生活費(15万/月)を稼ぐことができず、失敗するまでのデイトレ日記です。
もし何も縛りを設けず、おもむくままに銘柄を触っていたなら、触らなくて助かったことは
気が付かない。これは「取引で食わなくちゃ」と思ってから強く意識するようになった
ことだ。残念ながらギャンブルだと思っても、触ってしまうときはいまだに時々あるが、
それがほとんどなくなってきたからこそ今月も勝てたのだと思う。
自由は制限があってこそ感じるものだ。取引も自己ルールという縛りの中でこそ、意味
がある。いろいろ工夫して勝てたときにこそ、価値があるし、真の喜びがあるのだと思う。
もし触っていたらならこれだけ負けていただろう、ということを真剣にイメージし、今後も
継続してそれを守り続ける。これが今月思った二つ目のことだ。
以上、今月感じたことを二つ書いてみた。
二つのことに共通して言えるのは、「先入観を持たずに、あらゆることを想定(イメージ)
すること」と言えるかもしれない。株取引を始めて5年も経つと、悪い意味である程度
想像ができてしまうこともある。資金も増え、順調に勝てているような時は一層そうなると
思う。だけど、それは危険な状態だとも思う。5年という節目を向かえ、勝てている今こそ
今までの先入観を捨て、柔軟に思考してゆくことが必要だろうと思った。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」
鴨長明が方丈記に記した言葉だ。市場経済が続く限り、今までがそうであったように
株式相場も今後100年でも200年でも続くと思う。だけど、相場も一見同じように
思えるが、中身は常に変化し続けている。止まるということがない。今は何とかしがみ
ついているが、これからもそれに置いてゆかれないよう努力しないといけないと思った。
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気が付かない。これは「取引で食わなくちゃ」と思ってから強く意識するようになった
ことだ。残念ながらギャンブルだと思っても、触ってしまうときはいまだに時々あるが、
それがほとんどなくなってきたからこそ今月も勝てたのだと思う。
自由は制限があってこそ感じるものだ。取引も自己ルールという縛りの中でこそ、意味
がある。いろいろ工夫して勝てたときにこそ、価値があるし、真の喜びがあるのだと思う。
もし触っていたらならこれだけ負けていただろう、ということを真剣にイメージし、今後も
継続してそれを守り続ける。これが今月思った二つ目のことだ。
以上、今月感じたことを二つ書いてみた。
二つのことに共通して言えるのは、「先入観を持たずに、あらゆることを想定(イメージ)
すること」と言えるかもしれない。株取引を始めて5年も経つと、悪い意味である程度
想像ができてしまうこともある。資金も増え、順調に勝てているような時は一層そうなると
思う。だけど、それは危険な状態だとも思う。5年という節目を向かえ、勝てている今こそ
今までの先入観を捨て、柔軟に思考してゆくことが必要だろうと思った。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」
鴨長明が方丈記に記した言葉だ。市場経済が続く限り、今までがそうであったように
株式相場も今後100年でも200年でも続くと思う。だけど、相場も一見同じように
思えるが、中身は常に変化し続けている。止まるということがない。今は何とかしがみ
ついているが、これからもそれに置いてゆかれないよう努力しないといけないと思った。
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今月思った二つ目は、タラレバで負けたことを想定する、ということだ。
取引においてタラレバというとあまり良い印象はない。だけど、「こうしていたならば
これだけ勝っていた」ではなく、「こうしていたならばこれだけ負けていた」と想定(イメージ)
することが取引をする上でとても大事なことだと思ったのだ。
私は先月(3月)の取引を終え、今月の取引を始める前に実は一つの誓いを立てていた。
それは9501 東京電力を今月触らない、ということだ。
今月に入ると9501 東京電力の株価は400円前後で推移し、頻繁に触るには少し高め
の価格帯ではあったが、自分の守備範囲に入ってきた。先月は連日あれだけのボラと
出来高だ。気にならないという言う方がおかしい。株価は一時300円台にまで急降下して
きて、いよいよ触りたいという気持ちが高ぶってきた。毎日がIPOのような動きで、出来高
も申し分ない。マケスピのフル板で見ているとすぐに切れしまうがかなりの迫力だ。普通
だったら監視に加えている銘柄だった。
だけどそれを我慢した。「これは自分の手におえる動きではない、触ったら必ず大やけど
する」と思ってこらえた。結局最後まで誓いを守り通すことができた。5603 虹技に加え、
9501 東京電力を触らなかったことも今月勝てた要因の一つだと思う。もしそのどちらか
でも触っていたら20~30万くらいは簡単に負けていたかもしれない。
振り返ると、東電を触らなくて本当によかったと思う。1日の取引を終え、東電のチャート
を追ってみると、取れそうな場面も時にはあるが、大きくやられていそうな場面も多く、
もし触っていればトータルでは大負けしていそうに思えた。板を見ていても、今月は途中
から見せ板も多くなり、デイトレ殺しとも言うような、たちの悪い仕手株のような、
えげつない動きが多かった。
「私は仕事として取引をしているのだ。ギャンブルを楽しむために、取引をしているわけ
ではない。」今月は自分にそう言い聞かせて、ずっと取引をしていた。東電の動きが
ギャンブルだと思ったから触るのを控えたのだ。
この銘柄でいくら勝ってこの銘柄ではいくら負けたとか、普段は実際の取引の結果
ばかり気になってしまうが、大事なのはそれだけではない。隠された、「もし触って
いたら大負けしていただろう銘柄」を知っておくのも大事なのだ。その最たるものが
上場廃止株でこれはすでに自分のルールで固く触るのを禁止している。
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取引においてタラレバというとあまり良い印象はない。だけど、「こうしていたならば
これだけ勝っていた」ではなく、「こうしていたならばこれだけ負けていた」と想定(イメージ)
することが取引をする上でとても大事なことだと思ったのだ。
私は先月(3月)の取引を終え、今月の取引を始める前に実は一つの誓いを立てていた。
それは9501 東京電力を今月触らない、ということだ。
今月に入ると9501 東京電力の株価は400円前後で推移し、頻繁に触るには少し高め
の価格帯ではあったが、自分の守備範囲に入ってきた。先月は連日あれだけのボラと
出来高だ。気にならないという言う方がおかしい。株価は一時300円台にまで急降下して
きて、いよいよ触りたいという気持ちが高ぶってきた。毎日がIPOのような動きで、出来高
も申し分ない。マケスピのフル板で見ているとすぐに切れしまうがかなりの迫力だ。普通
だったら監視に加えている銘柄だった。
だけどそれを我慢した。「これは自分の手におえる動きではない、触ったら必ず大やけど
する」と思ってこらえた。結局最後まで誓いを守り通すことができた。5603 虹技に加え、
9501 東京電力を触らなかったことも今月勝てた要因の一つだと思う。もしそのどちらか
でも触っていたら20~30万くらいは簡単に負けていたかもしれない。
振り返ると、東電を触らなくて本当によかったと思う。1日の取引を終え、東電のチャート
を追ってみると、取れそうな場面も時にはあるが、大きくやられていそうな場面も多く、
もし触っていればトータルでは大負けしていそうに思えた。板を見ていても、今月は途中
から見せ板も多くなり、デイトレ殺しとも言うような、たちの悪い仕手株のような、
えげつない動きが多かった。
「私は仕事として取引をしているのだ。ギャンブルを楽しむために、取引をしているわけ
ではない。」今月は自分にそう言い聞かせて、ずっと取引をしていた。東電の動きが
ギャンブルだと思ったから触るのを控えたのだ。
この銘柄でいくら勝ってこの銘柄ではいくら負けたとか、普段は実際の取引の結果
ばかり気になってしまうが、大事なのはそれだけではない。隠された、「もし触って
いたら大負けしていただろう銘柄」を知っておくのも大事なのだ。その最たるものが
上場廃止株でこれはすでに自分のルールで固く触るのを禁止している。
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その疑問を解決してくれるような話をソフトバンク社長孫正義さんから聞いた。100億円
を自腹で寄付した直後、さらに10億円を投じて「自然エネルギー財団」を設立した時に
設けた記者会見の様子を映したものだ。
それによれば、すでに去年(2010年)の段階で原発と太陽光発電のコストが逆転している
という。原発の運転コストは年々上昇しているのに対して太陽光発電のコストは年々縮小
している。世界的にみるとこれから新たに原発を作ったり、福島で起きた事故のような
築20年を超えて老朽化した原発施設を利用する国は少ないという。
そうした背景のなかで今回の日本での大事故だ。世界が原発の今後の運転に対して
戦々恐々としているし、整備・点検のため、運転コストは今後ますます上昇するだろう。
政府と電力会社との長年の癒着によって、原発=低コストでクリーン、安心・安全という
イメージが国民に刷り込まれたという。私もこれまでずっと原発は安全で安心だと思って
いた。自分の無知と鈍感さを実感した。
一方、太陽光や風力発電などの技術開発は今回の事故を契機に今後飛躍的に進む
だろう。震災後の太陽光や風力発電関連の株価の上昇を見ても一目瞭然だ。日本の
風土や地形を考えて、最終的に太陽光がいいのか風力がいいのか、それとも別の方法
がいいのか私にはわからないが、高くて危険な原子力を今後も永続して使い続ける
選択肢はないのではないかと思う。
そしてふと思うことがある。日本での原発はすでに50年も前から始まっている。普通なら
枯れた技術のはずだ。技術の向上とそれまでの運転ノウハウを活かして、普通なら
運転コストは年々減ってくるはずだ。
それなのに未だに運転コストが年々上昇し、さらに今回のような大事故が起こってしまった。
そうすると、「本当は今の人の技術ではまだ原発に遠いのではないか、手にあまる手段では
ないのか」と思ってしまう。50年経った今でも、原発の潜在的危険性を把握しきれていない
のだと思う。世界中の各国の技術を福島に集めても、いまだに原子炉を制御下に置けて
いない現実がそれを如実に証明しているように思える。
いずれにしてもこれからの将来、どんな方法で電気を作り、どのように使用してゆくかは
真剣に考えてゆかないといけないことだと思う。
『想定外』」を作らない、取引にも同じ事が言える。
これが今月思った一つ目のことだ。
明日は今月感じた二つ目のことと、今後のブログについて書いてみたい。
明日へつづく
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を自腹で寄付した直後、さらに10億円を投じて「自然エネルギー財団」を設立した時に
設けた記者会見の様子を映したものだ。
それによれば、すでに去年(2010年)の段階で原発と太陽光発電のコストが逆転している
という。原発の運転コストは年々上昇しているのに対して太陽光発電のコストは年々縮小
している。世界的にみるとこれから新たに原発を作ったり、福島で起きた事故のような
築20年を超えて老朽化した原発施設を利用する国は少ないという。
そうした背景のなかで今回の日本での大事故だ。世界が原発の今後の運転に対して
戦々恐々としているし、整備・点検のため、運転コストは今後ますます上昇するだろう。
政府と電力会社との長年の癒着によって、原発=低コストでクリーン、安心・安全という
イメージが国民に刷り込まれたという。私もこれまでずっと原発は安全で安心だと思って
いた。自分の無知と鈍感さを実感した。
一方、太陽光や風力発電などの技術開発は今回の事故を契機に今後飛躍的に進む
だろう。震災後の太陽光や風力発電関連の株価の上昇を見ても一目瞭然だ。日本の
風土や地形を考えて、最終的に太陽光がいいのか風力がいいのか、それとも別の方法
がいいのか私にはわからないが、高くて危険な原子力を今後も永続して使い続ける
選択肢はないのではないかと思う。
そしてふと思うことがある。日本での原発はすでに50年も前から始まっている。普通なら
枯れた技術のはずだ。技術の向上とそれまでの運転ノウハウを活かして、普通なら
運転コストは年々減ってくるはずだ。
それなのに未だに運転コストが年々上昇し、さらに今回のような大事故が起こってしまった。
そうすると、「本当は今の人の技術ではまだ原発に遠いのではないか、手にあまる手段では
ないのか」と思ってしまう。50年経った今でも、原発の潜在的危険性を把握しきれていない
のだと思う。世界中の各国の技術を福島に集めても、いまだに原子炉を制御下に置けて
いない現実がそれを如実に証明しているように思える。
いずれにしてもこれからの将来、どんな方法で電気を作り、どのように使用してゆくかは
真剣に考えてゆかないといけないことだと思う。
『想定外』」を作らない、取引にも同じ事が言える。
これが今月思った一つ目のことだ。
明日は今月感じた二つ目のことと、今後のブログについて書いてみたい。
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再び東電の原発問題に話を戻す。ひとたび原子力発電所で大事故が起きたとき、国民の
人命に大きく関わる重要な施設として、「想定外」という言葉を使うことが許される機会はごく
限られてくると思う。実際はほとんどないと考えてもいいかもしれない。
人命を扱う医者が診察では気づけず、患者が亡くなってしまったとしても「想定外だった」
なんて言い訳はゆるされない。仮に医者に瑕疵責任が認められなかったとしても、遺族の
前で「想定外でした」なんて言葉は使うべきではない。
今回の原発事故も同じで、まず「想定外」というくくりで空白を作ってはいけないし、あらゆる
事態を想定しておかなければいけなかったと思う。費用の問題もあるし、本当に完璧に、
というのは厳しいだろうとは思うが、それでも「想定外」を作ってはいけなかったと思う。
すでに2009年の国の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を
指摘されていたにもかかわらず、東電が対策を怠っていたことが分かった。また、東京大
教授は先日「発生日時や震源などは予測できないものの、起こること自体は容易に想定
できた」との見解を英科学誌ネイチャーに公表した。人災の色彩が強まってきたと言わざる
を得ない。
とはいえ、東電も民間の一企業だ。国民の命を預かるには荷が重すぎる。すべての責任
を東電になすりつけるような魔女狩りは避けなければいけない。原発という多大なリスク
ある事業を民間企業に任せていいのか、そもそも原発は今の人間の手に負えるものなのか
という疑問は残る。
日本での原子力発電は50年も前から始まっていると先日知った。低コストでクリーン、
安心・安全という触れ込みで広まった原発ではあるが、仮に50年に一度でもこれほどの
レベルの大事故が起こると想定するならば、果たして本当にそうなのか疑問が残る。
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人命に大きく関わる重要な施設として、「想定外」という言葉を使うことが許される機会はごく
限られてくると思う。実際はほとんどないと考えてもいいかもしれない。
人命を扱う医者が診察では気づけず、患者が亡くなってしまったとしても「想定外だった」
なんて言い訳はゆるされない。仮に医者に瑕疵責任が認められなかったとしても、遺族の
前で「想定外でした」なんて言葉は使うべきではない。
今回の原発事故も同じで、まず「想定外」というくくりで空白を作ってはいけないし、あらゆる
事態を想定しておかなければいけなかったと思う。費用の問題もあるし、本当に完璧に、
というのは厳しいだろうとは思うが、それでも「想定外」を作ってはいけなかったと思う。
すでに2009年の国の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を
指摘されていたにもかかわらず、東電が対策を怠っていたことが分かった。また、東京大
教授は先日「発生日時や震源などは予測できないものの、起こること自体は容易に想定
できた」との見解を英科学誌ネイチャーに公表した。人災の色彩が強まってきたと言わざる
を得ない。
とはいえ、東電も民間の一企業だ。国民の命を預かるには荷が重すぎる。すべての責任
を東電になすりつけるような魔女狩りは避けなければいけない。原発という多大なリスク
ある事業を民間企業に任せていいのか、そもそも原発は今の人間の手に負えるものなのか
という疑問は残る。
日本での原子力発電は50年も前から始まっていると先日知った。低コストでクリーン、
安心・安全という触れ込みで広まった原発ではあるが、仮に50年に一度でもこれほどの
レベルの大事故が起こると想定するならば、果たして本当にそうなのか疑問が残る。
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しかし、「まさか」 という気持ちを抱いた時点で、たとえ利益は得ても勝負で負けていた
と思う。「まさか」ということは自分の中で、想定外のこと、頭の中で株価の空白、例外を
作ってしまったということだ。これは自分の頭の中で、株価が80円以下まで落ちるとの
想定を拒否し、思考を停止したといえる。「そんなことは起こって欲しくない」と願望で
思考を停止させるのだ。それは自分のこれまでの経験からよくわかることだ。
でもそれではダメなのだ。株価が100円だったら、1日の値幅制限は上下50円だ。
50円から150円まで、上にも下にも一瞬で行く可能性があるんだ、と思っておかないと
いけない。これは極端な例で、もちろん、一瞬で50円も動くなんてこと普通はないが、
「そういうことも有りうる」「そんな時どうする」と、つねづね頭の片隅においておくことが
大事だと思う。私はいまだに十分でないが、これがあるのとないのとでは有事に際して
の対応が全く違ってくると思う。
<私が普段考えているイメージ>
110円・・・???(利確なのか、粘るのか)
102円・・・利確
100円・・・30分粘ってもリバウンドしなかったら損切り
97円・・・ここまで落ちたら即損切り
80円・・・???(ここまで一気に落ちたら)
70円・・・???(さらにもっと落ちたら)
<本来持つべきイメージ>
102円 ≦ 株価 ≦ 150円 ・・・利確
99円 < 株価 < 101円 ・・・30分間様子をみる。状況によって利確または損切り。
50円 ≦ 株価 ≦ 98円 ・・・即損切り
二つのイメージを挙げてみたが、「私が普段考えているイメージ」の方は、株価に応じた
対応に抜けがある、???がある。それに対して、「本来持つべきイメージ」の方は対応
に抜けがない。厳密には特売りだとか、売買停止だとか、さらなるイレギュラーなケース
も考えられるが、1日のうちでその銘柄がとりうる株価の範囲をすべて想定しているので、
基本的に例外はなくなる。「想定外」ということはなくなるのだ。
「100円の株価が50円まで落ちたら」、なんて普通はなかなか思わない、思いたくない
こと。それをイメージするのは難しい。だけど、それでも「そういうこともあり得る、万が一
その時どうするか」と普段から考えておくことが大事だと思う。株取引において株価の
動きに想定外を作ってはならないのだ。
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と思う。「まさか」ということは自分の中で、想定外のこと、頭の中で株価の空白、例外を
作ってしまったということだ。これは自分の頭の中で、株価が80円以下まで落ちるとの
想定を拒否し、思考を停止したといえる。「そんなことは起こって欲しくない」と願望で
思考を停止させるのだ。それは自分のこれまでの経験からよくわかることだ。
でもそれではダメなのだ。株価が100円だったら、1日の値幅制限は上下50円だ。
50円から150円まで、上にも下にも一瞬で行く可能性があるんだ、と思っておかないと
いけない。これは極端な例で、もちろん、一瞬で50円も動くなんてこと普通はないが、
「そういうことも有りうる」「そんな時どうする」と、つねづね頭の片隅においておくことが
大事だと思う。私はいまだに十分でないが、これがあるのとないのとでは有事に際して
の対応が全く違ってくると思う。
<私が普段考えているイメージ>
110円・・・???(利確なのか、粘るのか)
102円・・・利確
100円・・・30分粘ってもリバウンドしなかったら損切り
97円・・・ここまで落ちたら即損切り
80円・・・???(ここまで一気に落ちたら)
70円・・・???(さらにもっと落ちたら)
<本来持つべきイメージ>
102円 ≦ 株価 ≦ 150円 ・・・利確
99円 < 株価 < 101円 ・・・30分間様子をみる。状況によって利確または損切り。
50円 ≦ 株価 ≦ 98円 ・・・即損切り
二つのイメージを挙げてみたが、「私が普段考えているイメージ」の方は、株価に応じた
対応に抜けがある、???がある。それに対して、「本来持つべきイメージ」の方は対応
に抜けがない。厳密には特売りだとか、売買停止だとか、さらなるイレギュラーなケース
も考えられるが、1日のうちでその銘柄がとりうる株価の範囲をすべて想定しているので、
基本的に例外はなくなる。「想定外」ということはなくなるのだ。
「100円の株価が50円まで落ちたら」、なんて普通はなかなか思わない、思いたくない
こと。それをイメージするのは難しい。だけど、それでも「そういうこともあり得る、万が一
その時どうするか」と普段から考えておくことが大事だと思う。株取引において株価の
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プロフィール
HN:
ねぶくろ
性別:
男性
趣味:
オセロ、ジョギング
自己紹介:
株で生活資金を稼ぐ予定で、資格試験の勉強中。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
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