取引銘柄
7961 兼松日産農林
1880 スルガコーポレーション
3121 アセット・インベスターズ
5606 旭テック
4224 ロンシール
8992 日本レップ
2159 フルスピード
1882 東亜道路
4614 トウペ
2767 フィールズ
1867 植木組
2149 アジア・メディア・カンパニ
1757 東邦グローバルアソシエ
収支 +36,000円
昨晩のNWダウの大幅下落を受けて日経も大幅下落。
しかし、今の日経の強さを表しているのか、ほぼ寄り底でその後は若干戻している。
持ち越しの損失はないし、買ったところからさらに大きく下がる銘柄は少ないので、こういう前場のような日はデイトレーダーは強いのではないかと思う。
私に関しても、1回当たりの利益は少ないが多くの銘柄にうまく入ることができ、それで利益を伸ばすことができた。
昨日から特に注目している1880 スルガコーポレーションは54円→55円で1万の利益を上げた。
そして、そこからさらに強く、上に、伸びてゆき、前場終了時点での終値は67円まで急騰していた。
この銘柄は値動きの良さと値幅率が魅力なので午後も引き続き監視はするが、ここまであがると急落が怖いので入るにしても、よっぽど警戒して入らなければいけない。
また、後場に持ち越ししている銘柄があり、現時点では若干の含み益が出ているのでそのまま持っているが、後場さらに日経が一段安を臨むようであれば早々に処分しなければならない。
取引銘柄
3782 ディー・ディー・エス
5974 中国工業
4224 ロンシール
8101 GSIクレオス
4098 チタン工業
1880 スルガコーポレーション
8924 リサ・パートナーズ
7961 兼松日産農林
収支 +33,000円
合計収支 +42,000円
資金残高 1,130,180円(手数料・税引き後)
前場の日記で狙っていると書いた1880 スルガコーポレーションで上げた利益が大きかった。
42円で1万株買い、44円で全部売却し、2万の利益となった。
その他もいろいろな銘柄で複数回売買したが、ほとんどが同値あるいは損きりになり、後場は難しかった気がする。
スルガコーポでは十分大きな利益と思っていたが、ちょと目を離した隙に、引けにかけてさらに戻し、終値48円まで上がっていたのにはびっくりした。
44円で売却せずにいたら・・・、という欲を描いた気持ちも少なからずある。
しかし、この気持ちは危険だ。明日もしさらに上げることになっても、近いうち必ず暴落するので警戒しなければいけない。少なくとも明日も値動きは激しくなりそうだ。
取引銘柄
1867 植木組
2176 イナリサーチ
6494 NFKホールディングス
5807 東京特殊電線
2149 アジア・メディア・カンパニ
3046 ジェイアイエヌ
1839 真柄建設
3782 ディー・ディー・エス
3840 イー・キャッシュ
8894 原弘産
3259 グローバル住販
2906 ホッコク
3524 日東製網
6256 ニューフレアテクノロジー
収支 +9,000円
6494 NFKホールディングスで18,000円の損失。
寄り付きが高くその押し目を狙ったつもりで95円と92円で2,000株ずつ買ったのだがまったく反発せず、さらに下がりそうだったので89円で全部処分した。
1867 植木組でも同じようなチャートの寄り天からの急落のパターンに捕まってしまい、78円で2,000株買い、反発まったが、さらに下落していったで、70円で処分。
両銘柄ともナンピンはせずに、様子をみて、反発しそうになければもう1円~2円早く損きりしなければいけない。
その他では、民事再生手続きの申し立てをした1880 スルガコーポレーションが寄り付きそうだったので、注目していたのだが、寄り付きでの買いを見逃し、買いのタイミングを逃してしまった。
上場廃止決定後の寄り付き初日はいつも値動きがかなり荒くなるが、この1880 スルガコーポレーションもとくに値動きが激しい。リスクは大きいが上下によく振れるのでチャンスもあると思うので、後場も買いのタイミングを探したい。
6月25日 後場
取引銘柄
3625 テックファーム
3856 リアルコム
2906 ホッコク
3779 ジェイ・エスコムHLDGS
4572 カルナバイオサイエンス
3823 アクロディア
2173 博展
9438 エムティーアイ
8774 ジェーピーエヌ債権回
2146 ユナイテッドテクノロジーHD
3625 テックファーム
6494 NFKホールディングス
1867 植木組
収支 +53,000円
合計収支 +7,000円
資金残高 1,087,630円(手数料・税引き後)
後場はなんと、プラスに転ずることができた。
前場書いた大量含み損銘柄は2906 ホッコクであり、含み損を後場1万減らせて処分することができたのと、6494 NFKホールディングスと3779 ジェイ・エスコムHLDGSで約1万ずつ利益を上げ、その他の銘柄でもほとんど損切りなしで利益をあげたのが大きいと思う。
2906 ホッコクは平均取得価額は152.8円で5,000株買い、すべて143円で売却。損失額は49,000円
今日のトータルで見ればプラスで終えることができたので、良いように思えるが、後場は途中までかなり確実に取引していたが、プラ転が見えてきた段階でリスクの高い取引をいくつかしてしまった。
結果的には成功したので、それでプラ転になった訳だが、その反面プラ転どころか損失を拡大してしまう恐れもあった。過去に何度もそういう経験してきた。
そういう意味で、今日はたまたま勝てただけだ、という意識を持ち、勝っていても負けていても常に冷静に取引をすることを心がけなければいけない。
そうしなければ、近いうちに今日の前場以上の損失をだしてしまう。
ただ、気持ちとしてはプラスにすることができたのは本当にうれしい。
気持ちがリセットできた気がする。
それにしても、1867 植木組、1852 淺沼組など1日限りの花火のように急騰し、翌日急落する銘柄が最近多い気がする。こういうのが続くと急騰してもデイトレ以外の一般投資家はなかなか手が出せないのではないかと思う。
取引銘柄
1757 東邦グローバルアソシエ
2906 ホッコク
3259 グローバル住販
6494 NFKホールディングス
6256 ニューフレアテクノロジー
1710 ジェイオーグループHD
9971 カウボーイ
3431 宮地エンジニアリングG
2215 第一屋製パン
3779 ジェイ・エスコムHLDGS
5974 中国工業
3625 テックファーム
収支 -46,000円(手数料・税金考慮済み)
今日の前場は昨日以上にぼろ負けした。
収支の損失の大半は正確には後場に持ち越した銘柄の含み損なのでまだ確定した訳ではないが、これから大きく戻すことはほぼないと思うので、後場早々処分しないといけない。
昨日の負けは忘れて取引に集中しようとしたが、それができていなかったのかもしれない。
それで傷を広げてしまった形だ。
昨日の後場の日記でナンピンはしないようにする、と書いたにも関わらず、いざ予想以上の下げが続くとそれを忘れてしまい、ナンピンしてしまっている。
自分で決めたことが守れていないのだから、それで損失を被っても自業自得。
後場少しでも損失を減らすべく、あせらず、丁寧に取引したい。
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しかし、見通しが甘く生活費の出金を含めて資金は減り続け400万→100万にまで減少。
まさにがけっぷち、これ以上大きく負ければ即、
退場→職探しコースが待っている。
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