円で
1万1千株も買ってしまった。千株ずつとは言え実に10回もナンピンしている。14時過ぎに
30%を超える下落率となり、含み損も20万を超え、さすがに鈍感な私でもS安が間近で
「張り付く前に売らないとまずい」と思って178-177円で全部投げた。8202 ラオックスでは
前回S安で投げた記憶がその時脳裏をかすめた。
それでも、平均単価で見ても20円以上抜かれているのであまりにも遅すぎる損切りだった。
少なくとも「ここまで下がったら絶対切る」と言う最悪の損切りラインを決めておかないと
いけないのに、それが曖昧だった。
本当はもっと色々反省しないといけないが、今日はまだ冷静に考えられない。
大事なのは明日になるが、今日はこれ以上あれこれ考えても、明日に取って良い気がしない。
だから、今日はもうあまりくよくよ考えないようにしたい。
明日になったら前を向いて、落ち着いて取引ができるように気持ちを休めたい。
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最近普通に長く書いているので自己満足度点数は今月から止めることにする。
天気の調査は1ヶ月の予定だったが、せっかくなのでもう一ヶ月延長することにする。
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都市名
天気
終値
前日比
1
札幌
晴れ
日経平均
9,978.64
-1.53%
2
仙台
晴れ/曇り
TOPIX
896.12
-1.51%
3
新潟
晴れ
JASDAQ平均
1,224.48
-0.64%
4
東京
曇り
5
金沢
晴れ/曇り
6
名古屋
晴れ/曇り
7
大阪
晴れ
8
広島
晴れ/曇り
9
高知
曇り/雨
10
福岡
曇り/雨
11
鹿児島
曇り
12
那覇
晴れ
今日の天気→
晴れ/曇り
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| 08 | 2026/09 | 10 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
ボーラクさん
のんたんさん
イケぽんさん
キールさん
まとめブログ(サイト)
専業さん
田中さん
かぶたろうさん
お友達ブログ
iwaさん
休止中ブログ
masuさん
しほさん
イチローさん