生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
第3週目。この週から相場の雰囲気がガラッと変った。さっきも言ったようにまず
月曜日に相場が開くかどうかが不安で東証のHPをこまめにチェックしていたが、
そんなニュースはなかったのでまずは一安心だった。
ただ、当然と言えば当然だが月曜寄り前の気配はみんな真っ青だった。日経が
どこまで落ちるか分らないが、大きく動くことは確かなはず。そう思うと冷静さは
失わないようにと気をつけつつも、高ぶった気持ちで場に臨んだ記憶がある。
私の場合、逆張りと言っても、大きく下落した銘柄に手を出すのが好きなのだ。
結果として、50近くの銘柄に対して1~3円抜きを繰り返し、1日で50万もの利益
を出した。ダントツで1日での過去最高の利益だった。無我夢中だった。この週は
相場のみならず自分の収支も荒れた。翌火曜日は日経で一時1200円、先物は
お昼休みに1500円近くまで下げる地獄絵図だった。この日に前日の利益のほぼ
半分、25万も負けてしまったのだ。
前日は無我夢中だったのに、その日は「今日も沢山取れるんじゃないか」と思って
欲を掻いてしまったのがいけなかった。やや含み損でお昼休みに大量持ち越しを
すると、11時過ぎから先物で底が抜けたバケツのように垂直降下してしまった。
菅首相が「さらなる放射性物質漏洩の危険がある」と発言し、さらに枝野官房長官
の「400ミリシーベルトの放射線量を確認した」との発表が追い打ちをかけ、先物で
売りが加速したのだ。
負け引け時点では700円ちょっと安くらいで、お昼休みに最大1500円安近くまで
落ちたから僅か1時間くらいの間で、前場のさらに倍近く落ちたのだ。これには
たまげた。3431 宮地エンジ、6803 ティアック、6791 コロムビアをそれぞれ
3~5万株ずつ持っており、後場は何があっても寄りで全部投げないといけないと
覚悟した。
お昼にいつもの食パンをかじっても味がしない。常に先物の動きが気になって仕方
ない。サーキットブレーカーで2度ほどセーブが掛かったが、それを無視するように
再開すると200円くらい一瞬で落ちるのだ。テレビでも枝野官房長官の記者会見と
それを解説する専門家、アナウンサーはしきりに「400ミリシーベルトの…」の言葉を
繰り返し叫ぶばかりだった。
単位がマイクロからミリに跳ね上がり、はじめて「人体に影響がある」という言葉を
聞いた。「直ちに影響はない」、「冷静に」と言うが、シーベルトという普段聞き慣れない
被曝の大きさの数字に戸惑いと恐怖を覚えた。緊張感が高まった。「大損してもいい
から一刻も早く売りたい、手放したい」そう思った。1時間半のお昼休みがこれほど
長く感じられたことはなかった。
結局、青ざめるような圧倒的な売り気配の中、持ち越しした5銘柄を全部寄りで切って、
合計80~90万近くの損切りになったと思う。なにせ6803 ティアックなんて20円台
の超低位株なのに、それでも特売りですぐに寄りつかないほどだったのだ。だけど、
その後さらに落ちてきた所を6791 コロムビアなどで拾い直して、損失を半分くらい
減らすことができた。
結果的に損失を減らせたのは良かったが、ギャンブル取引をしてしまったと思う。
取り戻したい気持ちが強すぎて大ロットでバンバン入ってしまったのだ。含み損で
大量に後場へ持ち越ししたのがいけなかった。少し含み損だったのに、欲を掻いて
利確までしようと引っ張ったのがいけなかった。前場ですら700円以上下げ、何が
起こるか分らないこういう状況だったのだから、前場の内で一旦全部手じまいして
おくべきだった。
その反省が効いたのか、翌水曜日には大幅反発の地合いの中、再び1日で50万
もの利益を上げることができた。月曜から水曜までの3日間は東一の出来高が
連日50億株前後にまで跳ね上がった。十分多いと思っていた先月ですら平均20
億株くらいだったから、この3日間の凄さがわかる。これまでに見たことがないほど
大きなボラと出来高があった。リスクもあったが、その分チャンスも大きかった。
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月曜日に相場が開くかどうかが不安で東証のHPをこまめにチェックしていたが、
そんなニュースはなかったのでまずは一安心だった。
ただ、当然と言えば当然だが月曜寄り前の気配はみんな真っ青だった。日経が
どこまで落ちるか分らないが、大きく動くことは確かなはず。そう思うと冷静さは
失わないようにと気をつけつつも、高ぶった気持ちで場に臨んだ記憶がある。
私の場合、逆張りと言っても、大きく下落した銘柄に手を出すのが好きなのだ。
結果として、50近くの銘柄に対して1~3円抜きを繰り返し、1日で50万もの利益
を出した。ダントツで1日での過去最高の利益だった。無我夢中だった。この週は
相場のみならず自分の収支も荒れた。翌火曜日は日経で一時1200円、先物は
お昼休みに1500円近くまで下げる地獄絵図だった。この日に前日の利益のほぼ
半分、25万も負けてしまったのだ。
前日は無我夢中だったのに、その日は「今日も沢山取れるんじゃないか」と思って
欲を掻いてしまったのがいけなかった。やや含み損でお昼休みに大量持ち越しを
すると、11時過ぎから先物で底が抜けたバケツのように垂直降下してしまった。
菅首相が「さらなる放射性物質漏洩の危険がある」と発言し、さらに枝野官房長官
の「400ミリシーベルトの放射線量を確認した」との発表が追い打ちをかけ、先物で
売りが加速したのだ。
負け引け時点では700円ちょっと安くらいで、お昼休みに最大1500円安近くまで
落ちたから僅か1時間くらいの間で、前場のさらに倍近く落ちたのだ。これには
たまげた。3431 宮地エンジ、6803 ティアック、6791 コロムビアをそれぞれ
3~5万株ずつ持っており、後場は何があっても寄りで全部投げないといけないと
覚悟した。
お昼にいつもの食パンをかじっても味がしない。常に先物の動きが気になって仕方
ない。サーキットブレーカーで2度ほどセーブが掛かったが、それを無視するように
再開すると200円くらい一瞬で落ちるのだ。テレビでも枝野官房長官の記者会見と
それを解説する専門家、アナウンサーはしきりに「400ミリシーベルトの…」の言葉を
繰り返し叫ぶばかりだった。
単位がマイクロからミリに跳ね上がり、はじめて「人体に影響がある」という言葉を
聞いた。「直ちに影響はない」、「冷静に」と言うが、シーベルトという普段聞き慣れない
被曝の大きさの数字に戸惑いと恐怖を覚えた。緊張感が高まった。「大損してもいい
から一刻も早く売りたい、手放したい」そう思った。1時間半のお昼休みがこれほど
長く感じられたことはなかった。
結局、青ざめるような圧倒的な売り気配の中、持ち越しした5銘柄を全部寄りで切って、
合計80~90万近くの損切りになったと思う。なにせ6803 ティアックなんて20円台
の超低位株なのに、それでも特売りですぐに寄りつかないほどだったのだ。だけど、
その後さらに落ちてきた所を6791 コロムビアなどで拾い直して、損失を半分くらい
減らすことができた。
結果的に損失を減らせたのは良かったが、ギャンブル取引をしてしまったと思う。
取り戻したい気持ちが強すぎて大ロットでバンバン入ってしまったのだ。含み損で
大量に後場へ持ち越ししたのがいけなかった。少し含み損だったのに、欲を掻いて
利確までしようと引っ張ったのがいけなかった。前場ですら700円以上下げ、何が
起こるか分らないこういう状況だったのだから、前場の内で一旦全部手じまいして
おくべきだった。
その反省が効いたのか、翌水曜日には大幅反発の地合いの中、再び1日で50万
もの利益を上げることができた。月曜から水曜までの3日間は東一の出来高が
連日50億株前後にまで跳ね上がった。十分多いと思っていた先月ですら平均20
億株くらいだったから、この3日間の凄さがわかる。これまでに見たことがないほど
大きなボラと出来高があった。リスクもあったが、その分チャンスも大きかった。
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まず第1週目。この週は地震前で、まだ「普通」の週だった。ちなみに毎日デイトレ日記
を休んでいてもエクセルでメモは残していたのだが、2日のメモには「今日は日経が
260円も下げる大暴落となった。」なんて書かれている。確かに先月まで日経平均は
小動きの日が多かったので、260円も下げたら大暴落と言えるだろう。
だけど、その後起こる本当の大暴落を経験してしまった今これを読むと、我ながら
なんだか「可愛いこと言っているな」という気がしてくる。先月と比べて地合いはやや
悪化したが、ボロ株の動きは相変わらず良かったのでチャンスはあった。
第2週目。激動の月の始まりはこの週の金曜日(11日)からだった。それを先取るかの
ようにいままで散々高値をキープしていた銘柄達で崩れ出しそうな雰囲気があり、
ボラはあっても気が抜けない取引が多かった。それでも概ね慎重に指せていたのだが、
失敗したのが火曜日(8日)だった。5009 富士興産の14時過ぎからのナイアガラに
飲み込まれ、半ば無意識のうちにナンピンしまくって、一瞬で11万の損失を出した。
その後も高値から急落する銘柄が相次いだが、この日の痛手を胸に刻んでいた
せいか慎重に指せた。金曜日(11日)引け間際の地震にあってもすぐに切ったので、
ほとんど損失はなかった。この週も手持ちぶたさになるようなことはなかった。
余談になるが、この週は一人暮らししてからずっと使っていた洗濯機が突然壊れて
しまい、急きょ電気屋に買いに行き、新しいのが届くのが15時過ぎの予定だった。
配送業者さんがちょっとフライング気味で15時の5分くらい前に部屋のチャイムを
鳴らしてきたので大慌てだった。
そのほんの一瞬前まで遊園地のアトラクションに乗っているような大きな揺れの中、
先物が急降下し、本棚に置いてあった時計や鏡が落ちてきても無視し、必死にマウス
とキーボードを叩いて今まで出していた注文を取り消すのをやっていたのだ。精一杯
だった。あんな大きな揺れの中、よくネットが繋がっていてパソコンも動いていたなあ
と思うほどだ。
洗濯機の配置は10分ほどで終わったが、15時過ぎになっても、余震とも本震とも
つかない大きな揺れが続いていた。「外に出た方がいいのか」と思った。結局そこまで
しなかったが、テレビを付けるとえらい騒ぎになっているので事の重大さを実感した。
いつものことながら持ち越しはせず、資金を確保しておいて良かったと思った。
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を休んでいてもエクセルでメモは残していたのだが、2日のメモには「今日は日経が
260円も下げる大暴落となった。」なんて書かれている。確かに先月まで日経平均は
小動きの日が多かったので、260円も下げたら大暴落と言えるだろう。
だけど、その後起こる本当の大暴落を経験してしまった今これを読むと、我ながら
なんだか「可愛いこと言っているな」という気がしてくる。先月と比べて地合いはやや
悪化したが、ボロ株の動きは相変わらず良かったのでチャンスはあった。
第2週目。激動の月の始まりはこの週の金曜日(11日)からだった。それを先取るかの
ようにいままで散々高値をキープしていた銘柄達で崩れ出しそうな雰囲気があり、
ボラはあっても気が抜けない取引が多かった。それでも概ね慎重に指せていたのだが、
失敗したのが火曜日(8日)だった。5009 富士興産の14時過ぎからのナイアガラに
飲み込まれ、半ば無意識のうちにナンピンしまくって、一瞬で11万の損失を出した。
その後も高値から急落する銘柄が相次いだが、この日の痛手を胸に刻んでいた
せいか慎重に指せた。金曜日(11日)引け間際の地震にあってもすぐに切ったので、
ほとんど損失はなかった。この週も手持ちぶたさになるようなことはなかった。
余談になるが、この週は一人暮らししてからずっと使っていた洗濯機が突然壊れて
しまい、急きょ電気屋に買いに行き、新しいのが届くのが15時過ぎの予定だった。
配送業者さんがちょっとフライング気味で15時の5分くらい前に部屋のチャイムを
鳴らしてきたので大慌てだった。
そのほんの一瞬前まで遊園地のアトラクションに乗っているような大きな揺れの中、
先物が急降下し、本棚に置いてあった時計や鏡が落ちてきても無視し、必死にマウス
とキーボードを叩いて今まで出していた注文を取り消すのをやっていたのだ。精一杯
だった。あんな大きな揺れの中、よくネットが繋がっていてパソコンも動いていたなあ
と思うほどだ。
洗濯機の配置は10分ほどで終わったが、15時過ぎになっても、余震とも本震とも
つかない大きな揺れが続いていた。「外に出た方がいいのか」と思った。結局そこまで
しなかったが、テレビを付けるとえらい騒ぎになっているので事の重大さを実感した。
いつものことながら持ち越しはせず、資金を確保しておいて良かったと思った。
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|
3月月間成績 |
|
|
|
週目 |
日付 |
収支 |
|
第1週 |
(01日~04日) |
108,000 |
|
第2週 |
(07日~11日) |
182,000 |
|
第3週 |
(14日~18日) |
958,000 |
|
第4週 |
(21日~25日) |
289,000 |
|
第5週 |
(28日~31日) |
311,000 |
|
合計 |
|
1,848,000 |
|
資金 |
|
9,605,222 |
激動の今月がやっと終わった。
今月はかつてないほど大きな出来事があった。相場が大きく動き、その結果として
自分でもびっくりするくらい大きな利益を上げることができた。今月あった大きな出来事
というのは言わずもがな、東日本大震災だ。
この前と後とではまったくと言っていいくらい世の中の景色が変った。それまでは
リビア問題などはあったが、今から思えば対岸の火事という感じでのんきだった。
だけど今回の大震災は日本が発端だ。地震は第2週金曜に起きたが、被害の状況が
徐々に明らかになるにつれ、想像以上の事態に唖然とし、翌週の相場が開くかどうか
すら危ういと思っていた。
自分の体は怪我もなく住まいも無事だったが、直後から水も米も買えなくなり、電車も
動かず、ガソリンもない。ノーテンキな私でも「東京大丈夫か」と思うほどだった。
いま現在でも日常品は満足に買えないものもあるし、福島原発は未だ予断を許さない
状況にあると思う。だけど地震直後1週間くらいの、街のどこ行っても人々がピリピリ
した雰囲気と比べれば今はだいぶましになってきたと思う。人々も私もようやく落ち着いて
きた感がある。
先ほど、のんきだと感じると言ったが、そう感じるのは地震後の今だからこそだ。
のんきに暮らしている時はそののんきさに気がつかない。日常であった生活は非日常を
経験しないと分らない。地震とそれに派生する津波、原発問題で、現実の世の中は
大きく変ったが、株式相場の世界も例外ではなかった。
このあと今月の取引について書こうと思うが、今月はデイトレ日記を書いていないので
以前していたように週間ごとに取引を振り返ってみたいと思う。
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損切りツールはいざという時の保険なのだ。最後に自分の命を守るための脱出
パラシュートのようなものだ。普段は作動しない方がいいし、例え動いてもその後
すぐに株価が戻ってしまい、「なんだ、切らない方が良かったかな」と思うのが大半かも
しれない。だけどそれはしょうがない。本当の本当に危ない時がきたらこれの有り難さ
が分ると思う。岡三に移ればこそできたことだ。
損切りツールは岡三RSSを使用しているが、岡三効果はそれだけではない。先月の
月間成績では書ききれなかったが、手数料の削減も大きいと思う。今月の1日あたり
の売買代金を見ると1,000万~2,000万くらいの日が多い。
仮に1,500万を平均とすると、手数料は岡三で6,400円、楽天で7,875円になる。1日で
1,500円の差があり、これを今月の日数(19日)で掛けてみると、28,500円にもなった。
3万近くも手数料が浮いた計算だ。この差はかなり大きい。
さらにこれは数値では計りきれないが、岡三の取引ツールは使い勝手が良いので、
楽天だとためらっていた少しのチャンス(1千~2千円の利確)にも積極的に狙ってゆく
ことができるようになった。地合いもあるので一概には言えないが、積極的に入って
ゆくことで、楽天の頃より少し売買代金は増えているかもしれない。いろいろ相乗効果
があるような気がする。
今月の利益はボロ株に追い風の地合いに助けられたのかもしれないが、去年秋くらい
から始めた岡三に引越しをしたなどの改革の効果もあるとしたら嬉しく思う。
実は今月クリック証券と立花証券の口座も作ってみた。両者とも現物で岡三を上回る
手数料の安さが魅力だ。以前楽天でやったWEB発注で自動売買ができそうか今後
余裕があったら調べてみたい。また、まだ詳しくは分らないがクリック証券には
プラグインで開発もできるらしいので、こちらも興味をそそられる。これも追々調べて
ゆきたい。
私は将来的にシステムトレードをしてみたいと思っている。これをしたいがために
岡三に移ったとも言える。自動損切りの仕組みを準備できたことは一つの成果だと
思う。
1~2月は勝てたが今年はまだ始まったばかりだ。悔いの残らぬよう来月以降も
いろいろ試してゆきたい。来月からデイトレ日記は休止するが、月一の月間成績は
今まで通り継続し、ひと月を振り返りたい。
今月勝てたことに感謝したい。
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パラシュートのようなものだ。普段は作動しない方がいいし、例え動いてもその後
すぐに株価が戻ってしまい、「なんだ、切らない方が良かったかな」と思うのが大半かも
しれない。だけどそれはしょうがない。本当の本当に危ない時がきたらこれの有り難さ
が分ると思う。岡三に移ればこそできたことだ。
損切りツールは岡三RSSを使用しているが、岡三効果はそれだけではない。先月の
月間成績では書ききれなかったが、手数料の削減も大きいと思う。今月の1日あたり
の売買代金を見ると1,000万~2,000万くらいの日が多い。
仮に1,500万を平均とすると、手数料は岡三で6,400円、楽天で7,875円になる。1日で
1,500円の差があり、これを今月の日数(19日)で掛けてみると、28,500円にもなった。
3万近くも手数料が浮いた計算だ。この差はかなり大きい。
さらにこれは数値では計りきれないが、岡三の取引ツールは使い勝手が良いので、
楽天だとためらっていた少しのチャンス(1千~2千円の利確)にも積極的に狙ってゆく
ことができるようになった。地合いもあるので一概には言えないが、積極的に入って
ゆくことで、楽天の頃より少し売買代金は増えているかもしれない。いろいろ相乗効果
があるような気がする。
今月の利益はボロ株に追い風の地合いに助けられたのかもしれないが、去年秋くらい
から始めた岡三に引越しをしたなどの改革の効果もあるとしたら嬉しく思う。
実は今月クリック証券と立花証券の口座も作ってみた。両者とも現物で岡三を上回る
手数料の安さが魅力だ。以前楽天でやったWEB発注で自動売買ができそうか今後
余裕があったら調べてみたい。また、まだ詳しくは分らないがクリック証券には
プラグインで開発もできるらしいので、こちらも興味をそそられる。これも追々調べて
ゆきたい。
私は将来的にシステムトレードをしてみたいと思っている。これをしたいがために
岡三に移ったとも言える。自動損切りの仕組みを準備できたことは一つの成果だと
思う。
1~2月は勝てたが今年はまだ始まったばかりだ。悔いの残らぬよう来月以降も
いろいろ試してゆきたい。来月からデイトレ日記は休止するが、月一の月間成績は
今まで通り継続し、ひと月を振り返りたい。
今月勝てたことに感謝したい。
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ざっと今月の取引を振り返ってみたが、ツール作りについても振り返って見たい。
今月は昨年末から作ってテストしていた自動損切りツールを始めて本番で動かした月
でもあった。
当初は自分で作っておきながら、プログラムで損切りする抵抗感と、それに頼らざるを
得ない自分自身の不甲斐なさも覚えたが、始めて動いたときは、負けた事よりも「ちゃんと
動いた、良かった」という喜びの方が大きかった。損切りして嬉しいなんて、これまで経験
したことのない気持ちだった。
今月は結局2回このツールで損切りし、損切りまでは至らなかったが引っかかりそうに
なったケースも4~5回はあったと思う。そのほとんどは「引っかからなくて良かった。早く
切らなくて良かった。」と一見思えるものだが、それで意志が揺らいではいけないと思った。
狙いは100回に1回の大損を防ぐためにある。数回に1回の数万の損切りはあまり気に
しない。気にしないようにしないといけない。いざという時はそれより1桁多い30万とか
40万の損切りはよくあること、時には100万以上負けることもあるかもしれない。それら
を防ぐことが目的だ。
100万と言ったが、これは大げさではない。すでに日記を書いていた2~3年前に、資金
100万台の頃、私は資金の約半分80万近くの損切りをやっているのだ。この時はリスク
最高ランクの上場廃止株で負けており、今はそれを触ることを禁止しているので、1日で
資金の半分まで溶かすことは可能性としてかなり低い。
だけど、その当時に比べて今は資金が増えているので、資金量に対する割合でいったら
十分ありえそうな金額だ。実際にはそれでもこれほどまで大負けする確率はかなり低い
と思うが、万が一、何かのきっかけで魔が差して、これほどまで大負けすることがあった
としたら、数万の損切りなんてどうでもいいと思うだろう。ここに至までに機械的に損切り
してくれる方法があったらと願うはずだ。そういう時のために損切りツールはある。
実際には、今年に入ってから10万以上の損切りをまだしていない。去年何度もやった
30万くらいの損切りですら意識が薄らいでしまいそうだ。この気持ちがもっと進むと
「そんなことバカな(30万の損切り)ことあるのか」「いくら何でもその前に切れるだろう」
なんてまた油断してしまいそうだ。
だけど、何度も繰り返すが、本当に私はそれをやってしまうのだ。去年はこれクラスの
損切りを9月に1回、10月に2回、12月に1回やっている。足の速い銘柄だったら10分
で30万負ける。その場になると本当に蛇に見込まれたカエルのように何も動けなく
なってしまう。しかももっと悪いのは半ば無意識のうちにナンピンして傷口を広げて
しまうことだ。それが損失を加速させる。これだけ大負けしていることを絶対に忘れて
はいけない。
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今月は昨年末から作ってテストしていた自動損切りツールを始めて本番で動かした月
でもあった。
当初は自分で作っておきながら、プログラムで損切りする抵抗感と、それに頼らざるを
得ない自分自身の不甲斐なさも覚えたが、始めて動いたときは、負けた事よりも「ちゃんと
動いた、良かった」という喜びの方が大きかった。損切りして嬉しいなんて、これまで経験
したことのない気持ちだった。
今月は結局2回このツールで損切りし、損切りまでは至らなかったが引っかかりそうに
なったケースも4~5回はあったと思う。そのほとんどは「引っかからなくて良かった。早く
切らなくて良かった。」と一見思えるものだが、それで意志が揺らいではいけないと思った。
狙いは100回に1回の大損を防ぐためにある。数回に1回の数万の損切りはあまり気に
しない。気にしないようにしないといけない。いざという時はそれより1桁多い30万とか
40万の損切りはよくあること、時には100万以上負けることもあるかもしれない。それら
を防ぐことが目的だ。
100万と言ったが、これは大げさではない。すでに日記を書いていた2~3年前に、資金
100万台の頃、私は資金の約半分80万近くの損切りをやっているのだ。この時はリスク
最高ランクの上場廃止株で負けており、今はそれを触ることを禁止しているので、1日で
資金の半分まで溶かすことは可能性としてかなり低い。
だけど、その当時に比べて今は資金が増えているので、資金量に対する割合でいったら
十分ありえそうな金額だ。実際にはそれでもこれほどまで大負けする確率はかなり低い
と思うが、万が一、何かのきっかけで魔が差して、これほどまで大負けすることがあった
としたら、数万の損切りなんてどうでもいいと思うだろう。ここに至までに機械的に損切り
してくれる方法があったらと願うはずだ。そういう時のために損切りツールはある。
実際には、今年に入ってから10万以上の損切りをまだしていない。去年何度もやった
30万くらいの損切りですら意識が薄らいでしまいそうだ。この気持ちがもっと進むと
「そんなことバカな(30万の損切り)ことあるのか」「いくら何でもその前に切れるだろう」
なんてまた油断してしまいそうだ。
だけど、何度も繰り返すが、本当に私はそれをやってしまうのだ。去年はこれクラスの
損切りを9月に1回、10月に2回、12月に1回やっている。足の速い銘柄だったら10分
で30万負ける。その場になると本当に蛇に見込まれたカエルのように何も動けなく
なってしまう。しかももっと悪いのは半ば無意識のうちにナンピンして傷口を広げて
しまうことだ。それが損失を加速させる。これだけ大負けしていることを絶対に忘れて
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プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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