生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
12月月間成績
 
週目
日付
収支
第1週
(01日~04日)
201,000
第2週
(07日~11日)
167,000
第3週
(14日~18日)
234,000
第4週
(21日~25日)
86,000
第5週
(28日~31日)
116,000
合計
 
804,000

今月も、そして今年の取引もなんとか終えることができた。終わってみれば難しかった
今月で80万も取れたのでなんとなくボーナスがもらえたような嬉しい気分だ。

さて、今年は良い意味で株への取り組み方を大きく変えることができた1年だったと思う。

終始資金が100万ちょっとだった去年に比べれば、今年は相場が戻り基調であったことも
追い風になってか、だいぶ貯金ができたので、取引としては申し分なかったと思う。
もちろん自分自身でも成長できたと思える所もたくさんある。ただそうは言っても紆余曲折
はあったので、今回の月間成績ではちょっと趣向を変えてこれまで書いてきた日記から
この1年で取り組み方がどう変わったのかを振り返ってみたい。

ブログを始めた去年は、始める前も含めてほとんどが一度も資金が200万に届くことなく、
文字通りずっと資金100万台で生活していた。これに対して、今年は出だしから調子が良く、
2月の時点ですでに200万を少し超てきた。でもちょっと勝てるとすぐに調子に乗るのが
自分の悪いところで、2月の末日になって上場廃止株8597 SFCGに手を出して大敗をし、
一気に再び100万台前半まで突き落とされた。

「廃止株に手を出してはいけない」というルールを決めてもう口が酸っぱくなるほど日記で
繰り返し言っていたのに、またしてもそれを破ってしまったことに対して自分自身が許せ
なくなってしまった。この後なんとか気持ちを立て直そうとしたがそれが難しく、結局3月
半ばからデイトレ日記を休止し、もう一度自分を見つめ直すことにした。

と同時に再び廃止株に手を出したら株をやめることも3月の月間成績で日記で宣言した。
この時に自分の中で何かが大きく変わったと思う。自分の日記で書いたことを本気で
守ろうと思うようになったのだ。

これまでは「もう絶対廃止株に手を出すのはやめよう」とか「含み損で持ち越ししたこの
銘柄は明日寄りで切ろう」とか日記に書いていても、翌日になるとコロッと忘れて、いや
忘れていなくてもそれを無視して、再び同じような失敗を繰り返してきてた。日記の自分
の発言に重みがなく、悪く言えば「とりあえず反省しておかないといけないから体裁の
良い言葉をただ並べておこう」とか、「どうせ誰も見ている訳ではないから少しぐらい
破っても大丈夫だろう」と思っていた節もあったと思う。上っ面の気持ちだけで、本気で
思って書いていなかったのだと思う。

でもこれでは全く意味がない。これではルールが守れるはずがない。これは後で自分に
必ず跳ね返ってくる。今から思うとそれがよく分かる。うわべだけの気持ちで書いている
のだから、再び同じ失敗をするのは当たり前なのに、いざそうなった時に「俺ってダメ
だなー」と自己嫌悪に陥るのだ。自業自得としか言いようがない。

そして、ようやく自分の言葉の重みに気がついて、本気で反省したのが3月の月間成績
からだった。もちろん自分の日記なので、好き勝手なことをグダグダ書いても全然問題
ない。何度も同じような失敗ばかりの反省日記になってもある程度仕方ないと思う。
だけど、自分の日記で嘘を書くのはよくない。同じような失敗をした時に、とりあえずの
気持ちで反省の言葉を並べるくらいなら何も書かない方が100倍ましだ。

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11月月間成績
 
週目
日付
収支
第1週
(02日~06日)
73,000
第2週
(09日~13日)
217,000
第3週
(16日~20日)
96,000
第4週
(23日~27日)
272,000
第5週
(30日~30日)
23,000
合計
 
681,000

週間成績を書く際に、1日も負けた日がなければそれに越したことはない、といつも思って
いる。それを月間成績にも当てはめれば1週でも負けた週がなければそれに越したことは
ないと言えると思う。でも単にその週で負けなかったと言うのなら、利益が1万でも2万でも
よいということになるが、それをずっと続けたとしても一月の生活費には足りない。週目標
の毎週5万近く取れないと生活できないからだ。

でも実際の所では、今週がそうであるようにプラスの週であれば、10万近くかそれ以上
取れることが多い。そうすると、まずはやっぱり日々負けないことが大事だと思う。
そうすれば週でもプラスになるし今月のように全週負けなしで「利益が生活費に届かない」
なんてことはまずないように思える。それくらい毎週負けないことが大事だと思う。


そして、今月はちょっと考えてみたいことがある。4月以降8ヶ月連続でのプラスになって
おり、こんなのは初めてだ。今までと比べて最近何が変ったのかをちょっと考えてみたい。

ひと言で言えば、負けるのが怖くなった、臆病になった、と言えるのではないかと思う。

資金が100万の頃だって当然負けるのが怖いって気持ちはあったと思う。でも、そう思って
いても行動がそれに伴っていなかった。怖いと言いながらも毎日廃止株を触り、含み損で
翌日に持ち越しなどをしていれば、今から思うと負けるのが怖いなんて気持ちはこれっぽっち
もなかったように思える。むしろ、そんな事をやっていれば自分からわざと負けに行っている
ような気さえする。

確かに資金が100万で毎月の生活費を稼ごうとすること自体が無謀であるから、生活費を
稼ぐために相当の無茶をしなければいけなかったことは否定できない。でもそれを考慮して
も自分で決めた最低限のルールは守らないといけないのだ。さっき8ヶ月連続でプラスに
なったと言ったがそれは自分のルールを徹底できるようになってからの期間と同じなのだ。

私の場合散々ボロ負けして心底から負けるのが怖いと思えたからルールを守れるように
なったと言っていいと思う。そして、負けるのが怖いという気持ちを原点とすれば、そこから
派生するのは何もルールを守れたかどうかだけに限定されるものではない。怖いというのは
自分の身を守ろうとすることであり、自分の身を守る為に明確なルール以外のことでも必要に
応じて自分に縛りを課すようになってきたと思う。

それがここ数ヶ月で言えば、JASDAQ日替わりや自分では手に負えないようなギャンブル的
な動きをする銘柄を触らないようにすることだと思う。これらを触らないだけでもだいぶ収支が
安定してきていると思う。JASDAQ日替わりというのは例えであって実際にはJASDAQ銘柄に
限定されるものではない。JASDAQ日替わり銘柄にしろ、ギャンブル銘柄にしろ、自分が感覚的
にそう思うことであり、明確な定義あるわけではない。日々変るし、かなり感覚的なものだ。

うまく言葉で表現できないが、その感覚的なものはたぶん今までの経験から「この場面で手を
出したら危ない」と自分でアラートを発していることなので、あながち全くのでたらめとまで言え
ない。頭で覚えるより体で覚えていることであり、むしろ、大事にしないといけない部分だと思う。
欲に駆られ、こういった自分の心の声を無視して取引した時が危ないのだ。大負けする危険性
がかなり高い時だと思う。だから、いつも謙虚な気持ちを持って自分自身の心の声を感じ取れる
ようアンテナを張っておかないといけないと思うようになった。

冷静な取引を妨げるような欲や焦り、油断、プレッシャーなどはすべて自分の内心から発する
気持ちだ。普段はこれらのマイナスの気持ちになるべく縛られたくないと思っている。でも、
自分の内心から発するのはなにもマイナスの気持ちだけではない。心の声というものもあって
素直にそれに従うことが自分の身を助けるようになるのだ。ただ、それは欲や焦りなどと比べて
発する力がすごく弱い。

だから、微細なそれを感じ取れるような謙虚な姿勢が必要になってくるし、突き詰めれば
それが、負けるのが怖くなった、臆病になった、という気持ちに行き着く気がする。株取引を
する以上負けたいと思ってそれをする人はいないので、誰であろうと始めから少なからず
前のめりになっているのだ。マイナスの気持ちを持っていると言っていいと思う。だからこそ、
それと相反するような、負けるのが怖いとか、臆病である気持ちが必要になってくると思う。

今までは漠然と自分の感情というのは取引をする上でいらないものとか、余分なものとして
思っていた節があるが、全部が全部そうではないと思うようになった。いつも謙虚な気持ち
を忘れないようにして、プラスの気持ちを汲み取れる感度を持っていないといけないと思う。

今月勝てたことに感謝したい。 

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10月月間成績
 
週目
日付
収支
第1週
(01日~02日)
-118,000
第2週
(05日~09日)
77,000
第3週
(12日~16日)
87,000
第4週
(19日~23日)
134,000
第5週
(26日~30日)
94,000
合計
 
274,000


きつかった今月を何とか乗り切った。

今月は初日に20万負け、いきなり大きな借金を背負ってのスタートとなった。
それでも、先月はかなり取れた為、当初は20万ぐらいであればそれほど苦労せずに取り戻せる
のではないか、と思っていた。だが、それは大変甘い見通しだったとすぐに気がつくことになる。

日増しに「早く借金を返したい、もっと取らないといけない」と言う焦りが強くなり、自分で自分に
足かせをしてしまった。そうすると、思うように利が伸びないもどかしさも加わり、INのタイミングが
だんだん甘くなり、ますます悪循環に陥ってしまったと思う。

その後、一時気持ちも折れかけた時もあった。本当は気休め程度だったかもしれないが、
「もう今月の目標は全部やめた」と、半ば開き直りとも諦めとも言えるような気持ちを持つように
したら、その後少しずつ落ち着いて取引することができるようになった気がする。

今月は相場全体も動きが少なく難しいと思える中で、30万近くも取れたら十分だと思う。
月々の生活費が15万なのでそれを引いても、まだだいぶ利益が残る。4月以降7ヶ月連続で
黒字になった。本当に有り難いことだと思う。

何年か前に『年収300万円時代を生き抜く経済学』という本が出版されて話題になった。
年収300万円だと、ボーナスを除いて、だいたい月々20万円ぐらいの給料で、手取り
17~18万ぐらいになるだろうか。決してリッチとは言わないが、今だったらそれだけ貰える
だけでも、贅沢をしなければ十分普通の暮らしができると思う。

私の場合、去年の1年間の年初と年末の資金残高がほぼ同じぐらいだった。そうすると、
生活費を引いた15万×12ヶ月で年収180万ぐらいと言うことになる。これはさっき挙げた年収
300万円にも遠く及ばない計算だ。生活が楽だとは思わないが、それでも贅沢をしなければ
それなりに暮らしてゆける。資格取得を目指すことも含めて、自分で好き勝手なことをして
いる訳だから、今の生活に不満があるはずがない。


今の日本では完全失業率がだいたい5%で、アメリカが10%弱だ。失業率が増加傾向に
あるとは言え、失業者が10人に1人のアメリカに比べれば、日本のほうがまだましなようにも
思える。でも、それは本当なのだろうか。

実際の所は政府が雇用調整助成金という形で、企業にお金を出して失業者を顕在化しない
ように抑制している。私の友人の会社でも今年の春くらいまで、従業員200人くらいの規模の
会社で、その内10人くらいが自宅待機という形で企業内失業者となっていたと言う。しかも、
その中には新卒で採用されたフレッシュマンもかなり含まれていると言うから驚きだ。

失業率には就職を諦めた人は含まれていないから、こういった企業内失業者の人や就職を
諦めた人を加えれば、実質的に失業率がアメリカ並みの10%ぐらいあってもなんら不思議
ではないようにも思えてくる。今は就職するのに大変厳しい状況になっている。

また、今年の冬のボーナスは過去最大の16%の減少率となると言う。調査対象は従業員
500人以上の東証一部上場の大手企業だから、その煽りを食うと思われるその下請けや
孫請けの中小や零細企業となると、もっとボーナスの削減率が大きくなるのではないだろうか。
さっき挙げた私の友人は今年の夏のボーナスは全額カットで、今度の冬のボーナスですら
貰えるかどうか未だに怪しいと言う。

最近1,000円以下のジーンズや250円弁当などが大変流行っている。品質が同じで良いもの
が安く買えるのなら消費者にとってこれ以上有り難いことはない。だが、こうした価格破壊の
背景には、さっき挙げたボーナスカットのような形で賃金削減が行われていることを考えない
といけないかもしれない。

デフレの波が進行した事によって、同じ給料20万でも数年前と比べて今の方が若干価値が
大きいのかもしれない。だからこそ今自分が月々15万でも生活できているのかとも思う。
企業や個人商店では、10円でも1円でも利益を伸ばそうと必死になって努力している。


ややもすると、家の中に閉じこもって株取引をしているだけでは、毎日必死でもがいている
つもりであっても、お金を稼ぐことの本当の厳しい感覚が薄れてしまいがちだ。以前日記で
コンビニのアルバイトで月15万を稼ぐとしたらどれだけ大変か、と言うのを少し考えたことも
あるが、時々そういう事を考えることによって、今生活できていることの有り難みを再認識し
ないといけないと思う。今月は内容が少し逸れてしまったが、大事だと思う事を考えてみた。

今月勝てたことに感謝したい。 

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9月月間成績
 
週目
日付
収支
第1週
(01日~04日)
88,000
第2週
(07日~11日)
159,000
第3週
(14日~18日)
310,000
第4週
(21日~25日)
109,000
第5週
(28日~30日)
113,000
合計
 
779,000

今月は内容が良かったと思う。

営業日がいつもより少ない割に負けた日が少なく、負けた日でも損失額がそれほど大きく
なく済んだのが良かったと思う。もしかしたら、営業日が少ないことが「負けられない」と言う
意識に結びついたのかな、と思う。

それでも見通しとしては、ひと月の内負ける日も当然何日かあると考えておく。でも、生活が
かかっている以上負けることは前提にできない。いつだって負けられない取引をしており、
勝った日より、ひと月で何日負けたのか、その負けた日の損失はどれくらいか、が大事に
なってくる。負け額を引き算する考えだ。しかも、負ける時はドカンと負けるのが得意なので、
なおさら高い勝率が求められる。

デイトレ日記を書いている時は、その日のことで頭が一杯になってしまうので、気分的には
千円でも1万円でも負けは負け、って感じでどちらも同じくらいの感覚で捉えてしまいがちだが、
収支の面で考えてみたらやっぱり、負けるにしてもできるだけ少ない方が良いに決まっている。
そう言う意味で、今月は二日負けて負け額が1万と5万であり、引き算をする額がそれほど
大きくなかったのが良い点だと思う。

9月は良かったのだが、今回もこの月間成績を10月に入ってから書いており、実は10月早々
に20万近く負けた日があった。やっぱり負けた日はドカンと負ける傾向があり、こういう日を
どれだけ減らすかが大事になってくると感じる。

自分の場合、今だと勝つ日の利益はだいたい資金の1%前後と、一定の範囲に収まることが
多い。これは別に毎日計算してやっている訳ではないが、なんとなくその理由は分かる。
利確するのに引っ張ることはせず、1円抜きがほとんどなので普通にやっていたらそんなに
多く利益が上ぶれすることはないからだ。

これに対して、負ける時は引っ張る、言い換えれば、損切りを遅らせるので、限りなく損失額が
上ぶれする可能性がある。それ故ドカンと負けることが多い。しかし、今月は負けるにしても
比較的見切りが早く済んだのかもしれない。

自分のやり方では買値よりさらに下がっても、一旦は買い下がることが多い。これは上手く
行けば戻した時に損失を減らせ、あるいは利確することもできるが、止めどなく下がり続ける
銘柄があれば、雪だるま式に損失が膨らみ、損切りした時の額はとてつもなく大きくなる。
潔く投げることが身を守ることもあるのだ。

だから、どこまでは食い下がるが、どこまで落ちたら損切るかの判断の見極めが常に重要に
なってくる。繰り返しになるが、私の場合地合いに関わらず勝つ日の利益はほぼ変わらない
ので、どれだけ負ける日を減らし、負ける額を減らすかが、その月の収支を決めることになる
ことが最近よく分かってきた。

ドカンを減らす事が収支の安定に繋がるので、その意識を来月以降持ち続けたい。

また別のこととして、今月は後場恐怖症に悩まされた。
値動きが軽く、すぐに乱高下するJASDAQや大証2部日替わり銘柄に苦しんだ。
こういった銘柄の特徴として前場寄りから急騰するも、後場引けに掛けて急落する傾向が
あり、その急落時に捕まりにゆくことが多いのでそう思っていた。

しかし、よく考えてみれば(当たり前の事だが)、こういった銘柄は何も後場になって急落
するとは限らない。寄りから30分で20~30%ぐらい上昇したと思ったら、その後さらに
30分後の10時ぐらいには株価が元の鞘に収まっていた、なんてこともしょっちゅうある。

そして、入るのは大抵2千株ずつの1円抜きがほとんどだ。つまり2千円の利益を目指して
入るのに、負ける時は2万とか3万とかすぐに負けてしまうので、割に合わないことがやっと
分かってきた。そうして、月の後半からは前場後場に関わらず、日替わり銘柄に入るのを
避けるようにした。

その結果、それで利益が減ったとは思えず、逆に度々ある2~3万の負けが減ったので、
むしろ収支が安定してきた気がする。これは良い結果だろう。月の初めの頃は毎日のように
恐怖症、恐怖症って言ってた時もあるが、後半になってからはほとんど言わなくなっており、
今改めて振り返って見ると自分でもビックリする程だ。


今回は月間成績で、20%を超えるような暴落銘柄と日替わり銘柄への関わり方を考えて
みた。どちらにも共通するのは、利益を出すことより、防御、いかに大きな損失を減らすかに
重点を置いていることだ。そしてそれはいかに収支を安定させるかにも繋がることだと思う。

会社勤めをしている頃は色々大変な事もあったが、毎月一定の給料がもらえる事の有り
難みは今になってやっと感じることができるようになったことだ。

今は毎月、毎週利益は全くのゼロの所からスタートする。あるのはただ、手持ちの少額の
運用資金だけ。日々変化する株式相場に対して、どんな地合いであっても安定して利益を
出すのは難しい。でも、それができなくては株で生活できない。多くは望まないので、
いかに安定して利益を出すかに主眼に置いて今後取引に臨みたい。

今月勝てたことに感謝したい。

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8月月間成績
 
週目
日付
収支
第1週
(03日~07日)
198,000
第2週
(10日~14日)
49,000
第3週
(17日~21日)
-90,000
第4週
(24日~28日)
228,000
第5週
(31日~31日)
63,000
合計
 
448,000

今月は終ってみれば、生活費を引いてもだいぶ貯金ができたので良かったと思う。

でも、内容を見ると序盤と終盤は良かったのだが、第2週と第3週の中盤がすごく大変で
かなりもがいていた印象がある。大きく取れそうなチャンスが少ないと感じる反面、
どうしても手を出してしまいたくなるような急落やナイアガラが多く、それに何度も捕まって
しまったからだ。

今から考えてみても、今月は特に仕手株の嫌らしいナイアガラが多かった気がするが、
それを言い訳にしても仕方ない。中盤は、毎日のように仕手株の急落手づかみで負けた
取引を日記の中で追うのが本当に辛かった。ある日の日記では「張り殺しのデイトレ
ホイホイに捕まりに行くようなものだった」と書いたが、本当に今でもそう思う。

実は今月の月間成績は書くのがちょっと遅くなってしまい、今はすでに9月に入って
約1週間経過しているが、9月に入ってもこういった仕手株のナイアガラは相変わらず多い。
これ以上9月のことは触れないが、なんでこんなことを言い出すかと言うと、8月の中盤に
もがいていたことが少し実を結んできたのか、9月に入って多少ナイアガラをかわせる
ようになってきた節もあるからだ。それでもこれからどうなるか分らないが。

負けを後で活かすことができれば、反省した価値もあったと思う。

でも、これからもまた同じような失敗は繰り返すだろうと思う。負ける時は負ける。
でも、8202 ラオツクスのような場面に遭うことを事前に想定しておき、ある程度負けを織り
込んでおく必要性も感じたし、その意識が早めの見切り売りに繋がり、その結果致命傷を
避けることもあるだろうと感じた。その意識は9月以降も持ち続けたい。

後は、今月(8月)は大きく取れそうなチャンスが少ないと感じるのも仕方ないと思うように
なった。先月、先々月とたくさん取れてしまった為に、どうしても「今月も」と言う気持ちが
出てしまう。でも、仮に先月と今月で、精神的にも技術的にも全く同じ状況だとしても、
収支は大きく違ってくるだろう。相場環境はその月々で、その日々で、刻々と変化する
からだ。自分の力だけでどうにもなる訳がない。

こういうのはあまりにも当たり前のことだが、たくさん取れることに慣れてしまうと
ややもすると、分らなくなってしまうこともある。傲慢としか言いようがない。

たくさん取れる時もあれば、それほどでもない時もあるだろう。時にはやむを得ないと
思えるような負けもあるかもしれない。だが、相場環境に限らず、失敗する時のパターンは
いつも一緒で、その負けがなければたいていの日は収支をプラスに持ってゆけそうだと
言うことも、日々の日記を書いていて感じることだ。

そうすると、いつも通りの気持ちでいつも通りの取引したいと思うようになる。
だから、「大きく取れた時は運が良かった、でも大きく負けた時は自分が悪かった」と
言えるような自分でありたい。

今月勝てたことに感謝したい。

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片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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