たのも本当に久しぶりだった。しかも、勝てた2日も1万取るのが本当にギリギリで何を
やっても、勝てそうな所が見つからない。そうな風に思うのだったら、それまでで十分利益が
あったので1日か2日くらい取引を休むか、様子見の日があっても良かったと思う。むしろ
ボロ株の地合いが最悪だからこそ、そうすべきだったかもしれない。ずっと見ていると何か
手を出したくなり、ハイリスクローリターンの負け筋のタイミングでも、つい入ってしまう。
そうして実際に負ける。それが火曜日だ。一度負けると、意識しないようにしても心の
どこかで前日の負け分を引きずる。翌日に取り返そうという思いが出てくる。これは抑え
ようとしても抑えられない。それでさらに泥沼にはまり、ギャンブル取引をしてドカンと負けた
のが水曜日という具合になる。
ちなみに、水曜日で負けたのは2414 塩見ホールディングスで、これはまさにいつ逝っても
おかしくないボロ株中のボロ株だ。具体的には、この銘柄がその日暴落した時に16~13円
でナンピンしまくって合計11万も掴んだあげく12円で投げている。普段は20円以下の銘柄
は危険なのでなるべる触らないようにしているのに触ってしまったし、しかも16~13円まで
この10円台で4回もナンピンしている。1円の前後で含み損が11万も変化する。絶対に
やってはいけないことだ。
値段が安いのでつい始めに大きなロットで入ってしまう。しかも、予想以上に落ちてくる
ので益々大きなロットでナンピンが加速する。それが裏目にでるとこうなるのだ。こういう
のは最近はそんなになかったが、魔が差すというか、興奮して頭に血が昇って冷静な
気持ちが吹き飛んでしまうとこうなる。1円の上下で10万以上違ってくるので、一か八か
になる。いつも思うが、こういう時の心理は上場廃止株を触っている時と似ている。
ギャンブルは廃止株だけとは限らない。こういうギャンブルにも手を出していけない。
最後のナンピン13円が買えそうになるなる瞬間、言い換えると13円の買い板が崩れそう
になる瞬間、わずかな冷静な気持ちを振り絞って、今まで掴んでしまった分を全部投げ
ようと、13円買いの取り消しのボタンを押した。だが、一瞬間に合わず直後に約定して
しまった。即座に13円が厚い売り板に切り替わり、すぐに私も全部を13円で売りに並べ
るもまったく買いが入らない。しかも、そうこうしている内に時計を見ると、すでに前引け
数分前になっていた、時間がない。「絶対に後場へ持ち越すことだけはできない」と思って
11時の数秒前に全部を12円の板にぶつけて投了した。
結果論になるが、もし後場1時間でも粘っていたら13円で全部売れていた。次の日まで
持っていたら15円でも売れていた。だけど、この損切りだけは良かったと思いたい。
いや、本当はそもそもが良くないのだが、あの11万株掴んでしまった状況を前提とする
ならば、前場のうちに切ったことは正しかったと思う。この銘柄、この価格帯だったら
オーバーランチすら危険だ。一刻も早く手放す必要があったと思う。
だが、今だとその判断が正しかったと思えるのだが、私は弱い人間なので火曜日の
後場とか翌日にこの銘柄が戻してしまったことで、気持ちが揺らいでしまったのだ。
全部が全部とは言わないが、水曜日以降もダメだった理由の一つにこの辺の自分の
心理も多少影響していると思う。たった少しのことがきっかけで、その後大きく調子を
崩すことがある。月の最後の日は勝てたがそれでもたった1週間負けただけでもう
ずっと取れないんじゃないかと思えてくる。自分の自信なんて所詮そんなものなんだと
感じた。
今月は 株取引の厳しさを改めて実感することができた。
これを糧にして来月以降繰り返さないようにしたい。
今月勝てたことに感謝したい。
(DOOR ~The knock again~ / コブクロ)
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5月月間成績 |
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週目 |
日付 |
収支 |
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第1週 |
(06日~07日) |
179,000 |
|
第2週 |
(10日~14日) |
115,000 |
|
第3週 |
(17日~21日) |
193,000 |
|
第4週 |
(24日~28日) |
-269,000 |
|
第5週 |
(31日~31日) |
48,000 |
|
合計 |
|
266,000 |
|
資金 |
|
7,285,631 |
今月は厳しかった。それもかなり厳しかった。
今年は2月に赤字を出したが、その時以来の厳しさだった。まあそれでも今月の取引が
すべて終わり、来月分の出金も終えている今になってみれば今月は何とか赤字にならずに
済んだので本当に良かったと思う。大変だったことをすべて忘れてしまいそうだ。ホッとして
「もうこれ(月間成績)を書かなくてもいいか」、なんて気持ちも出てくるほどだ。
でもデイトレ日記を休んでいる今、この月間成績だけがこの一ヶ月を振り返るチャンスと
なっているので、自分のけじめとして書いておきたいと思う。内容について今月は大きく
負けた第4週を中心に振り返ってみたい。勝てた週は収支の面では有り難いが、反省
する、という意味では自分にとって大した意味をなさないからだ。
5月の日経平均は1ヵ月間で約1,300円も下げ、割合で言ったら10%以上の下落率となり、
大幅下落と言ってもいいくらいの月だったと思う。発端はギリシャ問題からだったが、
日本固有の調整分もあったのだろう、GW明け早々から日経平均は大暴落し、2日間で
700円近くの下げ幅となった。始めの2日間で「この問題は根が深そうだし、今月は厳し
そうだなあ」と思ったが、実際この2日間がその後の今月の厳しさを暗示していた。
その後、下方向への値動きの荒い日が多く続いたが、月の初旬までは前の日NYが
大きく下げると寄り底となる日も多く、ボラもあるのでデイトレだけで見れば比較的
やりやすい日もあったように思える。おそらく、先月までの好地合いの残り香みたいな
力がまだあって反発していたのかもしれない。
だが、中旬ぐらいになると地合いの悪さが染み渡り、下げがトレンド化する銘柄も多く
なってくる。売り圧力が強くて暴落する銘柄が増える一方、買いの力がかなり弱くなって
きていた。そうなると相場の難易度が格段に上がる。落ちるナイフを掴まないようにする
のがやっとで、綱渡りをするような危なっかしい取引も多なり、実際数万単位の損切りも
何度かしたが、なんとか深手には至らなかったので、第3週まで利益を出すことが
できた、そういう感じだったと思う。利益は出ていても内心で「こういう相場は怖いなあ、
いつか捕まって大きく負けそう」ずっと思っていた。
内心で「負けそう」と思っていると、その後すぐに実行してしまうのが私の特徴だ。
第4週になると全くと言っていいくらい勝てたくなった。その週の収支は次の通り。
24日(月)+10,000円
25日(火)-45,000円
26日(水)-239,000円
27日(木)+12,000円
28日(金)-7,000円
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初めにも言ったが今月は先月に続き取り組みやすい月だったのではないかと思う。
地合い良し、ボラあり、出来高もほどほどあり、の三拍子揃った月は滅多にない。一時
地合いの良さを数字で評価するとして10段階中10を付けても良いんじゃないかと思った
りもし、これは今までの相場でほとんど記憶にないことだ。「強すぎて逆に怖い、早く落ちて
欲しい」と思ったこともこれまでほとんどない。株を始めてからの始めの1~2年目くらいは
認識があやふやだが、4年ちょっとのこれまでの株歴の中で、きっと先月や今月ほど地合い
の良い時はなかった気もする。それほど雰囲気が今までと一変していた。
ただ、慣れというのは怖いものだ。こうして時々振り返ることによって、地合いの良さに
助けられていること、リーマンショック時の一昨年とは対照に、今は滅多にない上げ相場
だろうということ、などを認識することができるが、一方で今すでにそういうことを当たり前
のように思う気持ちも生まれてきているからだ。
私は今月に入ってようやく少しずつ順張りで入れるようになった。恥ずかしながら今まで
順張りで利益を出したことはほとんどない。それが今月から試行錯誤しつつ少しずつ入れる
ようになってきたのだ。もしかしたらこれは成果かなと思う。今でも圧倒的に逆張りの方が
回数は多いが、今の相場だと順張りを覚えないと利益を出しにくいという切羽詰まった理由
もある。流れに逆らわず、強ければ強い銘柄を買い、弱ければ弱い銘柄を売るのが無理の
ない取引のような気もする。
でも反面、乱暴に言えばボロ株でも何でも適当に買って放っておけば利益がでる相場だと
も思う。少なくとも先月から今月半ばぐらいまではそういう相場だったような気がする。それ
だったら勝ててもマグレで勝てたようなものだ。ちょっと相場が崩れればすぐに破綻する
だろう。だからこそ、地合いの流れに乗る術を探りつつも、今までののやり方と今の相場が
特別であることを忘れないようにしないといけないと思う。
また、今月は6205 大阪機工で14万も負けたが、それでも今の資金だったらそれほどの
大負けとは言えないし、地合いもあろうがドカンと負ける頻度だってだんだん減ってきて
いるように思う。
しかし、だからこそ不安に思うこともある。今はいつかやってしまうだろう負け分を繰り越し
ている時で、それをいつか超特大ドカンとして吐きだしてしまうのではないという気もする
からだ。これを思うと背筋が凍る。私はドカンと負けるのが得意なので十分にあり得ることだ。
特に先月や今月のような、取りやすい相場を経験すると気持ちが大きくなって、そういう時が
一番危ないことも経験上知っている。ただ、今の怖いという気持ちがあればすんでの所で
助かりそうな気もし、これが唯一の慰めだ。
私は去年の暮れに今年の資金目標をブログの最終目標でもある1,000万に設定した。
幸いにも、今月でなんとか7合目にまで辿りつくことができた。まだまだ先は長いし、
万が一そこに到達できたとしても、そこが自分の株取引のゴールではないことも最近
認識するようになってきた。今までは1,000万なんて遙か遠くで、そこに着いたときや
その後のことなど思いもしなかった。
あまりお金のことだけあれこれ言うのも良くないかもしれないが、1,000万になれば、
100万の頃と比べて見える景色もだいぶ違うと思う。そうかと言って、100万から急に
1,000万に資金が飛ぶ訳ではないから、景色は徐々に変わってくるものだ。ただ、毎日
少しずつ変わっているのでその変化に自分で気がつかないだけだ。だから、多少なり
とも今時点で1,000万の景色を想像することはでき、それを頭の中に描いたときに、
「そこはまだ自分としてのゴールではない」、と思うようになった。
今月ぐらいたくさん取れても、今と将来への不安に変わりなく、心のどこかに穴が開いて
いてスースーとすきま風が通っているような感じだ。夢のようなことだけれども、「毎月
100万取れればいいのか、あるいは、資金が5千万、いや1億にまで届けばいいのか、
あるいは、2~3年継続して毎月プラスになればいいのか」、なんて具合にあるかどうかも
分からないのに、その穴を埋める答えを探そうとしているのかもしれない。
ドカンと負ければすぐに目標は遠のくだろうが、今の地合いをリーマンショックを乗り越え、
自分のルールを守るようになったご褒美だと思い、目の前を一歩一歩進んで行きたい。
今月勝てたことに感謝したい。
(春夏秋冬 / ヒルクライム)
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4月月間成績 |
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週目 |
日付 |
収支 |
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第1週 |
(01日~02日) |
37,000 |
|
第2週 |
(05日~09日) |
192,000 |
|
第3週 |
(12日~16日) |
-26,000 |
|
第4週 |
(19日~23日) |
240,000 |
|
第5週 |
(26日~30日) |
178,000 |
|
合計 |
|
621,000 |
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資金 |
|
7,169,212 |
4月もなんとかプラスで終えることができて良かった。利益も十分だと思う。
株についての日記を書くのが久しぶりなのでちょっと不思議な感じがする。
幸いなことに先月に続き今月も総じて取りやすい地合いだったと思う。そうは言っても
週間で負けた時もあり、ただ順風満帆だったわけでもない。それでもよくこんなに取れたと
思う。今月もデイトレ日記を休んでおり、1ヶ月近くも前のことはもう忘れてしまったことも
多いが、先月と同じようにまずはざっと週間で取引内容を振り返ってみたい。
まず第1週目は2日しかないが、先月からの好地合いを引き継いでチャンスは比較的多く
あったように思う。ただ、負けはしなかったものの油断の芽が徐々に出てきていた。
第2週目になっても相変わらず地合いは良かった。日経平均は上値が重くなり、ちょっと
小休止状態になっていたが、新興市場や東証2部などは相変わらずの強さで連日のように
今年の高値を更新するような日々が続いていた。6796 クラリオンや7952 河合楽器、
5602 栗本鉄工所など100円~200円前後の仕手系低位株が毎日ピチピチ跳ねるような
動きの良さで、しかも出来高も多く、これらの銘柄を見ているだけで手持ちぶたさになる
ことは少なかったと思う。
今までだったら100円前後の仕手系のボロ・低位株の場合1~2日急騰することがあっても
長続きはせず、その後すぐに急降下するパターンが多かった。去年も春先から夏くらいに
かけてかなりかなり強い地合いだった記憶があるが、今年はもしかしたらそんな去年よりも
さらに強い日々が続いていたように思う。
今年の場合は東一の優良・大型株ではなく、私が普段よく目にしているボロ・小型株が
断続的に次々と吹き上がっていたので余計強さを実感できたのかもしれない。急騰後に
何日かすると確かに落ちてくる。でも、元のさやに収まるほど下がる銘柄は少なく、ある
程度の所で止まり、底堅さのようなものが感じられた。そして、先月からこここまで至るに
つき、ようやく「今の強さは本物なのか」と、自分の中で今の地合いをかみ砕いて理解できた。
というのは、「ボロ・小型株は一時は買われてもすぐに落ちてくるもの、年中売られるもの」
という長年の先入観が自分の体の芯まで染みこんでおり、なかなな素直に上がるとは
思えない所があったからだ。騙し上げなどで散々痛めつけられてきたから、余計そう思うの
かも知れない。
でも、今月のボロ株の強さを見ているとやっと本格的にボロ株が買われて出しているように
思え、待望であり、嬉しいような気持ちもありつつ、一方でちょっと肩すかしを食らったような、
そんな不思議な感じを抱いていた。しかし、それもにも徐々に慣れてくると地合い良さで
取れていることを自分の実力と錯覚し、自分では慎重にやろうと思いつつも知らず知らず
のうちに益々油断の芽が益々大きくなっていった。
それが、第3週目で現れた。週の後半になって木・金曜と連敗してしまったのだ。連敗
したのもショックだったが、何より金曜日に6205 大阪機工で14万も負けたのが大きく、
その結果、週間でもマイナスに転落した。第3週木曜日まで先月から数えて1月半ぐらい
負けておらず、恥ずかしながら「負ける怖さ」が意識から頭から飛んでしまっていた。
もちろん、取引後の反省として、危なかった場面などを振り返り、翌日以降繰り返さない
ようにと意識はする。日記を書いていた時もそうだった。でも意識はしても、自分の心の
奥深くにまでそれが届くかどうかは別のことだ。いつものことであるが、勝ち星を重ねる
ごとに、危なかった場面を軽視するようになり、利益と引き替えに慎重さを失い、心底から
反省する気持ち、「負ける怖さ」が薄れていってしまったような気がする。こういう時が
危ないのだ。恐ろしいことだと思う。
そうして、第4週目からもう一度気持ちを切り替えて取り組んだ。相場は相変わらず好天が
続いており、落ち着いていればチャンスはたくさんあると思えたのが気持ちを楽にさせた。
先月に続き今月も地合いに助けられたと思う。月後半になって旬の低位銘柄も少し変わり、
主力取引を6632 JVCケンウッドHDや3010 価値開発、1852 淺沼組などに移していった。
最終週である5週目に入っても地合いは継続した。月の後半になってから日経平均は
200円前後上げたり下げたりする日が多くなった。相場は少し荒模様になってきたと言える
かもしれないが、地合いの良さは揺るぎなく、ボラが大きくなってデイトレする分には好都合
だったのではないかと思う。6791 コロムビアミュージックエンタや3121 マーチャント・
バンカーズなどに入っていた。
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さて、取引のやり方を変更したことについて長々と書いてしまったが、今月はデイトレ
日記を書いていないので、ざっと今月の取引を振り返ってみたい。
まず第1週目は今月で一番苦しかった。この週は先月の地合いを引き継いでいる感じで、
全般的に動きが少なくて、チャンスがほとんど見あたらない。1日1万が本当に遠く感じ
られた。チャンスが少ないので、少ないチャンスを見つけると焦って欲張って大きく張り、
結局それが失敗するようなパターンが多かった気がする。今月2日目にして負けを喫して
マイ転し、「今月も厳しいなあ」とずっと思っていた。
しかし、第2週目、3週目辺りになると雰囲気が一変した。今までほとんど冬眠していた
かのようなボロ株が毎日いつくか吹き出してきたのだ。その上昇の流れに乗れた訳では
ないが、地合いそのものがものすごく良いので、押されてもすぐに買いが入る。だから、
逆張りのチャンスも生まれ、そうすると徐々に気持ちにも余裕が生まれてきてたような
気がする。
第4週目、5週目になってもその勢いは止まらなかった。低位株との連動性が高い
東証2部は第5週目でついに15連騰に達し、逆にもうそろそろ調整してほしいと思うくらい
の強さを日々感じていた。日経・先物に動きがなくても、個別のボロ株にはピチピチ
跳ねるような銘柄が毎日たくさんあったので、入る銘柄に困ることが少なくなったと思う。
チャンスがあると思うと気持ちの面で余裕が生まれるので、大きく取れることはなくとも
焦ることなく安定して利益を重ねられたと思う。結局今月は3日目以降負けなしだった。
7952 河合楽器や5602 栗本鉄工所などが大きく動いてくれたので助かった。
先月の調子だと今月もどうなることかと当初思っていたが、そんな感じで終わってみれば
今月は十分な利益を上げることができて、本当に嬉しくもあり、今はホッとした気持ちだ。
でも今月を振り返ってみて改めて思うのは、利益は自分の力だけではどうにもならない
ということだ。今月は勝たせてもらったと思う。
もちろん、どんな相場であろうと生活費を稼ぐためにはどうしたらいいかをいつも考えては
いる。だけど、それも限度がある。先月である2月と今月とでは、相場の雰囲気が全然違う。
先月は「どうやったら取れるんだ」と本気で悩むほどだったが、今月は特に目をこらさなく
てもあちこちにチャンスが落ちているような感じなのだ。
確かに、2月は住んでいるマンションで煩わしい工事があって、それが心理面にも少な
からず影響はあったかもしれない。だけど、そのせいだけで負けたと言うほどの弱い
覚悟で取引に臨んでいるつもりはない。2月は気持ち的に暗くなっていたところはあるし、
それと関係なくとも取引で失敗が多かったかもしれないが、動きが少なく自分にとって
難しい相場であったことは確かなように思えるからだ。だからこそ今月は勝たせて
もらったと思う。
今月はあちこちにチャンスが落ちていると言った。しかし、そんな今月でさえ、時々後場の
1~2時間など、ふっと無風のように動きが止まる時がある。幸い、今月はそれが長時間
続くことはなかったが、そんな時には非常に怖さを覚える。記憶が定かではないが、
こんな経験は株を始めて間もない3~4年前にはあまりなかったように思える。東証一部の
出来高が近年先細りになってきているのが不安を募らせる。
2月も決して地合いが悪かった訳ではない。だが地合いが良くても動きと売買がなければ、
デイトレのチャンスは生まれない。先月の寒さと今月の春の陽気を対比するにつけ、
今に感謝すると共に「来月からまたどうなるかわからない。なんとか動きがありますように」
と思わずにいられない。ふとこんな事を今月は思った。
今月勝てたことに感謝したい。
(Good-Bye 青春 / 長渕剛)
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しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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