生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。

12月月間成績

 

週目

日付

収支

1

01日~03日)

108,000

2

06日~10日)

-183,000

3

13日~17日)

86,000

4

20日~24日)

43,000

5

27日~31日)

87,000

合計

 

141,000

資金

 

6,997,731


頑張ったが力及ばす月間4連敗。これが偽りのない結果だ。

先月で3連敗を喫し、月間成績の中で「非常事態」といった。その際「本当に今月こそは」
と決意して、今月の取引に臨んだが、それでも僅かばかり生活費の15万に届かなかった。
詳しくはこのあと書くが、今月も一発のドカンに泣き、「もしこれがなかったら...」という
気持ちも無いわけではない。しかし、僅かであろうと何だろうと最終的には結果がすべて
なので、負けは負け、と真摯に受け止めないといけない。

ただ、今月はいつもと少しばかり違うところがある。デイトレ日記に記載している収支は
正確ではなく、毎月月間成績を書く月末の段階で補正している。要は月末時点の資金
から逆算して、その月の正確な収支を出しているのだが、今月はそれができていない。

それは、今月は楽天証券から岡三オンライン証券へ引越しをした月でもあったからだ。
何回かに分けほとんどの資金を出金し、それを岡三へ移したのだが、ちょうど時期が
月末ということや、来月行う現実の引越し費用をそこから引いたということもあって、
そっくりそのまま岡三へ移したわけではない。下ろしたまま戻さなかった金額も35万
ほどある。引越し代を考えればそれでも足りないのだが、それ以上は下ろせなかった。

それで正確な数字が分からなくなってしまったので、今月に関してはデイトレ日記に記載
した収支をそのまま正として月間の収支とした。今まではひと月に1万近くずれている
こともあり、しかも今月は途中から岡三の手数料体系に移行してもおり、おおざっぱな
性格なので、金額がかなり怪しいところもあるがそれは仕方ない。正確な収支は来月から
としたい。どっちにしろ、この結果では「負けた」と認識することが大事であり、仮に数千円
の誤差があったとしてもそれは大した問題ではないのだ。


それでは今月の取引を振り返ってみたい。今月は営業日が22日もあり、1日1万ではなく
1日7千円でも毎日勝てば15万に届くから、本当はありがたい月だった。地合いも先月に
続き、悪い訳でもなかった。しかしその地の利を活かせなかったのが残念だった。

勝敗は18勝4敗でこれはいつも通りの感じだが、問題は負け方にある。4敗のうちの一つ
でまたしても大敗を喫したからだ。それは9日(木)での大引け間際の出来事だった。
6632  JVCケンウッドHDのナイアガラに飛び込んでナンピンしまくり、大引けで投げ、
僅か10分ばかりの間に27万もの損切りをした。それでその日は1日のトータルでみても
25万の負けとなり、この10分間が今月の勝ち負けを決定することになってしまった。

10月に2度にわたり30万近くもドカンと負けた8574  プロミスもそうだったし、負ける時
はこういうものかもしれない。だがそれがいいというのではない。これらの経験は、相場
と格闘している以上一瞬たりとも気を抜いてはいけない、ということをよく現わしていると
思う。それなのにまたしても懲りずにやらかした自分が悪い。

言い訳になるけれども、9日の日だって14:50ぐらいまでは2万くらい勝っていたのだ。
今月は8日までですでに15万以上取れていたのだ。今月は慣れない岡三や、引越しの
準備で落ち着かない中でも全般的には頑張った方だと思う。

しかし、だからこそ余計9日の日が悔やまれる。最後のたった10分の1銘柄で27万負け、
それが今月の勝敗を分ける結果となった。これで大きくマイ転して、以降もコツコツ取り
戻したが、結局プラ転するまでには至らなかったということだ。いわば、賽の河原で積み
上げた石を一瞬のうちに、それも自分で、崩してしまうようなものだと思う。これも自分で
しでかした業であり、自分の欲深さでもある。あらためてそう感じた。

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11月月間成績

 

週目

日付

収支

1

01日~05日)

-48,000

2

08日~12日)

112,000

3

15日~19日)

104,000

4

22日~26日)

-53,000

5

29日~30日)

-49,000

合計

 

66,000

資金

 

7,289,845



今月で月間3連敗となってしまった。

9月は単純収支でプラスだったが生活費に届かず負け。10月はドカンドカン負けた為、
生活費を引かなくても文句なしの負け、そして今月11月も最後まで届くかどうかのギリギリ
の展開だったが、終盤失速し、これまた生活費に届かず負け、という厳しすぎる内容だ。
1~2年くらい前の資金が100万台の頃だって、月間で3連敗もしたことはない。自分に
とって非常事態と言っていいと思う。

先月末に2連敗した時点で、今月になったら簡単に取れるなんて思いはない。むしろ、
毎月毎月難しくなってゆくような気もし、3連敗はなんとしても避けけなければ、と今月は
かなり気合いを入れて臨んだはずだ。

蓋を開けてみれば、今月はかなりの好地合いで日経平均は月後半になって5ヵ月ぶりに
1万円を回復した。最終日の下落で割ってしまったが終盤はほとんど1万円をキープして
いたし、月間でみれば日経平均は800円近くもの大幅高となった。まだ十分とは言え
ないが、ボラも出来高も先月よりはだいぶ出てきたように思う。デイトレするにしても
好都合のはずだった。

しかし、それでも負けた。力が足りないと言わざるを得ない。今年で言えば、地合いもよく、
出来もあった今月でも勝てなかったことは、かなりの部分で今までの自信を失った気が
する。今月は月初から2連敗し、重圧が全くなかったというと嘘になる。「今月こそは」と
思うと、「慎重にしなければ」という気持ちとは裏腹に、気合いが気負い転換し、空回り
してしまったのも事実かもしれない。

9月辺りからツールを作って監視銘柄を増やしてみたり、今月に入ってからは、地合いも
良かったので順張りも試したりしたりと、色々考えて少しずつやり方を変えてきた。始め
はそれでいいかと思っていたのだが、結果がこうであると「本当にそれで良かったのか、
前のスタイルに戻す方がいいんじゃないか」という迷いも生じてくる。

一方で、監視銘柄を増やしたことも順張りを試したことも悪くはない、問題は別の所に
ある、という気もしている。今月の負けは5日あったが、問題というのはその負け方だ。
負けた日は個別銘柄で5日中4日は5万以上の損切りをやってて、1日の収支で見ても、
平均5万前後負けている。逆に勝った日は平均2万ぐらいの利益だ。

2万×15日(勝ち数) - 5万×5日(負け数) ≒ 5万

単純計算で勝った日の利益から負けた日の利益を引いてみると上のようになる。
正確な数字でも単純収支で今月6万のプラスだったから、上のかなりざっくりした計算
でも概ねあっている。やぱりコツコツ勝ってドカンと負けているのが明白だ。損切りする
回数を増やしてでも一回辺りの損切り額を減らしてゆかないと間に合わない。問題は
やっぱり損切りの遅さにあると思う。

もうこれまで何十回、何百回日記に書いてきたか分からないが、未だに損切りがまとも
にできない。その場になるとどうしても怖くてきれなくなってしまう。これで食っていこう
何て思うものがそれだったら致命的な欠点と言ってもいいと思う。

そこで今月ある決意をした。「損切りを自動的にしよう」と。その場の自分の意志で切れ
ないならば、冷静な時に考えたロスカットの基準に従って、いざという時自動的に損切り
する仕組みを作りたいと思った。その仕組みとは、岡三オンラインのRSSを利用して、
損切りをプログラム化するということだ。

これはその場の自分の意志で切るのではないので、不本意なことである気もする。
しかし、そうではないという思いもある。と言うのは、冷静な時に自分の意志でプログラム
したルールに則って切るのならば、これもまた自分の意志で損切りするのと変わらない
からだ。いわば、いつも暗黙の逆指し値を設定して取引するようなものだ。ただ、現時点
ではまだ岡三オンラインの口座すら開けていないので、本当にそれが上手くゆくかどうか
は定かではない。ただ、それをしなければ生き残れないという思いだけが強くある。

今月は間に合わなかったが、来月以降岡三オンラインを使って上手くゆきそうだったら、
メイン証券も楽天から岡三に移すつもりだ。そっちの方が今よりもだいぶ手数料が安い。
1日の売買代金を1000万として、ひと月20日営業日があったとすると。現物でも2万、
信用(通常)だと6万も月間手数料が今より安くなる。今の状態では、この手数料の差が
月間収支のプラスとマイナスの差にもなりかねない。だから軽視できない。

座して死を待つより、前を向いて色々歩き回りそれでもダメだった、という方が自分で
納得できる。年末から年始にかけての1~2ヵ月ぐらいが自分にとっての正念場になる
と思う。その間色々あがいて、もがいてみたい。それでダメだったらやめた方がいいと
思っている。勝てないのにダラダラと今の生活を続けるのはよくない。

日々の取引では、気負わないように少しでもプラスになればいいと思っている。それは
それでいい。でも矛盾するようだが、月間でみたらやっぱり結果を残さないといけない
のだ。結果が出ていないのにそう思うのは甘えだと思う。来月も益々プレッシャーは強く
なるがそれは当り前、避けられない。この先はそれを乗り越えるつもりで取り組みたい。

(心拍数/山崎まさよし)


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株取引という行為において、まぐれで勝つことはあっても、まぐれで負けることはない
と思う。負ける時はいつだって負けるべくして負けるのだと思う。いや、本当は地合い
が悪かったとか、運が悪くて負けたというのもあるだろう。あるけれでもそれを思った
ところでどうしようもないのだ。むしろ、そう思うことによって、自分が失敗したことに
対して目を背けることになりかねない。こっちの方がよっぽど大問題だ。

先日、今月6連敗をした日の取引の詳細を振り返ってみた。ドカンと8574  プロミスで
負けた6日目以外は、ほとんどの日が2~3万の負けだった。それほど金額は大きく
ない。残りの5日のうち、3日は割と大きな2~3万の損切りがあり、明確なミスがあった。
あとの2日にしてみても、1万近くの損切りをしており、これにしても、無理筋なのに
ナンピンして食い下がっていたりして、自分にミスがあったのは明白だった。

連敗中は「何をやっても...」と思う時もあったが、本当はそんなことはなかったのだ。
結局は自分のミスを棚に上げてそう思っていたのだ。負けたのは自分が原因だった
のだ。自分できっちり決めて損切りもできないのに「何をやっても...」なんて言える資格
があるはずない。ただ、今の相場はチャンスがほんとに少なく1円抜きであろうと見つける
のが難しいのは本当だろうと思う。ほんとに頑張っても1万も取れない日もあるだろう。
チャンスがあっても針の穴を通すようなINとOUTのタイミングが必要かもしれない。

だけど、自分のミスが原因だったことが分かって少しほっとした。たとえ大きく勝て
なくとも、損切りをきっちりし、大きなミスがなければプラスにできる。今の相場でも
負けないようにし、1日2万くらい取れていれば最終週のように10万以上も勝てるのだ。
本当は1日1万でも十分なのだ。頑張ればなんとかなるかもしれない、そう思えた。
来週になると月も変るが、それで易しく取れるなんてことはまずないだろう。きっと
厳しい月になると思う。だけど、今のこの気持ちは忘れないようにしたい。

(明日の記憶/嵐)


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最後にまとめとして、今月大事だと思った3つのことを挙げておきたい。

一つ目は「損切る場所は絶対守る事」。当たり前だが、この後上がるだろうと思うから
買う訳だけれども、その逆をいかれることはよくあることだ。だけど、本当はその逆を
いかれた時の事をいつも考えておくことが一番大事なのだ。ちょっと調子がいい時や、
自信満々で前ののめりになっている時、あるいは焦ってどうしても利益が欲しい時
などは、損切ることは考えないし、考えたくなくなってしまっう。いや、全く考えないと
いうことはないけれども、いざその場になった時に、本気で損切りする覚悟が自分に
なくなってしまうと思う。

今でも本気で守れるかどうかちょっと不安なところはある。だけど、この効果は強く
意識するようになった今月の短い間でも絶大だと思えるし、今後もこれができなければ
生き残ることは到底できないと思う。来月も常に意識し実践するようにしたい。

二つ目は「ギャンブルだと思う銘柄は触らない事」。私の場合理由を明示して触らない
と決めているのは上場廃止株だけだが、廃止株を含むギャンブル銘柄には触らない
ようにしたいと思っている。今月で言えば、8574  プロミスなどサラ金株がそれに該当
する。どれがギャンブル銘柄かというのは、その時々の状況によっても異なるし、人に
よっても異なる。廃止株のように決まりきった定義があるわけではない。値動きや
チャート、気配、出来高などからある程度自然と感じられるものだ。

それゆえ、ロスカットの管理がしっかりしていて、腕の立つ人であればギャンブル銘柄
であるかどうかの範囲はもっと狭くなると思う。もしかしたら、8574  プロミスであっても、
それはギャンブル銘柄とは呼ばず、買いでも売りでも上手く立ち回れる人もいるかも
しれない。自分もそうなりたいものだが、そうなるのは遠い先のことだと思う。

また、ギャンブル銘柄かどうかの選別は危機意識があってこそ感じられることだと
思う。これも一つ目のことと関連するように「取ろう取ろう」と前のめりの気持ちが強い
時は判断できないので注意だ。いつも冷静な気持ちで取引することの大事さがわかる。
それに株は確率でするものだ。超ハイリスクを冒してまで得られるほどのリターンは
ギャンブル銘柄にはないと思う。たとえ低リターンでも低リスクの銘柄を触っていた方が、
収支が安定するはずだ。だからこの意識は忘れないようにしたい。

三つ目は「デイトレ日記を書くことに意味があると思う事」。正直言って、日記を再開して
から立て続けに8574  プロミスでドカンドカン負けてしまったので、しばらくは続けるつもり
で始めたけれども日記を書くことに本当に意味があるのかと思ったりもした。だけど、
今から振り返ってみると、この銘柄で負けたのは、負けるべくして負けた結果だと思う。
きっと日記を書いていなくてもかなりの確率で、それも現実と同じように大負けしていた
可能性が高かったと思う。

むしろ、2度目に8574  プロミスで大負けしてから、サラ金株に触るのを禁止したことを
日記の中ではっきり明示したことによって、これらの銘柄を監視から外し、気持ちも
落ち着いて取引できた良い面があると思う。日記を書いていない時でもエクセルでのメモ
は毎日記していたが、その場合ここまで本気になってサラ金株を触らないようにしたか
どうかは怪しいところだ。もし日記を書いていなかったら、どうして負けたのか、今後
どうすればいいのかを、ボロ負けした後にここまで本気で考えなかったかもしれない。
今は株の事を時間を使っていろいろ考えた方がいいと思う。だから、デイトレ日記を書く
ことに意味があると思う。

ただ、今までも何度か休止したように、デイトレ日記を休んだ方がいいと思う場合も
ある。日記が気持ちの負担になる場合だ。100点満点の取引ができる日なんてまず
ないが、デイトレ日記を長く書いていると、自分が失敗した面ばかり強く印象に残って、
気持ちが暗くなってきてしまうからだ。だから時々休むのかもしれない。デイトレ日記の
効果は副作用と共に自分にとって両面あり、目的は勝つためなので、そこを意識したい。

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10月月間成績

 

週目

日付

収支

1

01日~01日)

19,000

2

04日~08日)

26,000

3

11日~15日)

-284,000

4

18日~22日)

-226,000

5

25日~29日)

124,000

合計

 

-341,000

資金

 

7,373,845


本当にきつかった。今月はかなりの試練だったと思う。

今月は8574  プロミスでの大敗が2日もあり、合わせて60万近くも損失を出してしまった。
今のボラと出来高の少なさを考えれば、これだけで今月の負けはほぼ確定していたと思う。
さらにそれ以外の日でも色々負け、その結果、今月は生活費を除いた単純収支で約1年半
ぶりのマイナスとなってしまった。

そして、今月は途中からではあったが、これまた約8ヵ月ぶりにデイトレ日記を始めた月
でもあった。そのため、月半ば以降は日々の収支を日記に書いているが、週間成績は
書いていない。さらに月前半まではデイトレ日記も書いていなかったので、今回もいままで
通り、週間毎に取引を振り返ってみたいと思う。

第1週目は1日しかないので、まずは第1~2週目から。ボラなし、出来高なしというのは
今月に始まったことではないが、今月に入ってからは、それに地合い悪し、も追加され
益々デイトレするのが難しくなってきたように思えた。入るタイミングが全然見つからないし、
「ここぞ」と思って買った場面でも、その後で買いが入らず、手数料負け、もしくは損切り
を余儀なくされる日が多くなった。それでも週間収支ではかろうじてプラスを維持したが、
第2週目の後半から魔の連敗地獄が始まっていた。今から思うと、「取らないといけない」
という焦りと共に、だんだん損切りができなくなっていったと思う。

翌週の第3週目に入ると焦りの気持ちがより強くなっていったと思う。「何をやっても勝て
ない、やる事なす事すべて裏目にでてしまう。いったいどうやったら勝てるんだ。」と、
自分自身に対する憤りなのか、それとも相場に対する不満なのか、やるせない気持ちが
自分の頭の中を覆うようになっていった。千円や2千円の利確もできなくなっており、
かなり難しいと感じるようになっていった。

水曜日には8848  レオパレス21で絶対とも思える自信満々のタイミングで1万株買った
にも関わらず、その後買い戻しが入らなかった。「ちょっと雰囲気が怪しくなってきたな」
と思いつつも、「どうしても(1円抜きの)1万の利益がほしい」、「少しでもプラスで終えたい」
という思いが強くなってしまった。それで損切りができず、結局大引け近くで3万もの
損切りをする羽目になった。この日負けたことによって、株で生活するようになってからは
恐らく初めてであろう思う4連敗を喫した。

翌日の木曜日も金額は大きくなかったがやっぱり負けた。「勝つより負けない事」を意識
しているつもりでも、一方でやればやるだけ負ける気がして立ち直りのきっかけがつかめ
なくなっていった。これが辛かった。この日で泥沼の5連敗となり、場が終わったあと、
このままではまずいと思い、この後どうしようか考えた。

そしてその場で「デイトレ日記を再開しよう」と思い立った。思えば、このデイトレ日記を
一番初めに書き始めた時もそうだったが、かなり切羽詰まっている時に始めているので、
「キリがいい来週から」とか「来月から」と待っていられないのだ。ちょっとでも良いかも
しれないと思ったらすぐに始めたくなる。藁にもすがる思いだった。

だけど、泥沼はまだ奥深かった。デイトレ日記再開の初日の金曜日に8574  プロミス
が大暴落し、それに捕まって25万近くの損失を出した。「捕まって」と書いたが、本当は
ウソだ。結局平均単価から50円以上抜かれて損切りしているので、いくらこの銘柄の
値動きが早かろうと、そこに至までにいくらでも切るチャンスはあった。

だから、本当は「捕まった」のではなく、「自分の意志で損切りしなかった」が正解なのだ。
状況が状況だっただけに日記再開の初日に綺麗に勝とうなんて気持ちはなかったが、
いきなり初日からのボロ負けにはちょっと滅入った。たけど、一度自分で決めたことだし、
書きたくないなんて甘えたこと言っている余裕はないので、負けるべくして負けたと思って
「この後よくなればいい」と思った。この日、もしかしたら株を始めてから最多かもしれない
6連敗を喫した。

次の週の第4週目の月曜日は何とか勝てた。もう自分の中で全くと言っていいくらい
勝ち方が分からなくなっていたので、この日勝てたことは本当に嬉しかった。だけど
ここでまだ終わらなかった。サラ金株の恐ろしさ、8574  プロミスの怖さが、本当に身に
沁みて心の奥深くにまで届いていなかったのだろう。次の日の火曜日にプラス圏から
突如としてナイアガラが起こり、そこに飲み込まれにいって前回以上の30万もの損失を
出した。「成売り」を設定する際に指値ミスはあったものの、そもそもこの銘柄に入った
ことと言っていい、損切りできなかった意志の弱さといい、言い訳は全くできない状況
だった。

そこで、後ろ髪を引かれる思いはあったが、「このままサラ金株を触っていては負け
続ける」と思って、その日の日記で、サラ金株を触るのを禁止する決断をした。

それ以降、今月最終週である第5週目まで、決して大勝した日はないが、1度も負けな
かった。これが大きい。今月途中からは「生活費を稼ごう」とか「プラスにしよう」という
思いは忘れ(忘れようとし)、損切る場所だけは意識して、大負けだけはしないようにと
考えていた。トータルでは今月大敗だけれども、その結果としてこの週の10万以上の
利益は本当に嬉しかった。来月に少しだけ希望が持てた。

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2013年8月時点
現物

手数料 
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手数料計算(信用)
2013年8月時点
信用

手数料 
片道無料 
プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。

しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。

まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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